「プチ整形おじさん」増加中! 美意識が高いおじさんたちの実態とは?

鏡に映った自分の顔をみて「老けたなぁ……」とガッカリした経験はありませんか? 実はそれ、女性だけではありません。“おじさん”も変わり果てた自分の姿に焦りを感じる瞬間があるといいます。そこで今回は、中年男性に増えているという「プチ整形おじさん」の実態を徹底リサーチ! プチ整形で“美”を追い求めるおじさんの心情と、女性たちのリアルな声をまとめてみました。

プチ整形おじさんとは?

プチ整形おじさんとは?

「プチ整形おじさん」とは、その名の通りプチ整形を繰り返し“美”を追い求めるおじさんのこと。メスを使わない美容整形=プチ整形は、リーズナブルで気軽に施術できるため、美容外科の経験がないおじさんにとっても非常にハードルが低いようです。

具体的には、糸を使用した「二重術埋没法」や「ヒアルロン酸注入」「ボツリヌス注射」など。気になるシワやたるみのほか、長年の悩みを解消しようと美容外科へ足を運ぶおじさんが増えているといいます。

「プチ整形おじさん」が増えているのはなぜ?

新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、おじさんの美容整形が増えている理由。それは、リモートワークの影響で“自分を見つめ直す機会”がぐっと増えたからかもしれません。

「Zoomの打ち合わせ中に映った自分の顔にガッカリした。部下たちはオフでもサマになっているのに、どうして俺だけこんなに老け込んでいるんだって……。『〇〇さんいつもと雰囲気違いますね』のフォローも辛すぎて、老け顔対策を始めた」(38歳/男性/商社)

「オンライン飲み会で“男”として見られなくなってきたのが悔しくて。バツイチだから、まだワンチャンスあるかもしれないし何とかしたい!」(49歳/男性/自営業)

「長年の悩みだった顔の歪み。リモートワークで他人に会う機会も減ったし、外へ出てもマスク生活の今がチャンスだと思って、プチ整形を決意した。プチ整形ならダウンタイムも少ないし、腫れもほとんど気にならなかった。もっと早くやっておけばよかった」(36歳/男性/IT)

毎朝顔を洗っていても、忙しくてなかなか見つめ直すことのなかった自分の顔。Zoomでパソコン画面に映っていると、見て見ぬフリはできませんよね。ダウンタイムの短いプチ整形は、おじさんたちにとって都合のよい“若返りのチャンス”だったことがわかりました。

また、プチ整形によって「前向きな気持ちになれた」「コンプレックスが軽減した」「自己肯定感が強くなった」など、メリットを享受しているしているおじさんが多いそうですよ。

「プチ整形おじさん」に対する女性意見

では、女性から見て「プチ整形おじさん」はどのように映っているのでしょうか。19~28歳独身女性に聞いてみました!

「汚らしいおじさんより、プチ整形おじさんの方がずっといい! おじさんと美容ネタを共有できるって新鮮な感じがする」(19歳/女性/飲食店)

「女性だって化粧をするのが当たり前なんだから、プチ整形くらいしてもいいんじゃないかな? 女性はしてもいいのに、男性がダメなんておかしいと思う」(25歳/女性/メーカー)

「間近で見たときに『ちょっと不自然だな』と思う男性と出会うと、正直痛々しさを感じる。結婚相手がプチ整形していたらショックかも……。でも、コンプレックスを解消するためのプチ整形なら賛成かな」(27歳/女性/歯科衛生士)

意外と女性たちは「プチ整形おじさん」に対して肯定的であることが判明!「美意識が高い方が好感度が高い」「プチ整形も男女平等」「コンプレックス解消のためなら」といった意見が目立ちました。

ただし、結婚相手のプチ整形となると話は別。「子どもの顔が想像しにくい」「お金がかかりそう」「自分に自信がないと不安」など、厳しい意見がチラホラ聞こえてきましたよ。

まとめ

まとめ

リモートワークの影響で、じわじわと増えつつあるプチ整形おじさん。あなたは中年男性のプチ整形に対して、どのような意見をお持ちですか?

【取材協力】
※19~28歳独身女性、30~60歳男性

Written by mook

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