1.イベント企画の背景
虎ノ門ヒルズでは、期間限定イベント「Toranomon Hills Bar Hopping ~飲んで食べて美食巡り~」を開催。館内の飲食店を巡りながらグルメを楽しんでいただく企画として実施いたしました。
特に週末は「一緒に回る相手がいればより楽しめる」という側面もあることから、交流のきっかけづくりを目的に本イベントを企画。参加者同士が自然に会話を楽しみ、その後グループでバルホッピングへ繰り出すことで、館内回遊の促進とイベント体験価値の向上を目指した取り組みです。
2.会場までのアクセス
日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅直結のビル内にあり、初めての方でも来場しやすい立地だったと思います。
3.会場の雰囲気
虎ノ門ヒルズステーションタワーの4Fにある「CAFE & BAR CROISEE」が会場でした。
天井が高く、一面ガラス張りとなっているため、開放感と清潔感のある落ち着いた雰囲気のお店でした。
また、当日は貸切で開催されていたため、周囲の目を気にすることなく、参加者同士の交流を楽しみやすい環境であった印象です。
4.参加者層(見た目・雰囲気)
参加者の年齢層は、男女ともに20代後半〜30代半ばの方が中心でした。
また、虎ノ門ヒルズが会場ということもあってか、男女ともに落ち着いた綺麗めなファッションで参加されている方が多かった印象です。
全体的に大人っぽく穏やかな雰囲気で交流されており、初参加の方でも比較的参加しやすい空気感だったと思います。
男女ともにおひとり参加が多くいらっしゃったので、同性同士で自然に会話をされている様子も見受けられました。
5.受付の流れ
店舗入口にて参加コードと年齢確認を行った後、プロフィールカード、バルホッピング参加証、パンフレットの3点が配布されておりました。
その後、カウンターでお好きなドリンクを受け取っていただいてから、お席へご案内される流れとなっていました。
また、お一人で参加されている方同士が同じテーブルになるよう配慮されていたほか、一部の着席形式では会話がしやすいよう男女が交互に着席できる配置となっておりました。
二部の立食形式では、男性がスムーズに移動できるよう、窓側に女性、通路側に男性をご案内されるなど、交流しやすい運営上の工夫も見受けられました。
6.イベントの流れ
18:10~30 受付
18:30 イベント開始
男性が少し遅刻されておりましたが、ほぼ定刻通りに開始されました。
開始のアナウンス時には1グループ辺りのお時間は約6分程度、自己紹介は男性から時計回りに、連絡先交換はフリータイム時に行っていただく等、イベントの一連の流れの説明がありました。
18:40~19:15 全異性と顔合わせ
1番~6番までのテーブルがあり、1グループあたり男性4名、女性4名ほどでした。
グループ替えの際は男性が次のテーブルへご移動する運営で、スタッフも個別での案内もされていたのでスムーズに進行している印象でした。
19:15 フリータイム開始
フリータイムは女性も自由に移動ができ、グループトーク中に気になった異性や、共通点のある異性とペア、グループになられていました。
クイズ企画にも積極的にご参加され、パンフレットで2次会のお店を相談されている会話が印象的でした。
19:30 イベント終了
大多数の方がペアやグループで2次会の虎ノ門バルホッピングへに行かれているようで、自然な流れでイベントが終了しました。
7.会話の様子
本イベントは、一緒にバルホッピングを楽しむ異性を見つけることを目的とした内容となっており、イベント時間は約1時間、1テーブルあたりの交流時間は約7分程度で進行されていました。
そのため、各テーブルではお名前や好きなお酒、好きな料理などを中心に自己紹介を行い、まずは顔合わせをするようなカジュアルな雰囲気で交流が進められていました。
また、最初は男性から自己紹介を行うようアナウンスがされていたため、会話のきっかけも作りやすい進行であった印象です。
フリータイム中は、気になる異性や好きなお酒が同じ参加者同士でペアやグループを作り、パンフレットを見ながら「この後どのお店に行くか」を楽しそうに相談されていました。
イベント後の行動にも自然につながりやすく、交流を深めやすい内容であったと思います。
8.イベント内企画
フリータイム中には、虎ノ門バルホッピングに関するクイズ企画も実施されており、正解者には割引券がプレゼントされる内容となっていました。
男女のグループであれば参加可能だったため、スタッフの方から交流中の参加者へ自然にクイズ参加の案内も行われていました。
クイズ中は、「どれが正解だと思う?」と相談しながら盛り上がっている様子も見受けられ、会話のきっかけづくりとしても機能していた印象です。
9.料理
本イベントは、その後バルホッピングへ行っていただくことを目的とした内容のため、イベント中の提供はドリンク1杯のみとなっていました。
ドリンクはアルコール・ソフトドリンクともに種類が豊富に用意されており、どれにするか迷われている参加者の方も見受けられました。
