付き合ってるかわからない…曖昧な関係を確認する方法とNG行動とは?

彼といい感じなんだけど「付き合おう」という言葉はない。女性側からすると、そんな状況は苦しくてたまりませんよね。

「好きでいてくれてるよね?」、「 付き合いたいとまでは思ってないの?」不安な気持ちをハッキリさせるため、今回は「曖昧な関係を確認する」とっておきの方法を紹介していきます 。

曖昧な関係を確認する前に

曖昧な関係を確認する前に

彼があなたとのことをどうするか「迷っている」場合、不安から行動するとフラれる可能性があります。逆の立場から考えるとわかりやすいですが、言葉や態度に不安や焦りが見えると一緒にいても楽しくないからです。

「彼と付き合えるのか?」頭の中は、そのことでいっぱい。そんな女性だと、彼は逃げていってしまいますよ。 だから、付き合えるのかよりも「彼と一緒にいられる時間」や「彼を好きな気持ち」を大切にすることを一番に考えてください。

その上で関係を確認してみると、上手くいく確立があがります。なぜなら、純粋な思いが彼に伝わるので、そんな姿は彼の心を動かすからです。では、実際に曖昧な関係を確認する方法を説明していきますね。

曖昧な関係を確認する方法

イベントに誘ってくれるか?

イベントに誘ってくれるか?

お互いの誕生日、クリスマス、カウントダウンなど、特別なイベントに彼から誘ってくれるか待ってみましょう。誘ってくれなければ、恋愛対象ではない可能性があります。

仲のいい友達に誘われたからと、あなたと一緒に過ごさない場合もあるかもしれません。その場合は「一緒に過ごしたかったな」と伝えてみてください。彼にとって特別な存在であれば、友達と会った後に時間を作ってくれるか、後日時間を設けてくれるでしょう。

特別な人と過ごしたいと思うイベントに誘われるか? 彼に直接聞かなくても関係を確認するのにいい指標になります。

彼の友達に会ったときの反応を確かめる

彼の友達に会うチャンスがあったら、あなたのことを何と紹介するか様子を見てみましょう! 「俺の彼女」なんて言われるチャンスがあるかもしれません。わざわざ自分の友達の所へ連れて行ってくれるくらいなので、付き合える可能性は大いにあるはず。

もし「友達」と紹介されてもそこは慌てず落ち込まず、楽しく過ごしてください。彼はあなたの態度を見ているはずです。彼女に昇格するのか友達のままでいるのかの分かれ道になるので、心を取り乱さずに彼女になれるよう頑張っていきましょう。

彼の家族に会いたいと言ってみる

彼が帰省する話や家族の話をしたときに、さりげなーく「私も一緒に行ってみたいな」と言ってください。彼の反応を見てみましょう。「両親に紹介するよ」と言ってくれたら、あなたが彼女だということは確定です。

なかなか紹介してくれない場合は、恋愛対象でない可能性があります。その場合は焦らずデートを重ねたり自分磨きをしたりと、彼を振り向かせる努力をしてみましょう。

自分から告白する

一番手っ取り早くて思いが伝わる方法は、自分から告白することです。「私たちってどういう関係?」と聞くよりも、「好き」なことを伝えてみましょう。例え彼があなたのことを友達だと思っていても、告白することでボディーブローのように後から効果が出てきます。

「私たちってどういう関係?」と聞きたくなるときは、たいがい望みが薄いときのはずです。彼女に好きと告白されて断ったけど、その後に付き合った男性を山ほど見てきたので、告白してダメでも諦めないでくださいね。

とってはいけないNG行動

カマをかける

カマをかける

カマをかけて上手くいった人もいるでしょう。でも、人を試すようなことをしてしまうと、彼との関係を上手く築いていけなくなります。不安になるたびに、相手を試すようなことをしてしまうからです。

私の場合ですが、カマをかけて残念ながら一回も上手くいったことはありません。相手の気持ちを試すような恋は、上手くいかなくて良かったと思っています。

友達に確認してもらう

彼が友達に正直な気持ちを話すとは限りません。私の友人は「彼が結婚する気があるのか」を友人に頼んで聞いてもらっていました。彼は「結婚する気はない」と言ったそうです。

その後、私の友人は、自分で彼に気持ちを確認しました。「結婚する気はない」と言っていた彼と、年内に結婚することになったそうです。

頼んだ友達が親友だからといって、心から協力してくれるとも限りません。大切なことは、人に頼まず自分で確認しましょう。

おわりに

おわりに

曖昧な関係を確認する方法をお伝えしましたが、自分から告白してみるのが一番ではないでしょうか?

結果が白黒ついてしまうけど、思いも伝わるし不安の日々も解消されます。フラれたからといって、次がない訳ではないので諦めずに好きな気持ちを大切にしてきましょう。

Written by ココロン

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