楽しい恋がしたい! 幸せな恋愛のために大事にしたい4つのこと

恋愛して幸せになって、日々を楽しく過ごしたい!

そう思っていたのに全然幸せじゃない……むしろ辛い。苦しいことばかりで、思っていたのと違う! となってしまうこともありますよね。

今回は、幸せな恋愛をするために大事にしたいことをお伝えしていきます。恋愛って楽しいなと思えるカップルさんが少しでも増えていきますように。

そもそも幸せな恋愛って?

幸せな恋愛は人それぞれ

幸せな恋愛は人それぞれ

幸せな恋愛をするために大切なポイントをお伝えする前に、まずは幸せな恋愛について考えていきましょう。

そもそも幸せな恋愛とは何を指すのでしょうか? 幸せの感覚は、本当に人それぞれです。

休みの前日にコンビニスイーツを食べて、幸せを感じる私みたいな人もいれば、お気に入りのケーキ屋さんのケーキでないと! という方もいますよね。恋愛に関しても、幸せの定義は本当に人それぞれです。

最初は自分にとって幸せな恋愛とは何なのか。どんな気持ちになって、恋人とどんな関係であったら幸せに感じるのか……一度ゆっくり考えてみましょう。

「恋人とはドキドキし合えて、自分磨きを常にしていられるような関係性がいい!」

「恋人とは本音で何でも話せて、ゲラゲラ笑い合えるような関係性がいい!」

「恋人とはあまり話さなくても、ふわっとした空気感で落ちつくような関係でありたい!」

などなど……幸せな恋愛と言っても、その形は人によって全然違いますよね。自分にとって幸せな恋愛とは何なのか、まずは自分の考えを整理してみてください。

辛いことより幸せなことが多い

自分にとって幸せな恋愛とは何なのか……考えてもあまりよくわからない。そんな方もいらっしゃると思います。

自分にとっての幸せな恋愛の形がよくわからないときは、まず「辛いことより幸せなことが多い恋愛」をイメージしてみてください!

恋愛しても辛いことばかりで、いつもモヤモヤしている、いつも泣いている。そうなってしまっている場合、幸せな恋愛とは言えないことが多いでしょう。

ただ、辛いことばかりでも、たまにある楽しい時間が幸せで、関係性が続いていることもありますよね!

私も昔の恋愛で、辛いことばかりで毎日のように泣いていたのに、たまに幸せな時間があるから、なかなか別れられなかったことがありました。

幸せを感じる時間があったことは事実なので、それが自分にとっては幸せ! それが自分にとっての幸せな恋愛! と心から思えるのであれば、それは幸せな恋愛だとも言えます。

しかし、それは自分の本音に蓋をしたからこそ成り立っている感情、関係性であることもあります。自分の本音や願望など、さまざまな気持ちが混ざり合い、頭がぐるぐるしてわけがわからなくなってしまうこともありますよね。

幸せな恋愛ってなんだろう、自分の恋愛は幸せと言えるんだろうか、私は幸せなんだろうか……わからなくなってしまったときは、自分の素直な本音に耳を傾けて、今は幸せと悩みのどちらが多いのか、まずは考えてみましょう。

幸せな恋愛をするために大事にしたいこと

対等な関係でいる

対等な関係でいる

幸せな感覚は人それぞれですが、ここからは、幸せな恋愛をするために、穏やかな恋愛を続けていくために私が大事に思っていることをお伝えしていきます。

大事にしたいことの1つ目は、恋人と「対等な関係でいる」ことです。

恋人と上下関係や主従関係があると、片方が辛くなってしまったり、不満を溜めこんでしまってうまくいかなくなるケースがあります。

上の立場にいる方の意見が常に優先されてしまう関係だと、相手に合わせて行動をしたり、自分の本音を隠したりして、相手に合わせた自分になってしまいがちです。それを続けていると、自分を見失ってしまって、自分の本音がわからなくなってきてしまうこともあります。

また、恋人への依存が強かったり、お互いへの依存が強い場合も、苦しい恋愛に発展してしまいやすいです。

恋人と年の差があったり、もともと上司と部下であったりすると、自然と上下関係や主従関係ができてしまうこともありますよね。

最初はそうであったとしても、一緒に日々を過ごしていくなかで対等な関係を築いていくことができれば、無理をすることなく相手と向き合っていけるでしょう。

そして、恋人と上下関係や主従関係があったとしても、それが自分にとっての幸せ! と感じる方もいらっしゃると思います。お互いに無理なく、納得して幸せを感じられているのであれば、それも幸せな恋愛の形の1つですね。

自分の本音に蓋をしない

幸せな恋愛をするために大事にしたいことの2つ目は「自分の本音に蓋をしない」ことです。

恋愛で生まれた悩みやモヤモヤを我慢して押さえこんでも、その気持ちがスッキリと消えることはないですよね。押さえ込んだ気持ちは少しずつ積み重なって、いつか限界を迎えてしまうこともあります。

また、悩みやモヤモヤだけでなく、自分のしたいことや行きたいところなど、願望に関する本音にも蓋をせず、伝え合える関係でいられることも大切です。

本音を押さえこんで、鎧でガチガチになった状態では、恋愛をしていても悩んだり、疲れることばかりになってしまいがちに……

自分の本音に耳を傾け、安心して相手に伝えられるような関係性を築いていきたいですね。

気持ちを言葉にする

幸せな恋愛をするために大事にしたいことの3つ目は「気持ちを言葉にする」ことです。

恋人となると「言わなくてもわかってくれる」「察してくれる」「なんとなく伝わる」こともありますよね。しかし、恋人とはいえ、育った環境も価値観も違う二人。

言わなくても分かり合えていると思っていても、そこにズレが生じていたり、片方に不満が溜まっていたりすることも……

相手がどう思っているかわからないと不安になりますし、相手との向き合い方もわからなくなってきてしまいます。

何年経ったとしても、お互いの気持ちを言葉にする努力を続けることで、お互いの存在に感謝でき、穏やかな関係を続けることができます。

対話でお互いを理解する

対話でお互いを理解する

幸せな恋愛をするために大事にしたいことの4つ目は「対話でお互いを理解する」ことです。

先ほど、自分の気持ちを言葉にすることが大事だとお話しましたが、その先にあるのは「対話での相互理解」です。

恋人と対話を重ねることで相互理解を深め、二人の価値観をすり合わせて、二人にとっての正解を見つけていくことは、穏やかな関係を続けるためにとても大切にしたいことです。

不機嫌な状態で相手にぶつかることで察してもらう、感情任せに怒鳴り合う、お互いに黙りこくってしまうのでなく、対話によってお互いを理解する経験を積んでいけば、意見の交換をも楽しめる幸せな二人になっているはず!

自分が思う幸せな恋愛を

今回は、幸せな恋愛をするために大事にしたいことを4つご紹介しました。

人と比べるのでなく、自分が思う幸せを理解して、大切にしていきましょう!

まずは、自分にとっての幸せな恋愛とは何なのか、ぜひゆっくり考えてみてくださいね。

Written by ゆきみ百花

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