1.イベント企画の背景
MEGA LOVE FESは、「もっと気軽に出会えて、もっとワクワクできる場所を多くの人に楽しんでもらいたい」という想いから立ち上げたイベントです。
大規模だけど堅苦しくなく、友だちと遊びに行くような感覚で楽しめる“出会いの祭典”を目指しています。
自然に話せて、ふっと始まる恋のきっかけが生まれる場所にしたいと思い企画しています。
2.会場までのアクセス
横浜駅直結のASOBUILDのB1F
駅直結、大きな看板もあるため迷うこともなく会場へたどり着けます。
3.会場の雰囲気
普段は音楽ライブがされている会場のため、照明や音響にはこだわりがあるようでした。
ステージがあるエリアや、ソファがあるエリア、ネオンが煌びやかなエリア、様々な雰囲気でお楽しみいただけると思います。
4.参加者層(見た目・雰囲気)
今回のイベントは、男女ともに20代の参加者が全体の約50%と最も多く、30代前半が約40%、30代後半が約10%という構成でした。比較的若い世代を中心に、多くの方が参加されていました。
男性はTシャツにデニムやワイドパンツ、スニーカーを合わせたラフでカジュアルな服装の方が多く、女性はTシャツや薄手のブラウスにパンツ、ロングスカート、ワンピースなど、季節感のある爽やかなコーディネートが目立ちました。
会場全体は終始リラックスした雰囲気で、男女ともに「友人と遊びに来た」ような気軽な感覚で参加されている様子が印象的でした。
5.受付の流れ
階段で地下1階(B1F)へ進むと、スタッフ2名体制で参加コードと年齢確認が行われていました。
受付後には、名前を記入するカードとBINGOゲーム用紙がそれぞれ1枚ずつ配布されます。
その後、名前の記入スペースとドリンク受け取り場所について案内があり、準備が整った参加者から、名札の色ごとに指定されたエリアへ移動する流れとなっていました。
6.イベントの流れ
19:10 イベント開始
イベント開始のアナウンスでは、前半は名札の色ごとに分かれたエリアで異性との交流を行い、一定時間ごとに男性が別の色のエリアへ移動することで、多くの異性と会話できる進行であることが説明されました。
また、後半にはスマートフォンを使用したゲームを実施するため、企画開始までにスマートフォンの準備をお願いする案内がありました。
あわせて、BINGOゲームはイベント終盤に実施するため、受付時に配布された用紙を紛失しないよう注意喚起も行われていました。
19:15~ グループトーク
名札の色ごとに異性との交流を行った後、男性は黄色から緑、緑から赤、赤から黄色へと順番にエリアを移動する形式で進行していました。
一斉移動のため一時的な混雑は見られましたが、案内が分かりやすく、移動先に迷われる参加者はほとんど見受けられませんでした。
また、男性の移動約5分前には連絡先交換を促すアナウンスがあり、多くの参加者が自然に連絡先を交換されていました。
20:05~ スマホを使ったゲーム
スマートフォンに表示された食べ物と同じアイコンが表示されている参加者を探し、4~6名程度のグループを完成させるゲームが実施されました。
グループが成立すると景品がもらえる企画となっており、参加者はスマートフォンを掲げながら積極的にメンバーを探していました。
20:30~ BINGOゲーム
一般的な数字を読み上げるBINGOではなく、「○○な人を探す」といったお題に沿って異性を探し、マスを埋めていく形式のBINGOゲームが行われました。
新たな異性と話すきっかけになるだけでなく、前半で話した相手に再度声を掛ける機会にもなっており、自然なコミュニケーションが生まれていた印象です。
21:00 イベント終了
イベント終了後は、時間内に話せなかった方や、さらに交流を深めたい方同士が二次会へ向かわれていました。
会場のASOBUILD1階には飲食店街(横丁)があるため、そちらへ移動して引き続き交流を楽しまれる参加者も多く見受けられました。
7.会話の様子
交流はフリースタイルで、会話のお相手は参加者自身が自由に探す形式でした。
全員参加型のスマートフォンゲームやBINGOゲームなど、参加者同士が自然に話しかけるきっかけとなる企画も用意されており、交流しやすい雰囲気づくりがされていました。
イベント中はMCのオフサイド兄さんによる軽快なアナウンスや盛り上げもあり、自然と笑顔が生まれる場面が多く見られました。
その雰囲気に後押しされるように、初対面同士でも積極的に異性へ声を掛け合う姿が見られ、終始賑やかで活気のある交流イベントとなりました。
8.スタッフ対応
スタッフは、お相手が見つかっていない参加者へ空いている方をご案内するほか、1人参加の方へのフォローも行っていました。
また、MCのオフサイド兄さんが参加者へ声を掛け、異性との交流につなげる場面も見受けられました。
9.料理
会場では料理の提供はなく、アルコールとソフトドリンクのみが提供されていました。
料理がないことに対する不満の声は特に聞かれず、「お腹が空いたから二次会に行こう」といったように、イベント終了後の二次会へ誘うきっかけとして話題にしている参加者も見受けられました。
10.主催者から最後に
これまでイベントを開催してきて、「多くの方と一度に出会えた」「話せる人が多くて楽しかった」など、大規模恋活イベントならではの嬉しい声をたくさんいただいています。
MEGA LOVE FESでたくさんの新しい人と人の出会いを生み出せていることが、私たちの大きなやりがいです。
これからも誰かの恋が動き出すような“出会いの祭典”であり続けられるよう、さらに進化させていきます。
