【夢占い】結婚する夢にはどんな意味がある?

古来より、寝ているときに見る夢にはいろいろな意味がこめられていると言われています。

今回は「結婚する夢」について、どんな意味があるのか夢占いで紐解いていきたいと思います。結婚願望がある人は比較的見やすい夢です。意味をよく覚えておくといいでしょう。

結婚する夢の基本的な意味

結婚する夢の基本的な意味

結婚は、自分の人生を大きく変える一大イベント。パートナーとともに新たな道を歩んでいくという喜ばしさと同時に、両親や実家からの独立という厳しい現実も待っています。

つまり自分が結婚する夢は、独立や精神の成長など、大きな変化を求める気持ちの象徴です。今の自分に飽き足りなさを感じている表れとも言えるでしょう。

また、結婚に対する憧れがこの夢を見させる場合もあります。特に恋人や意中の相手と結婚する夢はその可能性が高いです。

では、次に詳しいシチュエーション別に「結婚する夢」を紐解いていきましょう。

盛大な結婚式を挙げる夢

仕事や学業での大きな成功や、収入アップを暗示しています。

もし会社を辞めて独立したい、起業したいなど考えているなら、この夢はあなたのチャレンジが成功する可能性が高いことを暗示しています。この夢を見たら願望を叶えるべく、早めに具体的なアクションを起こしてみるといいでしょう。

知らない人と結婚する夢

何か大きな試練を乗り越えることで、精神的な成長を遂げる暗示です。

どんなことにもぶつかっていくことが大事です。夢の中で結婚した知らない人は、あなたが成長するために与えられる課題の象徴。その課題に真摯に取り組み、問題をクリアすれば素晴らしい日々が待っているでしょう。

どんな課題にも意味があります。こんなことをして何になるんだろうと思わずに、真剣に取り組んでみましょう。

もし課題がなければ、自ら課題を作ってみてもいいのです。たとえば資格試験にチャレンジするとか、習い事をもっと極めるなどがいいでしょう。

知人の恋人と結婚する夢

知人の恋人と結婚する夢

今の恋人や夫に対して、何か不満を抱いているようです。もしくは浮気や不倫願望の表れと考えられます。

知人の恋人と結婚する夢なんて後味が悪いでしょう。しかし、この夢はあなたの心にいけない願望が渦巻いていることを示しています。

もし本当に恋人や夫に対して不満があるなら、きちんと話し合いましょう。それをせずに浮気や不倫をしてしまったら後悔しますし、何の解決にもなりません。

この夢はあなたに壁を乗り越えていくことが大切だと伝えています。問題から逃げずに真正面から対峙しなければいけません。

その気もないのに結婚する夢

あなたに頼りきっている相手がいるようです。しかも、あなたはそれを負担に感じているのでしょう。本当に面倒をみる必要があるのか、よく考えましょう。

結婚はある意味、相手の人生を半分背負うようなものです。あなたが相手に助けてもらう分、あなたも結婚相手を助けなくてはなりません。他人の人生を背負う覚悟があなたにはあるでしょうか。ないなら無理に誰かの面倒を見る必要はないと夢は告げているのです。

結婚してすぐ後悔する夢

自分に責任のないトラブルに巻き込まれる可能性があります。仕事や対人関係には特に慎重になりましょう。

結婚は大きな人生のイベント。喜ばしいことであるはずなのに、結婚してすぐに後悔する夢を見たなら注意が必要です。

この夢は結婚に関係なく、いろいろなトラブルを暗示する凶夢です。身の回りで起こることすべてに注意深くなりましょう。

慎重に考えてから行動すれば、災難を最小限で食い止めることができるはずです。自分一人では心許ないと思ったら、誰かに助けを求めることも大切です。

気のない知人と結婚する夢

気のない知人と結婚する夢

あなたの中に眠る才能や可能性に早く気づくようにという、夢からのメッセージです。転職や独立の良いチャンスと言えそうです。

夢の中で結婚した知人は、あなたの未知の可能性を象徴しています。あなたがそれにまだ気づいていないので、夢がそれを教えてくれたのです。

あなたにはたくさんの才能や可能性があります。現実に妥協せずに、上へ上へと目指して自分を高めていきましょう。「自分にはそんなこと無理」なんて思わないことです。自分を信じて邁進していけば、きっと道は開かれていくでしょう。

あなたはまだまだここで終わる人ではない。夢はそんなことを告げているのです。

おわりに

結婚する夢にはいろいろな意味があります。この夢を見たら、なるべく詳しく具体的に夢の内容を思い出してみましょう。そして、あなたの見た夢にどんな意味があるのか、この記事を参考にして探ってみてください。

夢からのお告げをしっかり受け止め前向きに現実と向き合っていけば、いいことが起こったり、災難を避けられたりするでしょう。

Written by 紅 たき

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