尊い存在…推しで人生激変! 推し活するメリットとは

「推し活」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか? 昔はアイドルが好きな人はオタクと呼ばれ、ネガティブなイメージが強くありました。しかし、現在は多種多様なジャンルに推し活が広がっています。

そこで今回は、推し活とは何なのか? みなさまにご紹介していきます。これを読んだら、推し活をしてみたくなるかもしれません。

推し活が人気のワケ

推し活が人気のワケ

推し活とは、好きな対象を応援することです。例えば、好きなアイドルや俳優、 アニメのキャラクターや声優さんなど、対象は人によって様々です。

アイドルなど現実に存在する人を応援することで、「自分では成し遂げられないような夢を一緒に叶えられる」、「自分は誰かの役に立っている」と思える。

アニメのキャラクターなど二次元の世界の人は、生身の人間ではないので推しの恋愛事情に左右されることもなく、自由に妄想の世界に入り込めるのが魅力な点ではないでしょうか?

また、同じ推し同士で集まって、アニメの聖地に行ったり、カフェでお喋りしたり、ライブへ行ったりなど、一緒に盛り上がれることも人気の要因の一つです。

推し活をするデメリット

現実に戻れなくなる

現実に戻れなくなる

独身女性の方が推し活をすると、現実との差にガッカリする可能性があります。婚活が上手くいかない女性の話を聞くと「理想が高くなりすぎて、会ってみたい男性がいない」と話される方が多くいます。

キラキラした世界で輝いている推しと、現実の男を比べたらそりゃ……。推しにハマって現実に戻れなくならないように、これは夢の世界なんだとスイッチを切り替えて活動をした方が良さそうです。

他のことも楽しめばよかったと後悔する

推しがいると朝から晩まで、そのことで頭がいっぱいになってしまいます。楽しいからあっという間に時間が過ぎていき、気が付いたら推し活しかしていなかったなんてこともあります。

楽しいからいいじゃない? と思うかもしれません。でも「もっと英語の勉強をしておくんだった」、「若いうちにしか経験できないことに挑戦しておけばよかった」など、後悔する人もいます。

推し活に夢中で、婚期を逃したという方もいらっしゃいます。自分のやりたいこともやって、充実した生活を送る。後悔のない推し活ができると最高ですね。

推し活をするメリット

毎日が楽しくなる

毎日が楽しくなる

推し活をすると心も満たされるし、日々の生活に潤いをもたらします。推し活をしている人からは、「推しのことを考えるとモチベーションが上がるので仕事が頑張れる」、「推しがいるだけで生活にハリができた」など、いい影響をもたらしてくれたという声があがっています。

推しが頑張っているから私も頑張ろうと力が湧いてくるので、充実した毎日を送ることができるんです。みなさんも、推しを見つけたくなりませんか?

いい意味で現実逃避できる

嫌なことがあったとき、現実から目を逸らせてくれるのが推し活です! 「失恋した」、「友達とケンカした」などネガティブな出来事があると、そのことで何日も落ち込んでしまうのが普通です。

でも、推し活はそんな出来事も忘れさせてくれます。推しは友達みたいに会える存在ではありませんが、離れていても二次元の世界にいても、自分のことを励ましてくれる存在です。

心が平常に戻ったら、また頑張ればいい。気が合う推し活仲間と出会えれば、ネガティブだった毎日が、明るいものになるんじゃないでしょうか?

推し活にオススメのグッズ

カードデコ

硬質カードケースをデコって、推しの写真を入れて持ち歩くのがトレンドになりました。ネットで検索してみると、デコレーションのデザイン例がたくさん載っています。

電車の中などで、かばんに写真を付けている女性を見かけたことはありませんか?あれも推し活の一部です。

世界に一つしかない硬質カードケースを作ったら、なおさら愛着が湧きますよね。推しの写真をただ写真を持ち歩くだけでなく、推し活仲間に見せたり、プレゼントしたりと、みなさんグッズ作りを楽しまれているようです。

アクリルスタンド

推しのアクリルスタンドを持って、一緒にお出かけすることが流行しました。ちなみに、アクリルスタンドとは、アイドルやアニメのキャラクターをアクリル板にプリントしたものです。

小さくて簡単に持ち運びができるので、推しと一緒に出かけている気になれる優れモノです。こんな風にグッズを用いることによってテンションも上がるので、なおさら推し活が楽しくなっちゃうんです。

おわりに

おわりに

ライブやイベントがなくても、推しのことを妄想するだけで楽しめてしまう推し活! 世界が広がること間違いなしです。

歴史上の人物やゲームのキャラクターなど、推しの対象は人それぞれです。特に趣味もないなんて方は、こっそり推しを見つけてみませんか?

Written by ココロン

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