「良い人なんだけど…」なぜか苦手に感じる人の特徴4つ

あなたの身近に「一見良い人なのに、なぜか苦手に感じる人」はいませんか? 今回は、良い人でも苦手に感じる人の特徴についてご紹介します。

「良い人だけどモヤっとする」「もしかしたら自分も苦手意識をされているかも……」と思う人はぜひチェックしてみてください。

良い人でも「苦手だな…」と感じる人の特徴

自分の意見がない

自分の意見がない

相手のことを優先できる優しい人は一見良い人に感じますが、反対に言えば「意見がない人」と捉えられてしまいます。「流されやすい」「他人任せ」などマイナスに感じる人も多いので「最低限の意思表示だけはする」など自分の意見を伝えていく練習をしましょう。

「相手の意見に合わせるのはいいかもしれないけど自分の意見が全く無い人は苦手です。結局相手に考えさせてばかりで頼りにならない人だなと最終的に思いました。聞き役に徹してくれるのも有難いですが自分の意見を言うべきところは言ってほしいと思います。」(女性/40代/会社員)

気をつかいすぎる

相手のことを気にかけるのは確かに大事なことです。ですが、過度な気づかいをされると「自分も気を使わなければいけない」と疲れてしまいます。相手との距離を近づけたいと思っている場合は、気遣いよりも自然体でいるほうが大切かもしれません。

「お見合いをした時に相手の方が物凄く『気をつかってます』アピールをされたのが嫌でした。ホテルのラウンジでお見合いをしたのですが、お冷やが少なくなっていたのを見て気遣ってくださったのは有り難かったんですが、席から立ち上がって手を大きく振りかぶってスタッフの方を呼んでくださり、特に物凄く水が飲みたかったわけでもなかったので、『何故そんなオーバーアクションで…』と恥ずかしくなりました。」(女性/40代/フリーランス)

面倒見がよすぎる

面倒見がよすぎる

面倒見が良い人は、思いやりのある優しい人ですよね。しかし反対に「お節介」だと感じてしまう人がいることも……。価値観や考え方は人によって違うので、口出ししすぎないことを心がけましょう。

「面倒見が良すぎてこれをこうした方がいい、ああした方がいいと言いながら最後は全部強引に自分でやってしまう人とはうまくやれる自信がないです。世間で言ういわゆる鍋奉行というやつでしょうか。そういう方とは付き合いたくないです。」(女性/40代/自由業)

異性の友人しかいない

友人が多いことはいいことですが、異性の友人しかいない、もしくは異性の友人のほうが多い相手は違和感を感じてしまいますよね。「恋人になる場合不安がある」「同性の友人しかいないのには理由があるのでは……」とマイナスに考えてしまうでしょう。

「みんなにすごくいい男の人で話しやすい感じで外からみたらすごく友達が多い人に見えていたのですがよくみてみたら友達はほとんど女の人ばかり。そして接し方を見ていたらちょいちょいスキンシップが多い男で、いくら話しやすい優しい良い人でも私は苦手だなと感じました。」(女性/30代/アルバイト)

良い人でも苦手な人とはそのままでいい!

良い人だけど苦手な人のことを「嫌なんて思う自分がなんか変なのかな……」なんて思うと疲れてしまいますよね。

違和感や苦手な気持ちをもつ人とは無理に関わらなくてよいです。たとえ周りが「良い人だよ!」と言っていたからといって全員が仲良くする必要はないからです。

自分の気持ちに素直に従ってストレスなく過ごしましょう!

Written by KOIGAKU

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