不倫相手にされたくない! 既婚男性を見分ける3つのポイント

「最近いい感じの人がいるけれど、彼の言動にどこか違和感がある……」そんなとき、念のため考えておきたいのが『相手が既婚者である可能性』。

知らぬ間に不倫相手にされていたなんてことのないように、相手が既婚かどうかを見分けるポイントをチェックしていきましょう。万が一不倫相手にされてしまった場合に生じるリスクや、不倫相手にされることを避けるおすすめの方法も紹介します!

こんな男性は怪しい?見分けるポイント3つ

こんな男性は怪しい?見分けるポイント3つ

どんなにうまく独身を装っていても、既婚男性の言動には隠しきれない特徴が現れるもの。中でも特に注目したいポイントを3つ紹介します!

連絡がつかない時間が多い

不倫をもくろむ既婚男性は、その多くが「妻にはバレずにうまく遊びを楽しもう」と考えています。万が一のリスクを防ぐため、妻と過ごしているときはあなたと連絡をとることができません。

そんな相手の事情を知らないあなたは、「スムーズに連絡がとれないな」「彼は今何をしているんだろう」と、不安や不満を募らせることになるでしょう。

特に、夜間・週末・連休中のようなオフの時間帯に連絡がつかない場合は要注意。仮に既婚者ではなかったとしても、あなたの存在を知られたくない別の女性がいる可能性が高いのです。

住所や職場をごまかす

既婚男性が独身を装って女性にアプローチをする場合、その目的は期間限定の遊びです。もしも男性に一切の悪意がないのであれば、そもそも独身を偽る必要なんてないはずですよね。

このタイプの男性は、「2人の関係を終わらせたくなったときは、一切の証拠を残さず完全に消息を絶とう」と考えています。

いずれ切り捨てることが前提の関係なので、住所や職場のような、いざというときに足が付きそうな個人情報を明かすことはありません。

これは、既婚男性にとって一種のリスクマネジメント。あなた自身の身を守るためにも、住所や職場をあいまいに濁す男性との関係は慎重に考える必要があるんです。

写真を嫌がる

前述のとおり既婚男性は、女性との関係をいつでも自由にリセットできる状態を保とうとします。一切の証拠を残さずに音信不通になれる状態が、既婚男性の理想といってよいでしょう。

そんな既婚男性は、デート中に女性が写真を撮ろうとするのを極端に嫌がります。

それもそのはず。2人の写真を女性の手元に残すということは、不倫の証拠を女性の手元に残すことにほかなりません。いざというときに、安心して2人の関係をリセットできなくなってしまいます。

デート中に写真を撮るのを不自然に嫌がられるようならば、深入りしないうちにその理由をはっきりさせる必要があるでしょう。

知らぬ間に不倫相手になるリスク

知らぬ間に不倫相手になるリスク

既婚男性と付き合ってしまった場合、事情はどうあれ、第三者から見ると2人は不倫関係です。仮に2人の関係を相手の妻に知られた場合、あなたが慰謝料を請求される可能性も十分考えられるでしょう。

もちろん、相手が結婚していることを知らされていない以上、本来あなたが慰謝料を請求されるいわれはありません。むしろ、あなた自身も被害者として男性へ慰謝料を請求できる立場です。

とはいえ、この『相手が既婚者だと知らなかったことの証明』が難しいのもまた事実。

場合によっては、自分の身を守ろうとした男性が、妻への弁解として「相手の女性から強引にアプローチされて断れなかった」といった嘘をつく可能性も否定できません。

好きになった人に裏切られた上に多額の慰謝料を請求され、世間的な評価も地に落ちてしまう……そんなことになれば、当然ながらあなたの自己肯定感は低下します。恋愛に対する自信も失って、今後ますます幸せな恋愛から遠ざかってしまうでしょう。

知らぬ間に不倫相手にされてしまうことには、これほどに大きなリスクがあるんです。

不倫相手にされないためにはどうしたらいい?

不倫相手にされないためにはどうしたらいい?

では、思いがけず不倫相手にされてしまうことを防ぐには、いったいどうしたらよいのでしょうか?詳しく見ていきましょう!

会話の中で「不倫はしない」アピールをする

知らぬ間に不倫相手にされることを防ぐ方法として、まず実践したいのが、相手の男性との会話の中で「不倫はしない」とそれとなくアピールすることです。

たとえば、芸能人の不倫の話題が出たタイミングで「不倫なんて最低」「もしも自分が騙されて不倫相手にされたとしたら、わたしは絶対に許さないな。どんな手を使っても復讐しちゃうかも(笑)」など伝えてみるとよいでしょう。

相手が本当に既婚だったなら、「この子と遊ぶのはリスクが高そうだ」と、たちまちあなたの前から姿を消すことになるはずです。

堂々と自己主張をする

既婚男性が不倫相手に選ぶのは、多くの場合、優しくて自分の気持ちを優先してくれる女性です。

連絡がつかない時間が多くても、自由に会えなくても文句を言わず、自分の都合に合わせてくれる、いわば『コントロールしやすい女性』を求めているといっても大げさではありません。

裏を返すと、「この子はコントロールできない」と感じさせることができさえすれば、不倫相手にならずにすむということでもあります。

「○○に行きたい」「もっと会いたい」「わたし、△△は嫌だな」そんな自己主張を通じ、自分の意思をはっきりアピールしてみましょう。下心のある既婚男性をあっさり追い払うことができますよ。

「結婚してる?」ストレートにたずねる

場合によっては、「いろいろ試してみたけれど、いまいち相手が既婚か独身か見分けられない」と感じるかもしれません。

そんなときは、「もしかして結婚してる?」と直球でたずねてみるのがおすすめ。

大抵の既婚男性は、ここで嘘をつくことはできません。さすがに良心が咎めますし、何よりあなたから「奥さんと別れて」と迫られることを恐れるからです。

相手が本当に独身で、あなたとの関係を真剣に考えてくれているのなら、あなたの疑いを晴らすべくどんな手も尽くしてくれるはず。相手がどう出るかによって、真実をはっきりと見極められるでしょう。

不倫はリスク大!既婚男性をしっかり見分けよう

堂々と自己主張をする

たとえ相手が結婚していることを知らなかったとしても、既婚男性と付き合うことには大きなリスクがあります。

世間的には不倫である以上、慰謝料を請求されたり、社会的な評価が下がったりと、あなたが失うものは計りしれません。

そんなリスクを防ぐためにも、付き合う相手が既婚かどうかは事前にしっかりと見極める必要があります。独身男性と既婚男性を正確に見分ける目を持つことで、幸せな恋愛をグッと引き寄せられますよ。

Written by やまだうめ

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