鹿島神宮とは
鹿島神宮
鹿島神宮とは、茨城県鹿嶋市にある、日本でも最古級の神社の一つです。関東地方を代表する格式の高い神社として知られています。
■ 基本情報
所在地:茨城県鹿嶋市宮中
創建:神武天皇元年(紀元前660年)と伝えられる
社格:旧官幣大社、現在は神社本庁の別表神社
■ ご祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
日本神話に登場する武の神・雷神
国譲り神話で活躍した、非常に強い神様
勝負運・武道・仕事運・厄除けのご利益で有名
■ 鹿島神宮の特徴
① 武道の聖地
剣道・柔道・弓道など、武道関係者の信仰が厚い
全国の武道家が必勝祈願に訪れる
② 要石(かなめいし)
地震を起こすとされる大ナマズを押さえている石
鹿島神宮と香取神宮で地中深くつながっているという伝説あり
③ 神秘的な森
境内には約80万㎡の原生林
空気が澄んでいて、パワースポットとしても人気
■ 主な見どころ
楼門(重要文化財)
拝殿・本殿
奥宮(徳川家康奉納)
御手洗池(みたらしいけ)
→ 湧き水が澄んでいて、神秘的な雰囲気






