下品すぎる…男性が幻滅する女性の行動と発言

男性は、女性の些細な行動や発言に幻滅してしまうことがあります。なぜなら、ある程度の「品」や「教養」を女性に求める人が多いからです。

実際どのような女性に男性が幻滅してしまうのか、例を交えて紹介していきます。

男性が幻滅する女性の行動とは?

男性が幻滅する女性の行動とは?

まず始めに、男性が幻滅する女性の行動から見ていきましょう。

清潔感がない

男性は、女性に対して清潔感を求めるものです。そのため、髪・肌・服・靴・バッグの中・部屋などが汚いと、清潔感が感じられず幻滅されてしまう可能性があります。

実際、「彼女の部屋が汚くて気持ちが冷めた」「気になっている女性のバッグの中が汚く、チャックも開いたままになっていて幻滅してしまった」という男性は意外といます。

また、「ムダ毛の処理がされていなくて冷めてしまった」という男性もいるので気を付けましょう。

時間やお金にだらしない

「人から借りたお金を返さない」「平気で時間に遅れてきて謝罪もしない」など、時間やお金にルーズな女性は男性でなくても幻滅するでしょう。1回だけならまだしも、常習犯であれば尚更「信頼」も失ってしまいます。

いくら性格や外見がよくても、時間とお金にだらしなければアウト判定されても仕方ありませんよね。

男性が幻滅する女性の発言とは?

時間やお金にだらしない

次に、男性が幻滅する女性の発言も見てみましょう。

その場にいない人の悪口で盛り上がる

「女性同士が集まって、その場にいない人の悪口を言って盛り上がっている光景を見たことがある」「その場に居合わせたことがある」という人は多いでしょう。

男性は、女性が人の悪口を言い過ぎている光景を見ると 「彼女にしたくない」「性格が悪くて無理」と感じてしまい幻滅するようです。

早口でまくし立てる

「まくし立てる」とは、「相手に喋らせる暇を与えずに一方的に喋ること」を言います。

些細なことで早口でまくし立てられて、「この人は無理だ」と幻滅した体験があるという男性は案外いるようです。

「女性にちょっと注意や指摘をしただけで早口でまくし立てられて怖かった」「そんなつもりはなかったのに喧嘩を吹っ掛けられてドン引きした」など、このような経験談もよくあります。

感情的になったり理詰めで追及したりして、相手をいきなりまくし立てるのは気を付けた方がいいかもしれませんね。

言葉遣いがなってない、下品

「うざい」「きもい」「ウケる」「やばい」などを日頃から連発している場合にも男性が幻滅する恐れがあります。

さらに、恥ずかしげもなくいきいきと下ネタを話している姿を見ても引いてしまうそう。

咄嗟に出る「やばい」や、時々の下ネタであれば構わないかもしれませんが、常時言葉遣いが乱れていて下ネタも大好きという女性はちょっと手遅れかもしれません。

幻滅させずに好印象に見せるコツ!

幻滅させずに好印象に見せるコツ!

では、相手に幻滅されないためにはどうしたらいいのでしょうか? 好印象に見せるコツをご紹介します。

不快にさせたかも? と思ったらすぐに謝る

もし上記で取り上げたような幻滅行動や発言をして、相手を不快な気持ちにさせてしまったと感じた場合はすぐに謝ることが大切です。

「不快な気持ちにさせちゃったよね。ごめんなさい。実は〇〇さんにこの前意地悪されて皆に相談したかったんだけど愚痴みたいになっちゃった」

このような言い回しにするだけでずいぶん印象が変わりますよね。理由を伝えながらもしっかり反省もするのがポイントです。

アフターケアできるグッズを持ち歩く

シミや毛玉が付いたままの服は、それだけで印象が悪くなってしまいます。いつでも清潔感のある見た目でいるために、アフターケアできるグッズを持ち歩きましょう。

会社でのランチ中、服に食べ物や飲み物のシミが付いてしまった時用に、外出先で使える「衣類のシミ取り」がおすすめです。

また、髪のベタ付きや臭いが気になる時にはドライシャンプーを利用すると髪を清潔に保てます。特に夏は汗をかきやすいので、ケアアイテムがあると安心です。

下ネタは好きな人の前だけにする

男性は、下品な女性より上品な女性を好みます。大勢の前で下ネタを話す女性を苦手に思う人も多いため、そういう場での下ネタは慎むようにしましょう。

逆に、普段下ネタを言わない子が好きな人の前でだけ恥ずかしそうに下ネタを言うのは相手をドキドキさせる効果が狙えて、好印象につながることもあります。

おわりに

男性は、女性の品のなさや教養のなさに幻滅しがちです。

夢を見られている部分もありますが、せめて関係が発展する前から嫌われることのないよう、発言する時には下品すぎたり教養のない発言になったりしていないか考えるようにしましょう。清潔感や常識ある行動を心掛けることも大切ですよ。

Written by 早紀

早紀の他の記事を読む