育ちがバレる…ネガティブな印象を抱いたエピソード3選

私たちは、意外と周囲の人の言動を見ているものです。

ちょっとした行動一つで「〇〇さんって育ちが悪そうだよね……」などと悪い噂が流れてしまうこともあるのです。もし男性からそのように思われてしまったら、その後恋愛対象として見てもらうのは難しいでしょう。

そこで今回は、育ちがバレたことでネガティブな印象を抱かれてしまったエピソードや、育ちが悪いと思われないようにするためのポイントについてご紹介します。

育ちがバレる! ネガティブな印象を抱いたエピソード3選

育ちがバレる! ネガティブな印象を抱いたエピソード3選

まずは、どのような言動から育ちがバレてしまうのか、ネガティブな印象を抱いたというエピソードからご紹介します。

ご飯を食べながら喋る

「会社の同僚でお昼ご飯をくちゃくちゃ音をたてて食べる人がいます。さらにそのままペチャクチャと会話まで……小さい時に「口を閉じて食べなさい」と教わっている私にとって驚きでした。周りの人もドン引き。もう少し周りを見て気づいてほしいと思いました」(24歳/女性/会社員)

音を立てながらご飯を食べる、口に食べ物があるのに話をする、これらは食事のマナー違反。周りの人の気持ちを考えた行動が必要です。

毎日この様子を見せられては、「この人は育ちが悪そう……」と思うのも無理ありません。注意された経験がある人は意識して改善するようにしましょう!

座った時の姿勢が悪い

「会社のかわいい系の子が、座っている時いつも椅子の上で胡坐をかいていて、肘をつきながら仕事しててびっくり! 周りは気にしていないと思っているかもしれないけど、座っている時の姿勢で印象が決まったりもするので……少しは意識してほしいなと同性として思いました!」(29歳/女性/派遣)

育ちがいい人は、座っている時の姿勢も綺麗なものです。崩れた座り方は自動的にネガティブな印象を抱かせてしまいます。

無意識のうちに姿勢が崩れている場合もあるので、常に気を抜かないようにしましょう。

言葉遣いにデリカシーがなさすぎる

言葉遣いにデリカシーがなさすぎる

「主人の同僚の奥さんの言葉遣いが酷い。店員さんにタメ口で話しているし、男みたいな言葉も使うしで……あまりに女性らしさが欠けているなと感じました。多少ならそういう言葉が出てもまぁ仕方ないとは思いますが、それが普通みたいな感じだったのが気になって……家族ぐるみの付き合いがなので仕方ないですが、できるなら距離を置きたいなと思ってしまいました」(30歳/女性/主婦)

言葉遣いで育ちがバレる場合もあります。

丁寧で正しい言葉遣いは、普段の積み重ねから自然に出てくるもの。それができていないとなると、「育ちが悪いのかも?」と思われても仕方ありません。

育ちがバレる瞬間は意外と身近なところにあります。このようなエピソードを見ると、普段からの意識が大切だと痛感させられますね。

育ちが悪いと思われないようにするには

育ちが悪いと思われないようにするには、普段の言動から気を付けなければいけません。具体的にはどのようなポイントがあるか解説していきましょう。

第三者の意見を受け入れる

自分の言動に対して注意をしてくれる人は貴重な存在です。もしもそんな人が周りにいるなら、その意見は素直に受け入れるようにしてください!

自分が無意識にやっていることや自分では気にならないと思っていることが、周りの人を不快にさせている可能性は大いにあります。そのままではあなたの印象は悪くなる一方です。

注意してくれる人の意見に耳を傾け、普段の言動から改めるようにしましょう。ある日から突然自分を変えるのは難しいですが、常に気をつけていることで少しずつ変わっていけるはずです。

大人になると、問題点を指摘してくれる人は少なくなっていきます。第三者の貴重な意見を参考に、意識して自分を見直すようにしてみてください。

一般教養を身に付ける

一般教養を身に付ける

一般教養がないせいで、ネガティブな印象を持たれてしまう場合もあります。まずは、セミナーに通ったり本を読んだりして一般教養を身に付けましょう。

セミナーなどで普段の自分を知らない人と出会えれば、客観的な意見をもらうことができますし、初対面の人から好印象を持ってもらうコツなどが身に付けられるはずです。

また、お手本になりそうなロールモデルや周囲の育ちが良い人を真似してみるのもおすすめです。「あの人のこんなところが素敵だな」と感じる部分は積極的に真似してみましょう。

おわりに

普段の言動から育ちがバレるケースは珍しくありません。何気ない言動にはこれまでの育ちが出てしまうものだからです。

それは仕方ないことですが、それでも今から変えることだってできるのです! ぜひ今回ご紹介した方法を実践して、自分改革を成功させましょう!

Written by 早紀

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