デート4回目の男性の心理とは? 脈ありや脈なしの言動や告白してもらう方法を解説

デートも4回目、そろそろ告白してくれないかな、と思っていることはないでしょうか。脈なしなのではという不安も抱えているでしょう。本記事では、デート4回目の男性の心理、脈ありや脈なしの言動や告白してもらう方法について紹介していきます。

(目次)

デート4回目の男性の心理とは?

デート4回目の男性の心理とは?

デート4回目の男性の心理としては、4回もデートしていることから、その女性のことは少なからず悪い印象は抱いていないものの、交際するかの判断を決めかねているでしょう。

女性にとって、気になっている男性と何度かデートをしたのに、告白されていない状況は不安も大きいでしょう。本記事では、デート4回目の男性の心理、脈ありや脈なしの言動や告白してもらう方法を解説していきます。

脈あり男性のデート4回目の言動6つ

脈あり男性のデート4回目の言動6つ

始めに、「脈あり男性のデート4回目の言動6つ」について見ていきましょう。デートを振り返って脈ありかどうかのサインが男性から出ているか確認してみてください。これらの言動が出ていれば、交際に発展する可能性が高くなります。

脈あり男性のデート4回目の言動についてご興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

1:自分にお金をそれなりに使ってくれる

自分にお金をそれなりに使ってくれる男性の脈あり度は高いといえます。本気で好意を寄せているからこそ、デートで良いレストランを予約したり、プレゼントを用意してくれたりとお金をデートに費やします。

逆に、ファーストフードや居酒屋で飲食を済ませようとすることが多い場合は、特別感を演出する気がなく脈なしの可能性が高くなるでしょう。自分との時間にどれほど投資してくれているかは脈ありを判定する良い判断材料です。

2:1週間以上前にデートに誘ってくれる

1週間以上前にデートに誘ってくれる場合は、きちんとデートの計画を立てて準備する気持ちが表れているため、脈ありの可能性が高いです。

早めにデートの約束を確定させ、自分の体調やコンディションも整えておこうという気持ちが見えます。前日に飲み会を入れて、デート当日に二日酔いで具合が悪い、というようなことはないでしょう。

3:デートに使う時間が十分にある

午前中に待ち合わせして夜まで一緒に過ごすなど、デートに使う時間が十分な場合は「彼女と長い時間一緒にいたい」という意味でもあるため、脈ありの可能性は高いです。時間を気にせず一緒にいたいため、夜に別の予定を入れるということはしないでしょう。

4:たくさん写真を撮ってくれる

デート中にあなたとの写真をたくさん撮っていれば、あなたの姿を思い出したい、デートした時のことも写真として記憶に残したい、などの気持ちが表れているため脈ありと言えるでしょう。

もしも、他に本命の女性がいれば、浮気の証拠になってしまうため、写真を撮るようなことはしないでしょう。脈ありかだけでなく、他の女性の影を知るポイントでもあります。

5:デートの計画をしっかり立ててくれる

デートの計画をしっかり立ててくれるのは、男性がデートを成功させたかった、一緒にいて楽しいと思ってほしかった、女性に喜んでほしかった、などの想いが詰まっているからでしょう。

デートに失敗してしまうと、次回デートに誘う時に断られてしまう可能性があります。失敗するわけにはいかないため、デートの計画は綿密に行ったということでしょう。男性としては今後につながるように自分の印象を良くしたいため、脈ありの言動と捉えて良いでしょう。

6:恋愛の話をしてくれる

恋愛の話をしてくれるのは、心を開いてくれている証と言えるでしょう。男性は聞かれない限り、あまり自分の恋愛話をしないという傾向にありますが、話す場合は、誠実な人だと思われたいから素直に話しています。脈ありだと判断して良いでしょう。

脈なし男性のデート4回目の言動5つ

脈なし男性のデート4回目の言動5つ

次は、「脈なし男性のデート4回目の言動5つ」について解説します。デートは好きな人とするものと考える方は多いですが、ただ女性と遊びたかった、時間があったからなど、その気がなくてもデートはするという男性も存在します。

脈なし男性のデート4回目の言動についてご興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

1:当日や直前でデートのお誘いが来る

当日や直前というタイミングでデートのお誘いが来るのは、「急に行きたい場所ができたけれど1人で出かけてもつまらないから」「遊ぶ相手にドタキャンされたから代わりに来てほしい」「急に時間が余って暇だから相手にしてほしい」などの理由が挙げられます。

当日や直前に声をかけるなど、相手に配慮した姿勢が感じられないため、脈なしの可能性があります。

2:告白していないのにボディタッチが多い

好意を寄せている女性であれば、ボディタッチで「気持ち悪い」と避けられることを警戒するため、不用意に触れてくるようなことはしません。

男性の場合、好きな人であれば緊張するため、ボディタッチを控える傾向にあります。告白していないのにボディタッチが多い場合は、友達のような感覚や軽く見られている場合があるため、脈なしの可能性が高いです。

3:デートにかける時間が少ない

好きな人であれば、できるだけ長い時間一緒に過ごしたいと思うのは男性でも女性でも同じです。しかし、デートにかける時間が少ないのであれば、「とりあえず会ったけれど他にもやりたいことがあるし、この辺でお開きにしよう」という気持ちがあるのでしょう。

つまり、そこまで一緒に過ごす時間を大切に思っていない可能性があります。特に理由もなく遅刻してきた場合は、女性のことを軽く見ている証拠と判断して良いでしょう。

4:自分の話ばかりする

自分の話ばかりする男性は、相手に興味を抱いていない兆候とも言えるため、脈なしだと受け取って良いでしょう。一方的に話をされると聞かされている方は疲れます。デートなので所々で相手に質問を入れて話を振るのがマナーでしょう。

5:デートに計画性がない

したいことや何の行先も考えずデートに現れた場合、女性に喜んでもらいたい気持ちを持っているとは言えないでしょう。「何でもいいよ」と女性にばかり行先を決めさせるのは、毎回行先を考えなくてはいけないため、疲れてしまいます。

「彼女の希望を叶えたくて」という気持ちから、「何でもいいよ」と言っているのであれば、デート当日前に希望を聞き、ある程度は行先に目星をつけたり下調べをしたりするでしょう。このケースも脈なしの可能性は高いと言えます。

デート4回目で男性に告白してもらう方法4つ

デート4回目で男性に告白してもらう方法4つ

ここでは、「デート4回目で男性に告白してもらう方法4つ」について紹介します。告白は誰しも勇気がいることでしょう。できれば女性側が告白してもらいやすい状況を作ることで、状況が進展する可能性が高まるでしょう。

デート4回目で男性に告白してもらう方法についてご興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

1:自分の気持ちをアピールする

男性は自信を持つことで、気持ちが大きくなり、「告白しよう」と決意する傾向にあります。そのため、何気ない会話の中に「好き」「楽しい」「幸せ」などの言葉をちりばめましょう。

例えば、「今日のデートをすごく楽しみにしていたよ」「このお店、大好き」「〇〇くんのそういう癖好きだよ」などです。どことなく好意を抱いているようなアピールをしていくと、男性は「告白が上手くいきそうだ」という気になる可能性が高いでしょう

2:告白をしてもらえる雰囲気を作る

告白できる雰囲気がないと、なかなか言い出せないことはあります。男性的に、どんな状況で告白したら良いのかと悩んできたからこそ、4回目デートという可能性もあります。

真面目に話しているシーンでふざけて笑いをとってしまったりしたことはないでしょうか。デート終わりには、夜景が綺麗に見える場所や人の少ない静かな場所を歩いてみたいと提案してみましょう。

3:自分から告白することも考えておく

女性側の意見として「告白されて付き合いたい」と思っている場合、男性も同じように考えている可能性があります。付き合おうと自分から言い出せない、振られるのが怖いと思う男性も多いでしょう。

逃したくない相手であれば、恥ずかしがっている場合ではありません。自分から告白することも考えておきましょう。

4:男性とのデートが楽しいことを伝える

告白してもらうためには、告白が成功しやすいと思わせる言葉が効果的です。そこで、男性とのデートが楽しいことを伝えましょう。4回目であるため、過去のデートも含めて感想を伝えられます。

「デートすごく楽しいよ」「楽しすぎて毎日一緒にいたいな」など、デートへのお礼を兼ねて伝えていきましょう。

デート4回目で告白を成功するためのポイント5つ

デート4回目で告白を成功するためのポイント5つ

次は、「デート4回目で告白を成功するためのポイント」を見ていきましょう。今回は、「2ヶ月以内に告白をする」を始めとした5つをピックアップしていきます。

デート4回目で告白を成功するためのポイントについてご興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

1:2ヶ月以内に告白をする

告白までの4回のデートは短期間にして、無駄に長引かせないことが大切です。次のデートまで期間を空けていくと、4回のデートをする間に半年くらい時間が過ぎていた、ということもあり得ます。

悠長に構えていると、恋人ができない事態が続く可能性があるため、危機感を持つためにも2ヶ月以内に告白すると決めておきましょう。

2:レストランで告白をする

美味しい食べ物を食べてお腹が満たされている時は、幸せな気分になっている場合が多いため、レストランで告白をするのは成功するポイントでしょう。特に、デザートを食べ終わった時が告白のタイミングとしておすすめです。

3:連絡はマメにする

連絡はマメにしておくことが告白成功の鍵です。普段から頻繁にLINEなどでやりとりしていれば、お互いの距離感が近いということでしょう。

朝も夜も、何気ない会話で盛り上がれば、「相性が良いんだな」とお互い認識することでしょう。

4:告白の内容は自分の良い部分と弱い部分を伝える

脈ありだった場合は問題ありませんが、「好きです、付き合ってください」という自分の意見を伝えるだけの告白は、付き合おうか迷っている場合、特別胸には響かない可能性があります。

そこで、脈ありか脈なしか判断がつきにくい時は、告白の内容は自分の良い部分と弱い部分を伝えることをおすすめします。強みだけではなく弱い部分をアピールすると「素直な人だな、受け止めてあげたいな」という気にさせる可能性があります。

5:ストレートに好きを伝える

ストレートに好きを伝えることも告白では大切なポイントです。確実に脈ありだなと思った時は「あなたのことが大好きです、付き合ってください」と伝えた方が良いでしょう。

「最初に会った時から好きでした」と一言入れると、相手を想ってきた時間が伝わり、より嬉しい気持ちにさせるでしょう。

女性から告白をする時のポイント

女性から告白をする時のポイント

次は、「女性から告白する時のポイント」について紹介します。できれば男性から告白してほしいと思っている方は多いでしょう。

なかなか告白してくれない場合、男性も告白してくれたらいいなと待っている可能性があります。もちろん女性から告白するのも問題ないでしょう。

女性から告白する時のポイントは、恋愛経験が多い男性に告白する場合と恋愛経験が少ない男性に告白する場合で異なります。告白を成功させるために参考にしてください。

恋愛経験が多い男性に告白する場合

恋愛経験が多い男性の場合は、今まで女性を落としてきた経験も多いでしょう。基本的に男性の心理には「相手を確実に手に入れたい」という傾向にあるため、追っている時が一番楽しい時間とも言えます。

恋愛経験が多い男性は、女性の気持ちをこちらに向かせたい、追いかけたいという気持ちも強いため、告白されるとそこで冷めてしまう可能性があります。できる限り追わせるスタイルを作る方が良いでしょう。

告白する場合、自分から告白しても上手くいく相手なのか、脈ありサインをいくつか確認してからがおすすめです。

恋愛経験が少ない男性に告白する場合

恋愛経験が少ない男性に告白する場合は、予期せぬ事態に弱いため、急に「好き」とだけ言ってしまうと、突然のことに驚き「なんて返せばいいのか」と変に慌ててしまう可能性があります。そこで、段階を踏むように告白すると良いでしょう。

例えば「今日のデートも楽しかった、一緒にいられて本当に良い1日だったよ」と前置きで伝えて「こんな風にずっと一緒にいたいので付き合ってください」という流れです。

こう伝えることで、まず「そうか、一緒にいて楽しいと思ってくれたんだ」と安心できます。男性から「自分も一緒にいて楽しいと思ったよ、僕で良かったらこれからは彼氏としてよろしくお願いします」と返しやすくなるでしょう。

脈ありかなしか見分けるタイミング

デート1回目と4回目を、脈ありかなしか見分けるタイミングとして考えておきましょう。デート1回目は第一印象で「いいな」と思われるか思われないかがすぐにわかります。この段階で好印象を与えられていなさそうであれば、脈なしだと思った方が良いでしょう。

「相手をもう少し知ってみたい」と思えば次のデートのお誘いが来ます。恋愛に慎重な性格ということも考えれば、2回目、3回目とデートを重ね、4回目のデートにも突入します。4回目のデートでも変わらず告白されない状況で終わった場合は脈なしである可能性が高いです。

告白は男性からするべきなのか?

告白は男性からするべきなのかという疑問を思い浮かべる方もいるでしょう。男性には男らしさを求める女性が多いことから、「交際をスタートさせる告白も男性から言ってほしい」という声は多いと言えます。

しかし、男女平等という時代の流れや、恋愛に積極的な肉食系女子の存在もあり、男性から告白する流れは緩和されつつあります。女性としては、告白されたい気持ちを持っているケースは考えられますが、どちらから告白するべきか、という決まり事はないでしょう。

告白は4回目でするべき理由

恋人を作りたいのであれば、告白はデート4回目を期限として考えることをおすすめします。4回もデートを繰り返せば、相手の態度からかなり高い確度で脈ありか脈なしかが判断できるため、それ以上時間をかける必要がないからです。

デートをした間隔にもよりますが、4回もデートする場合は、ある程度の期間を費やしています。それ以上脈なしの相手に時間を使う必要はありません。だらだらと進展のないデートを続けても、メリットは薄いでしょう。

デート4回目で告白をもらおう!

デート4回目で告白をもらおう!

デート4回目の男性の心理、脈ありや脈なしの言動や告白してもらう方法についてなど解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

告白を成功させたい場合は、相手の脈あり・脈なしサインの見極めも必要です。告白されたい場合は、デート4回目で告白をもらえるように、脈ありアピールをしっかりしていきましょう。

Written by KOIGAKU

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