好きな人に送るLINEの話しかけ方6つ! 用がなくてもメッセージを始めるコツとは

特に用事はないけれど……好きな人にLINE(ライン)したい! 誰かを好きになれば、いつだってそんな気持ちになっちゃいますよね。

でも、要件もないのに話すことなんてないし……。話しかけ方が分からない、で悶々としてしまうパターン。かと言ってくだらない内容だと、好きな人から迷惑がられるかも? 

そんな悩みを一挙解決! ここでは、用はないけど好きな人と連絡を取り合っていたい女性のために、LINEでの話しかけ方について紹介します。

もう迷わない! 用がなくても連絡できる話しかけ方

①好きな人の趣味

①好きな人の趣味

まずは、好きな人の趣味をリサーチしておきましょう。そして、あなたも趣味に興味を持つのです。

例えば、好きな人が読書家ならば、「読書したいんだけど、いまいちどれがいいか分からなくて」「オススメの本を教えて」とLINEで話しかけてみましょう。

映画が好きでも、海外ドラマが好きでも、どれでも使えるパターンですね。

アクティブ系の趣味ならば、自分も始めることを前提に必要な物をどこで揃えればいいか、まずは何から始めたらいいか……など聞いてみると、とても自然に連絡を取り合えるでしょう。

②おすすめ作品の感想

好きな人が会話の中でおすすめ作品を教えてくれてたならば、その感想を言いましょう。①のLINE術からの、後日談に続く場合もありますね。

「〇〇くんの言ってた映画見たよ~」「めっちゃ感動したから、ついLINEしちゃった!」など用事はないけれど、相手も不快になることのない内容です。

自分のおすすめを見てくれた素直さに好印象を抱きますし、さらに同じ作品で感動や面白さを共有できたことを嬉しく思うでしょう。感性が似ていると感じれば、あなたに興味が湧いてくるかも!

さらにおすすめ作品を聞いたり、自分のおすすめ作品を伝えたり、ちょっと攻めるならば「今度一緒に見ない?」と誘ってみるのもいいですね。

会話の流れのノリだからこそ、大胆さを取り入れられるLINE術になります。もちろん、映画以外のパターンにもマルチに多用可。

③好きな人の出身地について

好きな人の地元があなたと違うならば、それをLINEの話題に持ってきましょう。

「今度○○行くんだけれども、地元だよね?」「おすすめの店ある?」など聞けば、好きな人も親近感が湧いてくるはずですよ。

さらに「お気に入りの場所」「交通手段」など、その後も会話を続けられます。

④好きな人が興味を示していた物

④好きな人が興味を示していた物

普段の会話の中で、好きな人がどんなことに好奇心を持っているのか、それとなく情報収集しておくとLINEで連絡をとる時に使えますよ。

例えば、お酒の美味しいお店を探していたならば、調べた上で「こないだお酒飲みたいって言ってたよね?」「〇〇にある〇〇店、めっちゃいいって友達言ってたよ~」など親切なLINEができます。

このようなLINEを送れば、心遣いが嬉しくなるうえに、自分との会話を覚えててくれたことによる好感度アップが狙えます。

他にも「こないだ行きたいって言ってたお店に行ってみたよ~」「欲しがってた家電使ってみたよ~」など、好きな人に情報を提供する形の内容も良いですね。

また、好きな人がダイエットや何かに挑戦を始めたならば、「ダイエット飯でここのサイトめっちゃいいよ」「この本参考になるよ」なども、相手からすれば嬉しいでしょう。

このLINE術に必要なことは、普段から好きな人が興味を示しているものを感じ取るリサーチ力や共感力です。アンテナを張って、小さな話題も取りこぼさないようにしましょう。

⑤「用はないけれど……」ストレートに

LINEはそもそも深く考えて打つ必要はあるのでしょうか? 職場の上司などなら話は違いますが、友達や好きな人に対して、練りに練った内容を送らなければならないなんて、ちょっと不自然ですよね。

だからこそ思ったまま、素直にLINEしてみるのも1つの方法です。「特に用はないんだけどさ~」「最近会ってないから気になって、元気?」この程度の連絡ならば、深読みせずに返信してくれるでしょう。

友達に何気なくLINEするつもりで送れば、案外話が続くかもしれません。気をつけたいのは、「暇だから~! 何してる?」など暇つぶしLINEにしてしまわないこと!

思いやりの気持ちを込めたり、友達としての親しさを織り交ぜた内容にして下さいね。

⑥忘れたふりをする

⑥忘れたふりをする

好きな人と話していた話題を、一部忘れたふりをして聞いてみるのもLINE術として使えるでしょう。

「前言ってた店だけどさ」「なんて名前だったっけ?」など、あたかも思い出せなくて気持ち悪いから思わずLINEした、みたいに装うのです。

店以外でも、あらゆるパターンに応用できますね。返信がくれば、「ああそうだった!」「すっきりした~ありがとう♪」であっさり終わらせても良し、そこから「今度行ってみようと思うんだ~」など会話を続けても良し。

間違っても、何もかも忘れたような態度を取ってはいけません。「自分はその程度の相手なのだ」と思われてしまう危険がありますよ。さらにこれは、多用すべきLINE術でもありません。

一度使えばそれきりで終わらせましょう。何度も使っていると「やはり自分はその程度なのだな」と思われかねません。

まとめ

以上、用はないけど好きな人と連絡をとるためのLINE術についてでした。LINEの話しかけ方ひとつで、すごく自然に会話できますよね。

相手も深読みすることなく、気負うことなく返信できるので、話も続きやすいでしょう。

このように気軽なLINEのやり取りをしていれば、いずれ常にLINEで連絡を取り合ったり、何気ない内容も送り合える仲へと関係性を発展させられます。

好きな人との距離を縮めるため、紹介したLINE術をぜひ使ってみて下さい!

Written by みなみ

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