デート代を割り勘にする男性の4つの心理とは? 脈なしとは限らない…⁉

デート代が割り勘になった時になんだかモヤモヤする……と思った経験はありませんか? 

今回は、デート代を割り勘にする男性の心理を解説します。ぜひ参考にしてみてください。

デート代を割り勘にする男性の心理

女性の反応を確認している

女性の反応を確認している

割り勘にする男性の中には、「割り勘でいい?」と聞いた時の女性の反応を確認したいという人がいます。

過去に「割り勘にしたら当たり前のような顔をされて嫌な気持ちになった」という経験があると、他の女性はどういう反応をするのか心配になって試してみたくなるようです。

試されている側としてはあまりいい気持ちはしませんが、アプローチしたいと考えているからこそ、割り勘にした時の反応を確かめられずにはいられないのです。

ご馳走することに慣れていない

割り勘にする男性の中には単純にご馳走することに慣れていない男性もいます。女性がお手洗いに立った時にスマートに会計を終えることができなかったり、女性から「割り勘にしましょう」といわれたらその流れのままになってしまいます。男性としては「ご馳走したかったのにな……」と心の中で思ったまま……。

お会計の時に慣れていない様子が見られたら、ご馳走したくないのではなくてただ慣れていないだけと考えていいでしょう。

好きなタイプの女性ではなかった

好きなタイプの女性ではなかった

残念ながら、相手の女性が好きなタイプではなかったという理由で割り勘にする男性もいます。好きな女性ならカッコイイところを見せるために馳走して、好きなタイプではなかったら割り勘と割り切っている男性も少なくありません。

デート中に脈なしの態度を取っていたり、2回目のデートがない場合はこの場合に当てはまる可能性があります。

お金が無くて泣く泣く割り勘を提案した

当日お財布にお金を入れ忘れていたり、金欠であまりお金を用意できなかった場合は、申し訳ない気持ちで割り勘にするという男性もいます。

「申し訳ないんだけど割り勘でもいい?」「今日お金を入れ忘れて……」と申し訳なさそうにしている様子であれば、ご馳走したいけどお金が足りなかったという場合が当てはまるでしょう。

割り勘かどうかは気にしすぎないこと

デート代を割り勘にする男性の心理を解説しました。デートで割り勘になったからといって、気にしすぎる必要はありません。今回ご紹介した男性の心理はあくまでも参考にして、相手のことが気になっているのであれば割り勘かどうかは気にしすぎずデートを楽しむようにしましょう!

Written by KOIGAKU

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