1.イベント企画の背景
えの恋ナイトは、「非日常の夜の水族館で、まだ知らない誰かと出会う」をコンセプトに生まれた大規模恋活イベントです。
参加者が自然に会話を交わし、思わぬ恋のきっかけや新しいつながりが生まれる、そんな「出会いの場」の雰囲気づくりをを大切にしています。
2.会場までのアクセス
新江ノ島水族館
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」 徒歩5分
3.会場の雰囲気
閉館後の新江ノ島水族館を貸し切りで開催されたイベントでした。
薄暗い館内に水槽から差し込む光が幻想的でムードを良くしており、参加者の出会いを後押ししていたように感じます。
4.参加者層(見た目・雰囲気)
募集年齢が20歳以上と上限がないイベントでしたが、主に20~30代の方が多い印象でした。
1,200人もの参加者がいたので、いろんな方がいらっしゃいましたが、皆さん積極的かつ人当たりの良さそうな方でした。
5.受付の流れ
新江ノ島水族館の入口で参加コードを確認していました。
受付開始の15分前くらいから多くの方が来ていました。当日は風が強かったので、外で待っていただかずに館内へ案内していました。
6.イベントの流れ
6.1 受付後~
館内に入ると名札とパズルのピースが渡され、協賛品のチョコマシュマロも配られていました。
受け取った方から水族館に入っていきました。入った方からイベントスタートという形式だったので、それぞれ水族館を楽しみながら異性の方に声をかけて会話を楽しんでいました。
6.2 イベント中
イベント中はアナウンスなどは最小限で、SNSのXで情報が発信されていました。
基本的には水族館と用意されたコンテンツを楽しみながら、参加者自身でお話ししたい相手を探して会話を楽しんでいただくイベントとなっていました。
・パズルゲームで景品
パズルがはまる相手を見つけると景品がもらえる企画がありました。
「パズル試してみませんか?」と会話きっかけにしている方も多くいらっしゃいました。
・獺祭の協賛提供
ドリンクはお酒とソフトドリンクを提供していましたが、それとは別で獺祭の提供をしていました。
水族館でお酒を飲めるという非日常感もあり、常に列ができていました。
獺祭をきっかけに会話をしたり乾杯をしたりしている方も多かったです。
・フォトスポット
新江ノ島水族館のキャラクター『あわたん』と写真が撮れるフォトスポットがありました。
参加者同士で撮りあうことで会話に発展したり、気の合った方と一緒に撮ったりしている方もいらっしゃいました。
7.会話の様子
話をする相手は決まっていないので、自分からお相手を探すスタイルでした。
そのため、自分で気になる人を探したいという方にはおすすめのイベントです。
内向的な方にはハードルの高いイベントかもしれません。
しかし、様々なコンテンツが用意されていたり、夜の水族館という非日常空間が参加者を後押ししていたので、会話できていない方はほとんどいませんでした。
8.スタッフ対応
大規模イベントでお祭り感もあったので、丁寧さの中にもノリが良い対応もみられました。
参加者の疑問や要望にも丁寧に対応していたように見えます。
9.主催者から最後に
これまで実際に参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。皆様の笑顔が私たち企画・運営スタッフの原動力です。
これからも、より多くの方にワクワクする出会いを届けられるよう、イベントをさらに進化させていきます。
