気付いたら友達がいない…孤立しがちな人に共通する5つの特徴

「昔に比べて友達が少なくなった」「友達と上手くいかない」そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

もしかしたらそれは自分に原因があるかもしれません。

今回は、気付いたら友達がいない人の特徴や対処法についてご紹介します。

気付いたら友達がいない人の5つの特徴

恋人に依存している

恋人に依存している

恋人に依存する人は、生活の中心が恋人です。

「デートだから」「連絡が来るかもしれないから」と、友達からの誘いを断り恋人を優先することも珍しくありません。また、そのせいで友人との約束をドタキャンしてしまうことも……。

この結果「付き合いが悪い」と思われ、友達が離れていってしまうのです。

自分勝手

自分勝手な人は、自分の思い通りにならないと気が済みません。協調性がない上に空気を読むこともできないため、周りを振り回しがちです。

最初は相手も我慢して付き合ってくれるかもしれませんが、次第にストレスや不満が溜まることに。そのうち「面倒くさい」「疲れる」などと思われ、気付いたら友達がいないという状況に陥るでしょう。

マイナス思考

マイナス思考の人はネガティブな発言が多く、また思い込みが激しいという傾向もあります。

「私にはできない」「どうせ無理に決まってる」などのネガティブ発言ばかりを聞いていると、周囲の気分も下がってしまいます。

また、周りがどれだけ慰めたり励ましたりしても、根本的な考え方はそう簡単に変わるものではありません。これでは自然と友達が離れていくのも無理ないでしょう。

人の話を聞かない

人の話を聞かない

人の話を聞かない人は、とにかく自分語りが大好き。平気で相手の話を遮ったり、自分の話にすり替えたりします。

友達だからこそ自分の話を聞いてほしいと思うもの。しかし、一方的に話すだけではコミュニケーションは成立しません。それどころか「自分勝手」「つまらない」と思われ、友達を失ってしまう可能性があります。

遅刻したり約束を破ったりする

遅刻したり約束を破ったりする人も友達を失いやすいでしょう。

人付き合いにおいて、約束を守るというのはシンプルに大切なことです。一度でも約束を破れば、その分信頼関係に傷をつけることになります。

もしそれが立て続けに起きれば、誰だって愛想を尽かして離れていくでしょう。「仲が良いから」「付き合いが長いから」という甘い考えは、結果的に友達をなくす原因になるのです。

友達がいない人の3つの対処法

自分の言動を見つめ直す

気付いたら友達がいなくなってしまった人は、まずは自分の言動を見つめ直しましょう。

自分の発言や行動に何か問題がなかったか、自分自身を見つめ直すことは成長や反省のために必要不可欠です。一つ一つ思い返し、改めるべき点を探してみてください。

素直に謝罪をする

素直に謝罪をする

自分に問題点があったと気づいたら、素直に謝罪しましょう。

「これからも仲良くしたい」「ずっと友達でいたい」と思う相手であれば尚更です。反省していることが相手に伝われば、もう一度友達としてやり直せる可能性は十分あります。

ただし、必ずしも受け入れてもらえるとは限りません。強い心を持ちましょう。

出会いの場に足を運ぶ

友達がいなくなってしまったなら、新たに友達を作るというのも一つの手です。

「友達が欲しい」「一人でいると孤独を感じる」という場合は、飲み会や習い事、社会人サークルなど、積極的に出会いの場に足を運んでみましょう。共通点があれば会話が盛り上がりやすく、すぐに打ち解けられるはずです。

あなたのことを本当にわかってくれる友達に出会えるかもしれません。

自分自身を見つめ直し、短所や問題点を受け入れよう

今回は、気付いたら友達がいない人の特徴や対処法についてご紹介しました。

友達がいなくなる原因は必ずあります。「自分の言動に問題がなかったか」「何がいけなかったのか」をよく考えることが大切です。

そして、改善点が見つかった場合はしっかり反省し、二度と同じことを繰り返さないように気をつけましょう。

Written by 逢坂汐里

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