フィーリングとは? 付き合う時に重視したい「フィーリングが合う人」の特徴6つ

フィーリングの合う人とは、波長や感覚の合う人のこと。いくら好きでも、フィーリングの合わない人とのお付き合いはうまくいきません。だからこそ、恋人にするならぜひフィーリングの合う人を選びましょう! フィーリングが合う人の特徴についてご紹介します。

フィーリングとは?

フィーリングとは「直感的な気分」のこと

フィーリングとは「直感的な気分」のこと

英語のfeel(フィール)には、感じとる、悟る、触れるなどの意味があります。フィーリングとは、直感で感じられる雰囲気や空気感のことを指します。感じ方が似通っている人のことをフィーリングの合う人といいます。

フィーリングが合うとなぜいいの?

フィーリングが合う人とは、いつも一緒に楽しむことができます。なぜなら、二人の持つ空気が似ているため、一緒にいるとその空気が合わさって、二人をすっぽり包み込んでくれるからです。一緒にいて居心地がいい人と感じるなら、フィーリングが合っているのかもしれません。

フィーリングが合う人とは、お互いがいつも自然体でいられるので、関係が長続きしやすくなります。結婚前提の恋人を探しているなら、ぜひ、フィーリングの合う人を探すといいでしょう。

フィーリングが合う人の特徴とは?

飾らずにいられる

飾らずにいられる

フィーリングが合わない人に対しては、自分を大きく見せようとか、嫌われないようにしようと頑張ってしまいがちです。だからこそ、フィーリングの合わない人と一緒にいると、疲れてしまいます。

フィーリングの合う人といると、お互いが「似ている」と感じているため、安心することができます。初対面であっても、すぐに自分をさらけ出すことができ、ラフに楽しめるでしょう。

間が気にならない

会話は、いつもずっと続いているわけではありません。会話には必ず間があるもので、フィーリングの合わない人と一緒にいるときだと「気まずいな」と、居心地悪く感じてしまうでしょう。

しかし、フィーリングの合う人と一緒にいる時の間は、さほど苦痛に感じません。二人の間に流れている空気が心地よく、会話がなくても雰囲気だけで楽しむことができます。

本音を口に出せる

思っていることを口にする前に「私がこんなこと言ったら、この人はどう思うのかな」と相手の反応を気にしてしまう事はありませんか? もしかしたらその相手とは、気が合わないのかもしれません。

フィーリングが合う人との会話では、相手にどう思われるか考えずに、思っていることを正直に口に出すことができます。これは「受け入れてもらえる」、「わかってもらえる」という安心感があるからです。

だからこそ会話が弾み、楽しいひと時を過ごすことができます。

好きなものが似ている

好きなものが似ているということは、感性が似ているということです。フィーリングが合う人とは、映画や音楽など、同じものを鑑賞したとき、同じように楽しむことができます。「あの人のこんな所が良いよね」というところまでピッタリということも多いんです。

食べ物の好みも似ていることが多く、食事をする場所を決めるとき、喧嘩になることが少ないでしょう。

趣味を共有できる

フィーリングの合う人同とは感性が似ているので、趣味も同じようなことが多いです。趣味コンが盛り上がるのは、感性の似ている人たちが集まりやすいせいかもしれませんね。

たとえお互いが違う趣味を持っていても、「一緒にやってみない?」と誘えば、「これ楽しいね!」と二人で楽しめることが多いでしょう。

フィーリングの合う人とは、常に充実した時間を過ごすことができます。

金銭感覚が似ている

フィーリングの合う人とは、金銭感覚が似ていることも多いです。お互いの金銭感覚がかけ離れていると、すれ違いの原因となります。だからこそ、結婚相手と金銭感覚が合うか合わないかということは大切です。

フィーリングが合う人とは、例えば買い物の際、ここではケチらずに使おう、これは我慢しておこうなど、その判断基準を理解し合うことができます。

フィーリングが合う人の見極め方

会話が盛り上がるか?

会話が盛り上がるか?

フィーリングの合う人を見極めるには、会話が盛り上がるかどうかを試してみるのが一番いい方法です。

フィーリングが合わない人だと、会話をしていてもうわべだけのような感覚で、傍から見て盛り上がっているように見えても、心の底から楽しめているわけではありません。また、話始めのタイミングが合わずに言葉が被ってしまったり、相手の言っていることがよくわからなかったりすることも多いです。

フィーリングが合う人との会話は、はじめから盛り上がりやすいです。もし、お互いがシャイで口数が少なくても、ぎこちなさや居づらい感じはそれほどないでしょう。

自分が無理していないか?

フィーリングが合わない人と一緒にいると、無理をして頑張りすぎてしまいます。相手に好かれようとか、よく見せようと背伸びして、空回りしてしまう相手とも、相性が悪いでしょう。

フィーリングの合う人を見極めるには、「一緒にいて疲れないか」がポイントです。フィーリングの合う人であれば、相手に好かれたいと思ったとき、「認めてもらえるように頑張ろう」と自発的に前向きになることができます。

自分の心に湧き上がる気持ちに無理がなく、自然体に近い状態でいることができる相手こそ、フィーリングの合う人だといえます。

フィーリングの合う人を見つけよう!

フィーリングの合う人を見つけよう!

フィーリングが合う人とは、一緒にいて居心地がいい人のことです。いろいろな思いや感覚を共有することができるので、愛する人でありながら、親友のようにも付き合っていくことができるでしょう。

幸せなお付き合いを目指すなら、ぜひフィーリングの合う人を見つけてくださいね。

Written by さあや

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