男女に好かれる「聞き上手な人」になる7つの方法

自分の話ばかりではなく、きちんとこちらの話も聞いてくれる「聞き上手さん」。一緒に過ごしていると心地よく、もっと話したいという気分になってきますよね。

今回は、そんな聞き上手な人になる方法を徹底解説していきます。聞き上手な人がモテる理由についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

聞き上手な人はなぜモテる?

相手が自分に興味を持ってもらえていると感じる

相手が自分に興味を持ってもらえていると感じる

聞き上手な人の魅力は、相手の話を真剣に聞いてくれるところ♡ 話している側は、集中して聞いてくれる姿に「自分に興味があるのかも……」と感じるようになります。

恋愛関係以外の職場や友人関係でも、自分に無関心な人と積極的に仲良くしたいと思う人は少ないでしょう。

聞き上手な人は、相手に興味があるとアピールできる点でモテるといえます。

もっと話したいという気持ちになる

聞き上手な人は、相手が「もっと聞いてほしい!」と思ってしまう環境作りがお得意♡ 会話中の間や返しが絶妙なので、ついテンションが上がってどんどん話したくなります。

話している側も、自分の話で盛り上がると「この人といると楽しいな」という気分に。もっと話したい、と思わせることこそがモテる秘訣です。

信頼関係を築きやすい

相手の性格や胸の内を引き出すことができる聞き上手さん。あまり人には話せない内容もうまく聞き出してしまうため、「この人なら信用できる」と思われることが多いです。

信頼関係を築くのがうまいのでで、恋人だけでなく友達や同僚からも相談相手として一目置かれる存在に。弱っているときに相談したくなる聞き上手さんなら、モテること間違いなしです♡

聞き上手な人になる方法7つ

100%集中して話を聞く

100%集中して話を聞く

聞き上手な人になるには、まず相手の話にしっかりと興味を持つことが大切。間違っても、ながらスマホや無関心なそぶりを見せることはやめましょう。

相手に興味があることをアピールするには、とにかく集中して話を聞くこと。たとえいいアドバイスができなくても、真剣に聞いてくれる姿勢を見せれば、相手は「本気で私のこと考えてくれているんだな」と感じるようになりますよ♡

相手と同じテンションで会話する

たとえば「彼氏ができた」「プロポーズされた」などの報告をしたとき、「あ、そうなんだ」などと塩対応をされると、自分には興味ないんだと感じてしまいませんか?

聞き上手さんは、こういった不安を感じさせないように相手と同じテンションで返すことができます。

聞き上手になるには、相手の喜怒哀楽に合わせて自分のことのように話を聞くことが大切。ただ共感するだけでも、話している側は「興味を持ってくれている!」と感じるのです。

相手の意見を全否定しない

何か意見を言っても、いつも全否定されると話す気だって失せてしまいます。聞き上手になるには、相手のどんな意見も一度受け入れることがマスト!

相手の意見が間違っている、どうしても違う視点を伝えたいなどの場合は、「たしかにそういった意見もありますね。少し私の意見も伝えていいでしょうか?」などワンクッション添えるとGOOD。

否定から入るのではなく、“肯定”の姿勢は崩さず意見を述べるようにしましょう。

相槌を入れる

会話の中で一番重要と言っても過言ではないのが、絶妙な間合いの“相槌”。「うんうん」「そうなんだ」など間に挟むだけで、会話にリズムができ、話し手は気持ちよく会話を進めることができます。

簡単に聞こえますが、実は聞き上手になる方法の中でも一番難しいテクニック。間がズレたり、会話に合っていない相槌を入れたりすると「この人本当に話聞いてるのかな?」と思われてしまうので要注意です。

アドバイスは求められたときだけ

アドバイスは求められたときだけ

相談と言っても、ただ共感してほしいだけのときってありませんか? そんなときに正論で一刀両断されてしまうと、もう話す気も失せてしまうなんてことも……。

話を聞いていて、つい自分の意見を言いたくなることもありますが、アドバイスは求められたときだけ言うようにしましょう。

特に、人の悩みは正論だけが正解ではありません。「頑張ったね」「辛かったよね」など、相手の心に寄り添うことを優先させましょう。

相手の会話のスピードに合わせる

話すのが苦手な人や考えが上手くまとまらない人など、コミュニケーションが不得意な人もいます。

いくら話すのが遅いからといって、「で、何を伝えたいの?」「もっとわかりやすく言ってほしい」など、と次の言葉を催促することは絶対にやめましょう。

聞き上手になりたいなら、相手の会話のスピードに合わせることが大切。自分のペースでのびのびと話せる環境を作ると、「この人となら上手く話せる」と思ってもらえるかもしれませんよ!

質問を投げかけて話を広げる

相手の話を聞くことに慣れてきたら、どんな会話に展開したいのか先回りして考えて質問を投げかけてあげましょう。相手が話したがっている方向性に導くことで、より会話が弾み話も広がります。

ただオウム返しで相槌を打つだけでなく、何を自分に伝えたいのか、どんな返しをしてほしいのかを常に考えて会話を楽しむようにしましょう。

聞き上手になって人間関係を良好に♡

聞き上手になるだけで、異性からモテるのはもちろん友人や職場での人間関係も良好になります。

コミュニケーションで一番大切なのは、「相手に興味を持ちしっかりと話を聞く」こと。自分の話ばかりではなく、相手の気持ちを考え話を聞いてあげられる人にワンランクアップしましょう!

Written by sumire

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