1.イベント企画の背景
全国各地でご好評を頂いてきた「夜の遊園地貸切り大合コン」が、ついに都心・東京ジョイポリスで開催。これまで地方を中心に展開してきた本イベントですが、都市部開催を望む多くの声に応え、約1,500名規模で実施しております。
開催ごとに注目度は高まり、非日常の空間で自然な出会いを楽しめるイベントとして、多くの独身男女から支持を集めています。
2.会場までのアクセス
東京ジョイポリス
りんかい線「東京テレポート駅」、ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩5分以内
屋内型施設のため、真夏でも暑さや天候を気にせず快適に楽しめるのも魅力です。
イベント前後にショッピングや食事を楽しめるスポットも充実しており、お出かけを兼ねて参加しやすい立地となっています。
3.会場の雰囲気
会場に一歩足を踏み入れると、ジョイポリスならではの近未来的な空間が広がり、非日常感たっぷりの雰囲気に包まれます。
ステージではMC2名が軽快なトークでイベントを進行し、DJによる音楽が会場全体を盛り上げていました。
MCとしてお笑いコンビ「なすなかにし」の那須さんが出演されており、ステージ企画は終始大盛況。恋活イベントというよりも、大型フェスに参加しているような一体感があり、初参加でも自然とテンションが上がる空間となっていました。
4.参加者層(見た目・雰囲気)
参加者は20代を中心に、同性の友人同士で参加している方が多い印象でした。
女性はロング丈のワンピースやミニスカート、デニムにノースリーブブラウスなど夏らしいおしゃれな服装の方が多く、男性はTシャツや襟付きシャツにデニムやワイドパンツなど、カジュアルで清潔感のあるスタイルが中心です。
グループ参加が多いこともあり、会場全体が明るく賑やかな雰囲気。笑顔で会話を楽しむ参加者や、一緒にアトラクションへ向かうグループなど、終始リラックスした空気が流れていました。
5.受付の流れ
受付には多くのスタッフが配置され、列に並んでいる間に参加コードの確認やリストバンド、パンフレットの配布を行っていました。
入場ゲート付近での手続きを最小限にする工夫がされていたため、1,500名規模のイベントでありながら、大きな混雑は見られませんでした。
6.イベントの流れ
19:00頃 オープニング
MCよりイベント概要や注意事項の説明。
19:20頃 奇跡のトランプゲーム
会場前方の参加者に配られたトランプの情報をMCが読み上げ、ペアになる参加者をステージへ誘導していました。ゲーム開始とともに参加者が自然とステージ前へ集まり、交流のきっかけづくりになっていました。
ステージ前以外の場所(2F・3F)でも、トランプをきっかけに男女での会話が生まれていました。
19:40頃 ツーショットフォトコンテスト
公式LINEへツーショット写真を投稿する企画を案内。選ばれたペアにはダイヤモンドネックレスがプレゼントされるということで、参加意欲を高める企画となっていました。
19:45〜20:30頃 ピンポイントマッチングゲーム
女性参加者がステージ上で理想の男性像を発表し、「自分に当てはまる」と思った男性がステージ下からアピールする企画です。
女性が気になる男性の手を取ることでマッチングが成立するシンプルなルールで、大きな盛り上がりを見せていました。
最初は女性がステージに上がるハードルが高いように感じていたのですが、実際はそんなことはなく、友人同士のグループ参加が多かったためお互いに後押ししながら参加している様子が見られました。
20:30頃 カラーマッチングゲーム
リストバンドの色をもとに、男女2:2以上のグループを作る交流ゲームを実施。ステージ前では次々と新しいグループができ、自然な交流につながっていました。
20:40頃 ツーショットフォトコンテスト優勝者発表
選ばれたペアにダイヤのネックレス授与!
ステージ上で男性が女性へネックレスを付けてあげていて、盛り上がり最高でした!
20:45頃 トキメキカードお渡しタイム
最後に連絡先交換のきっかけとなる「トキメキカード」を異性に渡す時間が設けられました。
21:00 イベント終了
7.会話の様子
同性グループで参加している方が多く、男性から女性グループへ積極的に話しかける様子が多く見られました。
参加者は20代中心で、比較的近い年齢層の方と交流することになるので初対面でも自然に会話が始まりやすい雰囲気でした。
また、会話だけでなく、一緒にアトラクションへ並んだり、ゲーム企画に参加したりと、共通体験を通じて距離を縮められる点も特徴的でした。
8.スタッフ対応
受付からイベント運営まで多くのボランティアスタッフが配置されていました。
参加コード確認やリストバンド配布などの役割分担が明確で、参加者数1,500名規模にもかかわらずスムーズな運営が実現できていました。
ステージ進行もMC・スタッフの連携が取れており、各企画への誘導も分かりやすく行われていました。
9.料理・ドリンク
ドリンクはアルコール含めて缶やペットボトルで提供されていました。
夜の遊園地という非日常的な空間で、お酒を片手に交流を楽しめることが、イベント全体の高揚感やフェスのような雰囲気づくりにつながっていました。
10.主催者から最後に
唯一の屋内開催となる東京ジョイポリスでは、参加者同士の距離が近く、これまで以上に熱気あふれる雰囲気に。
イベント中盤には男女のグループが自然と生まれ、会話を楽しむ姿が会場の至る所で見られました。
2026年11月7日・11月14日の2週連続開催を予定しています。今回参加できなかった方は、ぜひ早めにチェックしてみてください。
