幼馴染に異性として意識してもらう4つの方法! 幼馴染カップルのメリットとは

マンガやドラマのように、幼馴染との恋愛に憧れを抱いている方は少なくありません。でも実際に、幼馴染を好きになってしまったらどのように距離を縮めていけば良いのでしょうか?

今回は、幼馴染から恋人へと発展させる方法や、幼馴染と付き合うメリット・デメリットなどをご紹介します! 昔からの知り合いだし、きっと無理だと諦めている方も、ぜひこの記事を読んでアプローチしてみてくださいね。

恋愛に発展させたい! 意識してもらう方法とは

頼りがいがある

幼い頃からお互いのことを知っている間柄なのに、今更恋愛的に距離を縮めるのは難しいと思っている方、多いですよね。でも、幼馴染に意識されるようになるのは、意外とちょっとしたことがきっかけだったりするんです。

いつもと違う雰囲気の恰好をする

お互いの家を行き来する時や、部屋着のようなラフな格好をしている女性も多いでしょう。それなら、思い切ってイメージチェンジしてみてはいかがですか?

例えば、スカートを履いて系統の違うコーディネイトにしてみたり、普段は付けないアクセサリーを付けてみたり。まるでこれから大好きな彼と会うかのように、いつもと違う雰囲気の恰好をしてみてください。「あれ? こんなに可愛かったっけ?」と思い返してくれるかもしれませんよ。

相手の良い所を伝える

幼馴染の良い所は、どんどん伝えて褒めていきましょう。例えば、「○○買ったんだね! 似合う!」とか、「○○ってこういうとこ本当優しい」など、具体的に伝えて褒めるのがポイントです。身近な存在である自分だから気付いてあげられるんだよ、と感じるような、細かい所を褒めるとう良いでしょう。

人は、好意を受け取ると同じように返したくなるもの。きっと幼馴染もあなたのことを褒めてくれるに違いありません。

2人で出かける・遊ぶ

これまで、共通の友人が一緒にいることが多かったなら、2人きりで出かけたり、遊んでみたりすることをおすすめします!

バレンタインやクリスマスなどのカップルが過ごす時期にデートするのも良いでしょう。「それじゃ好きってバレちゃいそう」と心配になる女性もいるかもしれませんが、むしろそれが狙いなんです。

バレンタインやクリスマスのような時期は、周りもカップルばかりです。
「こんな特別な日に、俺と過ごすの?」と幼馴染と意識してしまいますよ。このような時期じゃなくても、カップルのデートで行くような映画館やカラオケなどでも◎。

恋愛の話題を出すようにする

普段はゲームや好きな番組の話など、色気のない話題を口にしているといった方もたくさんいます。同じような話題でも、「この中だったら誰が好み?」と好きなタイプを聞いて、恋愛の要素を交えていきましょう。「なんでそんなこと聞くの?」と意識してくれるかもしれません。

思い切って、告白されたという相談をしてみるのも良いでしょう。「誰かに取られてしまうかもしれない」と思わせるのが目的です。なので、好きな人がいて…… というような恋愛相談はしないよう注意しましょうね。

幼馴染と付き合うことのメリット・デメリット

恋愛の話題を出すようにする

幼馴染と付き合うことには、当然メリット・デメリットのどちらもあります。それぞれを見ていきましょう。

メリット

まず、幼馴染と付き合う大きなメリットとして、お互いのことを理解し合えて、自然体で付き合えるといった点があります。小さな頃からお互いのことを知っている幼馴染だからこそ、他の異性とは違ってありのままの自分で深く関われるのです。

本音を言い合える関係なので、誤解やすれ違いによって起きるケンカも少ないでしょう。見栄を張ったり気を遣ったりすることなく、良好な関係を保ちやすいのです。

また、幼馴染のカップルは共通の知人も多いので、交友関係も把握しやすいほか、お互いの両親からの応援も得やすいです。家同士のつながりが重要になる結婚にも発展しやすく、反対される可能性は低いでしょう。

デメリット

デメリットとしては、幼い頃からお互いを知っているからこそ、家族のような存在になっているため「ときめき」を感じにくいという点です。付き合った当初は良くても、長く付き合うと異性として見れなくなってしまい、恋愛感情を見出せなくなるカップルも少なくないのです。自然体で付き合えるが故のデメリットでしょう。

また、万が一別れた場合、気まずくなってしまいます。共通の友人も多く家族ぐるみの付き合いができる分、別れた後に気まずい部分が残ってしまうのは辛いもの。

別れても良い関係を保てないと、苦しい思いをしてしまう可能性があります。

おわりに

デメリット

幼馴染と付き合うことにはメリットがあればデメリットもあります。それでも、小さい時から性格や相手の家族についてわかっている分、理想と現実のギャップが少なく、良好な関係を保ちやすいです。

近い距離の間柄だからこそ、意識してもらえるか不安になるものですが、恋愛に発展させることは可能ですよ。

これまで幼馴染として交友関係が続いていたということは、その分友人以上の好意は持ってくれているはずです。恋人に近づけるよう、少しずつアプローチしてみてくださいね。

Written by 早紀

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