不快感を与えてない!? 「好かれる」人たらしと「嫌われる」人たらしの違い3つ

周りにいる人を自然と引き付ける「人たらし」。“人の心を掴むのが上手な人”ですが、一歩間違ると相手に不快感を与えてしまうことも……。

そこで今回は、「周りの人から好かれる『人たらし』と好かれない『人たらし』の違い」を徹底リサーチ! それぞれの特徴をピックアップしてみました。

周りから好かれる「人たらし」と好かれない「人たらし」の違い3つ

1.本心から笑っている OR 八方美人

1.本心から笑っている OR 八方美人

「一緒にいる時間が“楽しい”と感じるのは、相手が本心から笑っているからじゃないかな? その場限りの笑顔を見せてくるような八方美人の『人たらし』は、一緒にいると窮屈な感じがしてあまり好きじゃない。だって誰にでもいい顔を見せるから、安易に信用できないでしょ?」(22歳/女性/IT)

ムスッとした表情の人よりも、いつも笑顔が素敵な人の方が周囲から好かれる傾向に……! できるだけ人前では笑顔を絶やさないのが、周囲から好かれる「人たらし」になるポイントです。

でも、自分の感情にウソをついたらダメ! 八方美人な態度ばかりでは、信用を失ってしまいます。相手を不快にさせるような発言はNGですが、はっきりと意思表示する勇気も必要です。ダメなところではなく、いいところに目を向けて誉め言葉をかけてみてはいかがですか?

2.親しみやすい OR 馴れ馴れしい

「初対面でもとっつきやすくて愛嬌のある『人たらし』は好き。でも、土足で何でも踏み込んでくるような気遣いゼロの『人たらし』は馴れ馴れしくて嫌いかな。この前、好意を寄せていた上司に『〇〇さんって、何年くらい彼女いないの?』『彼女作る気あるの?』『告白されたことなさそうだよね』と見下すような態度を取られてガッカリした。たとえ悪気がなくても、人の気持ちを踏みにじるような発言は控えてほしい」(25歳/男性/メーカー)

人に好かれる「人たらし」は、コミュニケーション能力が高く、誰とでも仲良くなれるタイプ。人前で悪口を言うこともないので、周囲から“憧れの的”として見られることも……!

一方、人に嫌われる「人たらし」は、図々しい×馴れ馴れしくて相手に不快感を与えてしまうタイプ。相手の懐にに土足で踏み込んで、トラブルに発展してしまうこともあるようです。どんなに親しい間柄でも、最低限のマナーを忘れないよう注意しましょう。

3.明るい OR うるさい

「いつも前向きで明るい人は、好印象な『人たらし』。目の前で起こったことすべてにオーバーリアクションな人は、ただ“うるさい”だけの悪印象な『人たらし』だと思う。まぁどちらも声が大きいのは同じだけど、不快指数が全然違うんだよね(笑)自分のことを理解しようと一生懸命話を聞いてくれる人は、多少うるさくても平気なのかも」(23歳/女性/保険)

いつも笑顔が素敵で明るい人は、周囲から好印象を抱かれる「人たらし」。でも、声のトーンや大きさ、リアクションなど、一歩間違えると“うるさい”だけの「人たらし」にいなってしまうことがあるので注意が必要です。

明るい人とうるさ人の違いは、「相手ありき」のトークを心がけているかどうか。人に好かれる「人たらし」は、相手の話に耳を傾けて、理解することを心がけています。まずは“話し上手”よりも“聞き上手”を目指してみてはいかがですか?

4.甘え上手 OR 他人を信用しない

「分からないことがあったとき、素直に『教えてください!』『助けてほしい!』と頼ってくれる女性とは、自然と距離が縮んでいい関係を築ける気がする。だって、男って単純だから、頼られると力になってあげたいって思うからさ(笑)実際この前、新入社員の女の子に『〇〇さん、これ分からないので教えてもらえませんか?』と言われて妙にドキッとして恋を意識しちゃった」(27歳/男性/公務員)

困ったとき、人の助けを借りずに何でも一人でやり遂げようとしていませんか? 自力で解決する力を養うことは大切ですが、素直に他人を頼る素直さも必要です。

特に女性は、ツンとしたできる女タイプよりも、思わず手を差し伸べたくなるような甘え上手なタイプの方がモテる傾向に……! もっと他人を信用するよう心がければ、異性にモテる“人たらし”になれるはずですよ。

まとめ

まとめ

いかがでしたか? 周囲に好かれる「人たらし」と、周囲に嫌われる「人たらし」の違いはごく僅か。あなたも一歩間違えた振る舞いで“鬱陶しい存在”に……! 気になる異性からの評価を落とす前に、今回紹介したポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

※19~28歳独身男女

Written by mook

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