当てはまったらクロかも…浮気をしている人が出すサイン3つ

恋愛をしていく中でどうしても付きまとうのが恋人が浮気をしていないかという不安。付き合っている期間がどれだけ長くても短くても、やはり恋人の全てを信用するということはどうしても難しいものです。

そこで今回は、恋人が浮気をしている時に出すサインとその見破り方についてご紹介していこうと思います。

浮気をしている時に出ているサイン

お金の使い方が変わる

お金の使い方が変わる

これは至ってシンプルな話なのですが、浮気には恋人との交際費のほかにもう一人分のお金がかかるのでどうしても懐が寂しくなりがちです。

なので多くの男性はできるだけ無駄を省こうとするものなんですよね。今までは早い時間から会って一緒にランチをして夕食もとっていたのに「お腹が空いていない」と言い訳をして断ってきたり、旅行などにもよく行っていたのに急に行きたがらなくなったり。

明らかに自分と一緒にいる時のお金の使い方が変わったのであれば浮気をしているサインなので要注意。

浮気を見破る方法としては、極力その変化を受け入れようとしないこと。ご飯も一緒に食べたいし旅行も一緒に行きたいとしっかりと伝えましょう。

基本的に今まで当然だったことがなくなる時点で自分に非があると男性は感じるものですし、そこで何を優先するのかに注目すれば案外簡単にボロは出るものです。

変化を拒んで泳がせる、これが浮気を見破る為に大切な心構えです。

スマホの画面を下に向ける

スマホの画面を下に向ける

これは最も多い浮気のサインです。一緒にいる時に何故かスマホの画面が伏せられていることはありませんか? それは浮気の証拠を隠す為の行動なのかもしれません。

最近ではLINE(ライン)の通知を非表示にする人も増えていますが、それはあからさますぎるので、とりあえずスマホの画面を見えないようにしておくというわけです。

一見、スマホを裏返しているだけのシンプルな行動ですが、恋人といえど他人のスマホをいきなり触ってくる人は案外少ないので、そこに安心している人は多いんですよ。

この場合の浮気を見破る方法は、単刀直入に「なんでスマホを裏返してるの?」という一言で十分です。

その言葉を聞いてスッと表を向けて通知を非表示などにしていないのであればそれだけのことですし、逆にそこで頑なに表を見せなかったりそのままポケットにしまうようであれば黒と判断していいでしょう。

ただし、なかには特定の相手のみを非表示にしている場合もあります。

そんな時におすすめなのが最近SNSで話題のこの方法。SNS上のなにか投稿をLINEに共有する際、通知の非表示などに関係なく最近誰とやりとりしたかが表示されるので、恋人への疑いが強い場合は目の前で自分宛てになにか共有させてみるといいかもしれませんね。

残業が増えた

残業が増えた

なんだか最近残業を理由に予定を断られたり、LINEの返信が遅くなったなんてことはありませんか? これも浮気をする人が出すサインの一つです。

浮気をする人が一番気を遣うのは、相手に疑われないかということ。初犯であれば浮気がバレることを恐れて綿密に計画を立てたりするものですが、回数を重ねていくうちに「もっとうまく簡単に誤魔化したい」という心理が働きます。

そこで仕事を理由にしてしまえば、恋人も仕方ないと思ってくれるだろうことも想定済みですし、残業といえば連絡が遅くとも疑われないという端的な考え方に至るのです。

確かに素直で相手を信頼しきっている人であればスッと信じてしまうかもしれませんが、この記事を読まれているような方であれば間違い無く多少の疑いを持っていることでしょう。

なのでこのサインから浮気を見破る方法として、一番手っ取り早いのは定時頃に会社に行ってみることをお勧めします。

なんだか探偵みたい……と感じてしまうかもしれませんが、多くの人が腰が重くて行動に移せないだけで、実は最も確実に浮気を見破れる方法なんですよね。

毎日毎日疑って悩んで過ごすことと、少しの思い切った行動で疑いを確信に変えられること。どちらがあなたにとっていいことなのか考えてみるといいのではないでしょうか。

信じることと同じくらい信じないことも大切

恋愛においては相手を疑うことよりも信じることが正しいとされる風潮があります。しかし、恋愛というものは何かルールがあるわけでもなく、結局自分を守れるのは自分だけであるということを覚えておいてください。

恋人を疑ってしまう自分を責める人もいますが、疑わせるようなことをする相手を正当化して自分の心に嘘をついて涙を流すことが最もダメなことですからね。

迷った時には抱え込まずに、まずはなんらかの形で行動に移すか、素直に相手に自分の気持ちを伝えるということを徹底するようにしてください。

あなたの恋愛には嘘も誤魔化しも中途半端な愛も必要ありませんから。

Written by せったーくん

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