喋らない人を好きになった!相手の心理を理解してアプローチする方法4つ

気になる男性がまったく喋らないと、脈なしなのではないか……と、アプローチする前から尻込みしますよね。しかし、喋らない人にはさまざまな理由があり、必ずしもあなたに興味がないというわけではないのです! 

今回は、喋らない人の心理と喋らない男性を好きになった場合の対処法についてご紹介いたします。ぜひ、無口な男性と距離を縮めたい方は参考にしてみてください。

喋らない人の心理

喋らない人の心理

まず初めに、喋らない人の心理についてご紹介いたします。

恥ずかしがり屋

喋らない人は、恥ずかしがり屋である方も多いです。話すということは、多かれ少なかれ自分のことを伝える必要があります! 

過去に、自分の話をして笑われた経験があり、その時に恥ずかしい思いをしたなら、喋ることに苦手意識を感じやすいです。

黙ったままでいるなら、注目を集めることもありません。人一倍、気にしやすい方とも言えます。

自信がない

喋らない人は、実は自信がない方も多いです。面白い話をする自信が持てないと、何も喋らないでおこうと考えることがあります。

特に、会話を通してウケを狙う必要はありません。しかし、理想の自分像を高く持っている方は「相手を楽しませなくては」と、追い込んで考えてしまうことがあります。

過去に、いまいち場が盛り上がらなくて気まずい思いを抱えたことがある方も多いです。喋らない方が結果的に良い方向にいったなら、無口でいることを選ぶようになります。

話を聞く方が好き

「話をするのが好きだ!」という人もいれば、「聞き手が自分には合っている」と感じる方もいます。後者に当てはまると、なかなか自分からは喋ろうとはしなくなります。

このような人は、相槌やリアクションで話を盛り上げてくれることが多いです。

聞き手でいると、いろんな話を聞けるので勉強になります。しかし、聞き手同士が会話をすると、互いに喋らない人だと思ってしまうこともあるので注意が必要です。

空気を読み過ぎて話すきっかけを見失っている

人と関わる上で深読みしすぎる方も、なかなか喋らないことがあります。何気ない一言で相手を傷つけたらどうしようと、あれこれ考えるあまり気軽に言葉を発せなくなります。

「受け答えは自然だろうか」「この話題を出したら気まずくならないだろうか」と頭ではさまざまな考えを巡らせていることも多いです。空気を読みすぎるあまり、無口になる瞬間が多いと、逆に何を考えているかわからない人と思われることもあります。

喋らない男性を好きになった場合どうすればいい?

喋らない男性を好きになった場合どうすればいい?

喋らない男性を好きになった場合、積極的なアプローチは相手を引かせてしまうことがあるので注意! ここでは、喋らない男性と仲良くなる方法についてご紹介いたします。

適度な距離感を持って話しかける

喋らない男性とは、一気に距離を縮めてはいけません。「仲良くなりたい」気持ちがあると、前のめりになることも多いですが、相手に警戒心を与えてしまうので、適度な距離感を保ちましょう。

当たり障りのない話でも複数に分けて、接触する回数を増やした方が好印象を持ってもらえます。気持ちを落ち着かせた上で、世間話を行うことから始めていきましょう。

先に自己開示する

質問する時は、あなたから先に答えていきましょう。最初に教えてもらうと安心感を持つので、同じように自己開示してくれることがあります。一方的な質問攻めは、相手の心の扉も閉ざしやすいです。逆にあなたが答えにくい質問は相手にとっても苦手な内容とも言えます。

LINEでやり取りする

喋らない人とはLINEでやり取りした方が会話が弾むことがあります。テンポが求められず、メッセージの内容をじっくり考えた上で送れるからです。

そのため、何気ない会話をしたいならLINEで行うのも一つの方法です。対面時よりも心を開いたコミュニケーションが取れるかもしれません。

また、相手との良好なやり取りを期待するなら、文量などを合わせることが大切です。相手は3行しか送っていないのに長文で返すと、波長が合わないと感じさせてしまうことがあります。

ゆっくりと距離を縮める

喋らない人と仲良くなるには、長期戦でいくことが大切です。数日では心を開いてくれることはほとんどありません。

ゆっくり長く付き合っていくことで、さまざまな変化が見られます。最初はあなたばかり喋っていたけど、回を重ねるごとに、相手からの質問が増えたということにも気がつける場合があります。

ゆっくりと距離を縮めて仲良くなったなら、その後も良い関係が長く続きやすいです! 

おわりに

おわりに

今回は、喋らない人の心理と喋らない男性を好きになった場合の対処法についてご紹介いたしました。

性格としては、恥ずかしがり屋だったり自信がなかったりすることがあります。喋らない人と一気に距離を縮めようとすると、警戒心を与えてしまうことがあるので注意が必要です。

質問する時は先に自己開示を行うと、相手も心を開いて教えてくれることがあります。喋らない人の心理を押さえた上で、ゆっくりと関係性を築いていきましょう。

Written by 森野有

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