老いが加速する…内面が老けている人の特徴5つ

会話をしていても「この人、内面が老けているな……」と感じる人はいませんか?いくら見た目に気を使っていても、内面が老けている人は、それが外見にもでてしまいます。

そこで今回は、内面が老けている人の特徴についてご紹介します。

内面が老けている人の特徴

自分は年だからと言い訳をする

自分は年だからと言い訳をする

「どうせもうオバサンだから」「どうせもう年だから……」なんて悲観的な言葉を発していませんか? いくら見た目が若くても「どうせ」などと卑下したり、年齢を言い訳にする発言があると「老けている人だな」と感じる人が多いでしょう。

「『もう年だから』をネタでなく本気で言っているのを聞いたことがあります。年をとったからといって、そんなに自分を卑下することはないのになと思います。」(女性/40代/主婦)

すぐに諦める

年齢を重ねても色々なことに挑戦し続けている人は、生き生きしていて若々しく感じますよね。年齢を言い訳にせず前向きに取り組むことが、若さの秘訣かもしれません。

「バイトをしていたころ、ほとんど表情のない方がいたのですが、その方は全てのことを諦めていて、流れに身を任せて生きている方でした。『自分は何してもうまくいかないから』『別に楽しいことないし、ただ生きているだけだから』と言っていて、なんだか生き生きしてないし、心が老けてるなと思いました。」(女性/20代/自由業)

新しいことを受け入れない

新しいことを受け入れない

誰しも新しい環境になったり、新しいことを始めるのはストレスですよね。しかしいつまでも変わらず、新しいことを受け入れない姿勢は「心が老けている人だな……」と思われてしまいます。自分の柵に閉じこもり変化を求めなければ、どんどん老いてしまうかも……。

「何か新しいことを受け入れたりできなくなっている人を見ると、心の老化を感じます。自分にはできないやもうそんな歳でないからわからないという発言が出てくると、少し心配になってきます。自分の母ですが、携帯電話をスマホに変えるようにずっとお願いしていますが、操作を覚えるのが億劫であったり、手続きが面倒、インターネットを使わないもしくは使えないといくつか理由をつけて、なかなか変更してくれません。そういう時にいつも、心も老化してきていて、新しいことを覚えるのが難しくなってきているのかなと思ったりします。」(女性/30代/主婦)

否定的な意見ばかり言う

いつもネガティブな発言をしている人は、どこか表情も暗く負のオーラがありますよね。反対にいつもポジティブ発言で悪口などを言わない人は、明るく周りを元気にしてくれる人でしょう。

否定的な発言は、自分の心を乏しくさせるだけでなく、周りにも悪影響を与えます。

「知人が大学生など若い子に対して否定的な意見ばかり言っているのを見て、心が老けているなと感じました。最近は今まで当たり前とされてきた常識を知らなかったり、学生アルバイトの不適切動画や迷惑行為をする子が増えていると感じられるけど、それはあくまで一部の子達であるし、SNSが大幅に普及してそういったものを目にする機会が増えたからだと思うけれど、そういったことを全く考えもせず、若い世代を一括りにして馬鹿にする発言ばかりしていて、自分も通ったであろう道を忘れている様や、常識を知らないなら教えてあげるという柔軟な発想を持てない様を見ると心が老けているなと思いました。」(女性/20代/アルバイト)

疲れたくないを優先する

疲れたくないを優先する

年齢と共に、どうしても疲れやすくなりますよね。「昔はあんなに体力もあったのに……。」なんて感じることも多々あるでしょう。

疲れたくない気持ちもわかりますが、それを言い訳に刺激のない毎日を送っていても充実感は得られないでしょう。適度に出歩いたり、新しいことを始めたりして気分をリフレッシュさせてみてくださいね。

「お祭りみたいなイベントごとが開催されていたり、風光明媚な観光地の特集を観ても、楽しそうより人が多くて疲れそうと最初に感じてしまい、行く気になれないことが多くあります。新しいものに触れて刺激を受けたほうがいいと思いつつ、疲れたくないを優先する自分に、心が老けているなと感じています。」(女性/40代/会社員)

まとめ

年齢を重ねて「老け」を感じることは怖いですよね。しかし、老いることをネガティブに思っていてもさらに老け見えしてしまうだけです。

私が出会った「いつまでも若々しく綺麗な女性」たちは、やはり心の面がポジティブで明るい人が多かったです。「自分のことを老いるではなく、色々な経験を通して綺麗に熟していくと思ってる」とおっしゃっていた女性もいました。

いつまでも綺麗でいたいのならば、まずは気持ちの面を変えていきましょう!

Written by KOIGAKU

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