イベントレポート

【街コン視察レポート】遊園地「るなぱあく」貸切の400名規模イベント「るなぱでえんにちナイト」を視察!イベントの雰囲気や参加者層を紹介

イベント概要

対象年齢 男性 20〜39歳 女性 20〜39歳
参加人数 男性200名女性200名
料金 男性6,500円女性3,500円
形式 フリータイムあり/レクリエーションあり

1.イベント企画の背景

「地方での出会いをもっと身近に、もっと楽しく」をコンセプトに本イベントを企画しました。
会場となる「るなぱあく」は、前橋市民に長く親しまれてきたレトロで温かみのある遊園地です。非日常感のある空間で、アトラクションやゲームを楽しみながら会話が生まれることで、初対面でも無理なく交流できる恋活イベントを目指しました。

2.会場までのアクセス

前橋駅からはバスやタクシーでアクセス可能。
周辺には公園や公共施設も多く、地域住民に親しまれている立地です。

3.会場の雰囲気

群馬県前橋市中心部に位置する遊園地「るなぱあく」を貸切で開催。
会場入り口 参加者数は400名を超える大規模イベント。

園内全体が交流スペースとなっており、アトラクション、企画ブース、フードエリア、ステージイベントなどが分散配置されていたため、人数の多さを感じさせない回遊型の設計となっていました。
夕方から夜にかけてライトアップされた園内は、恋活イベントとの相性も良く、自然と参加者同士が交流しやすい空気感が作られていました。

4.参加者層(見た目・雰囲気)

年齢層は20代後半〜30代前半が中心。
参加者の雰囲気 男女ともに流行を取り入れたカジュアルな服装が多く、遊園地を楽しみながら交流するイベントコンセプトに合わせた雰囲気でした。
友人同士での参加も見られましたが、想像以上に男女とも一人参加が多く、初参加者でも入りやすいイベントであることが伺えました。

全体的に積極的に交流を楽しもうという前向きな参加者が多い印象でした。

5.受付の流れ

受付付近にスタッフを配置し、参加者の本人確認を実施。その後、ドキドキプロフィールサービス「Buddies for Love」の結果に応じてサイリウムが配布され、交流のきっかけ作りにつなげていました。
受付 大規模イベントながら受付導線が整備されており、比較的スムーズに運営されていました。

6.イベントの流れ

開場・受付
・本人確認
・Buddies診断結果に応じたサイリウム配布

自由交流
様子 ・園内自由移動
・アトラクション利用
・フード・ドリンク購入

交流企画
・価値観ビンゴ
・e-lamp体験ブース
・歌詞ゲーム

ステージ企画
歌詞をつなげていくゲームでは、18名で構成されたチームが優勝。
ステージ周辺には多くの参加者が集まり、イベント全体の盛り上がりを作っていました。

終了
自由交流を中心に各自連絡先交換などを実施しながら終了となりました。

7.会話の様子

価値観ビンゴが非常に機能している印象でした。
「当てはまる人を探す」というゲーム性があるため、初対面同士でも自然に話しかける理由が生まれていました。

また、サイリウムの色分けやアトラクション体験も会話のきっかけとなっており、「どのタイプだった?」「どこから来たの?」「もう乗り物乗った?」など、入りやすい話題が豊富に用意されていました。

心拍の変化に応じて青・緑・赤へと発光色が変わる仕組みのイヤリング型デバイス「e-lamp.」の体験ブースでは、参加者は実際に着用しながらコミュニケーションを楽しんでいました。
会話の内容に応じて心拍数の変化が可視化されるため、初対面同士でも自然と会話のきっかけが生まれ、その後の交流に繋がっていました。

8.スタッフ対応

司会者が適宜アナウンスを行い、会場全体の盛り上げを実施。
企画開始や交流促進の案内もこまめに行われており、大規模イベントながら参加者を放置しない運営となっていました。

スタッフの巡回も確認でき、安心感のある運営でした。

9.料理

飲食は各自購入形式でした。飲み物の販売やキッチンカーも複数台配置され充実しており、イベント参加費に飲食は含まれないものの、園内で完結できる環境が整っていました。
キッチンカー

10.主催者から最後に

弊社では「大規模イベントでありながらも、その方々にあった出会い」という面を意識したイベント創りを行っています。
「自分では積極的に話しかけにいきづらい...」という方でも弊社のコミュニケーションサポートツールで、1人でも多くの方が良縁につながるよう、今回のるなぱあくを始め今後も全国で「技術の力」と「人の力」で出会いそのものを楽しめるような企画を届けてまいります。



地方開催ながら400名を超える集客を実現しており、主催者の企画力と運営力の高さを感じるイベントでした。
特に印象的だったのは、「出会い」そのものを前面に押し出すのではなく、
・ドキドキプロフィール
・価値観ビンゴ
・アトラクション体験
・ステージ企画
といったコンテンツを通じて自然な交流を生み出していた点です。
また、一人参加者の比率が想像以上に高く、初参加者でも参加しやすい設計になっていました。

遊園地という非日常空間を活かしながら、参加者同士が自然と会話できる仕掛けが随所に盛り込まれており、出会いと体験を存分に楽しめるイベントとなっていました。

この記事の作者

とっしー
とっしー

新卒でリンクバルに入社後、街コンイベントの企画・運営を担当。 年間200回以上のイベントを開催し、累計1万人以上の参加者を集める。 現在はマーケティング部マネージャーとして街コンジャパンやマッチングアプリ『カップリンク』の集客・マーケティングを担当。 恋愛メディア「恋学」の記事監修や、しあわせレポート・イベントレポートの執筆を行っている。 趣味はPCゲーム。 【専門領域】 ・街コンイベント運営 ・恋活・婚活イベント運営 ・イベントマーケティング ・マッチングアプリマーケティング

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