1.イベント企画の背景
MEGA LOVE FESは、「もっと気軽に出会えて、もっとワクワクできる場所を多くの人に楽しんでもらいたい」という想いから立ち上げたイベントです。
大規模だけど堅苦しくなく、友だちと遊びに行くような感覚で楽しめる“出会いの祭典”を目指しています。
自然に話せて、ふっと始まる恋のきっかけが生まれる場所にしたいと思い企画しています。
2.会場までのアクセス
渋谷駅から徒歩圏内に位置し、神泉駅や池尻大橋駅からもアクセス可能です。
複数の駅から徒歩で向かうことができ、参加者にとっても訪れやすい立地となっています。
・神泉駅 南口より徒歩6分(井の頭線)
・渋谷駅 西口より徒歩10分(JR線)
・渋谷駅 A0出口より徒歩9分(半蔵門線・副都心線・田園都市線・東横線)
・池尻大橋駅 東口より徒歩11分(田園都市線)
※渋谷駅からは、渋谷マークシティ4階のショッピング&レストランアベニューを道玄坂上交番前方面へ通り抜け、道玄坂を上るルートが便利です。
3.会場の雰囲気
ベルサールガーデン渋谷1階のホールを利用し、500名以上の参加者が集まる大規模なイベントとなりました。
開放感のある会場で窮屈さを感じにくく、活気のある雰囲気が広がっている印象です。
また、MCには芸人「オフサイド兄さん」を起用。
会場全体に声を届けながら参加者を自然に巻き込み、イベントを盛り上げていました。
大人数ならではの一体感も感じられ、終始にぎやかな雰囲気の中で交流が行われていました。
4.参加者層(見た目・雰囲気)
参加可能な年齢は男女ともに20~39歳で、実際には20代半ば~30代前半の方が多く、若い世代を中心とした参加者構成でした。
・男性は、Tシャツやジーンズなど、カジュアルで動きやすい服装が中心でした。
・女性は、ブラウスやTシャツにスカートを合わせたスタイルや、ワンピースなど、カジュアルながらも女性らしさを取り入れた服装が多い印象です。
全体的に堅苦しさのない服装が多く、リラックスした雰囲気の中でイベントを楽しんでいる様子がうかがえました。
5.受付の流れ
受付は「ベルサールガーデン渋谷」の入口横にあるホール前で行われていました。
参加コードと身分証の確認後、参加者にはニックネームを記入するシールを配布していました。
受付を済ませた後は会場内へ案内され、イベント企画で使用するLINEへの登録を行う流れとなっていました。
6.イベントの流れ
18:00~ イベント開始
スタッフの案内により、指定されたグループごとの交流からスタート。
参加者同士で会話を楽しみながら、イベントが進行していきました。
18:15~ カラーマッチング
名札の色ごとに異性と交流する「カラーマッチング」。
男性は「黄色→緑→青」と順番にエリアを移動し、さまざまな参加者と交流できる形式で進行しました。
19:00~ LOVE Quest♡食べものカードマッチング
参加者全員に与えられたミッションを通して、運命の相手を探し出す企画です。
LINEで企画用のQRコードを読み取ることで参加でき、スマートフォン上に表示された「食べもの」カードを使って、同じカードを持つ人を探すゲームが行われました。
参加者は会場内を移動しながら、自分と同じ単語のカードを持つ人を探し、声を掛け合いながら交流。
全員揃ったグループには景品も用意されており、ゲームを楽しみながら自然に会話が生まれる企画となっていました。
19:30~ TYPE Shout
舞台上から理想の相手を呼びかけ、直接アプローチできる「TYPE Shout」。
男性だけでなく女性も積極的に登壇し、気になる異性に向けて呼びかけるなど、会場が大きく盛り上がる場面となりました。
20:00 イベント終了
イベント終了後は、時間内に話せなかった方や、さらに交流を深めたい方同士で二次会へ向かう姿も。
渋谷という立地もあり、「このあとどこで飲もうか」と相談しながら二次会の場所を探す参加者も多く、イベント終了後も交流が続いていました。
7.会話の様子
基本的にはフリースタイルで、参加者自身が自由に会話する相手を探す形式でした。
気になる相手に声を掛けたり、参加者同士で自然に会話を始めたりする姿が見られ、自由に交流を楽しんでいる様子でした。
また、全員参加型の企画が随時行われており、参加者同士が自然に声を掛け合うきっかけも用意されていました。
自由な交流と企画を組み合わせることで、初対面同士でも会話を始めやすい雰囲気が作られていました。
8.スタッフ対応
受付や会場内の案内、企画の進行サポートなど、スタッフが各所で参加者への対応を行っていました。
また、MCを務めた芸人「オフサイド兄さん」の進行や場の回しも印象的でした。
参加者を自然に企画へ巻き込みながら、会場の盛り上がりに合わせたトークや声掛けを行い、大規模な会場でも参加者が一体となって楽しめる雰囲気を作っていました。
9.料理
会場では料理の提供はなく、アルコールとソフトドリンクのみが提供されていました。
「お腹が空いたから二次会に行こう」といったように、イベント終了後の二次会へ誘うきっかけとして話題にする参加者も見受けられました。
10.主催者から最後に
これまでMEGA LOVE FESを開催する中で、「多くの方と一度に出会えた」「たくさんの人と話すことができて楽しかった」といった、大規模恋活イベントならではの嬉しいお声を数多くいただいてきました。
一度のイベントで多くの新しい出会いが生まれ、そのきっかけを提供できていることが、私たちにとって何よりのやりがいです。
これからも、参加者一人ひとりに新たな出会いのきっかけを届けられるよう、「出会いの祭典」として、より魅力的なイベントづくりを目指してまいります。

