いつの間にか損してる…騙されやすい人の特徴4つ

昔から、人を騙して悪さをする人間はいなくなりません。詐欺被害に遭わないためには、自分が人に騙されないように気を付けなければなりません。どのような人が、人に騙されやすいのでしょうか?

今回の記事では、「騙されやすい人の特徴」と「騙されやすい人が意識するべきこと」を解説していきます。自分が騙されやすいと思う人は、参考に読んでみてくださいね。

騙されやすい人の特徴

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まず始めに、騙されやすい人の特徴から紹介します。騙されやすい人には、以下のような特徴があります。

人を信じやすい

お人好しな性格をしている人や、素直な性格をしている人は、人を疑わない傾向にあります。人によっては、疑うことさえしない人もいます。人を信じやすい人は、『もしかしたら騙されるかもしれない』という意識がありません。

そのため、詐欺師や悪い人の言うことまで信じてしまいます。
「この商品買うと幸せになれるよ」
「おすすめだから買ってみて」
などと言われて、そのまま真に受けて商品やサービスを買ってしまうのです。

自分に自信がない

自分に自信がない人は、服・化粧品・時計などの身に付けるものを購入する際に
「この服自分に似合ってるのかな?」
「私なんかが○○しても……」
と、自信のなさから購入を躊躇う傾向にあります。

そのため、お店の人に「お似合いですよ」と褒められると、つい商品を購入してしまいがちです。怪しい商品でなく本当に似合っていれば問題ありませんが、気を付けないと危険です。

人に流されやすい

自分の意思がなかったり、思うことはあっても人にきちんと言えなかったりする人は、流されやすい性格をしていますよね。人に流されやすい性格の人も、騙されやすいです。

皆で食事をする際に、人に合わせてお店を選んでしまう人は気を付けなければなりません。こうした流されやすいタイプの人は、周りの人から
「今皆でこのサービスいいな~って話してるんだよね」「これ買わなきゃ勿体ないよね!」などと言われると、「皆が言うなら買おうかな」と、商品やサービスを買ってしまいがちです。

そのため、高額商品や怪しい宗教などに騙されないように警戒しなければなりません。

特別や限定という言葉に弱い

「今だけ限定!」「特別お値引き」など、特別感に弱い人も騙されやすい傾向にあります。「この商品限定だからほしい!」「安いのが今だけなら買わないとだ」と、限定や特別という言葉に惹かれて商品やサービスを購入してしまうからです。

ものやサービスによりますが、限定や特別という言葉に騙されないようにしましょう。

騙されやすい人が意識するべきこととは

特別や限定という言葉に弱い

次に、騙されやすい人が意識するべきことを紹介します。騙されやすいという人は、このポイントを意識してみてくださいね。

人を疑うことを覚える

まず大事になのが、人を疑うことです。上手い話には裏があるといったように、「絶対痩せる」「絶対儲かる」といった謳い文句には、裏があると思ってください。

「友達や知人からの紹介なら大丈夫だろう」と、安易に信じるのも危険です。友達や知人からの紹介でも、本当に怪しくない商品やサービスなのか疑うことが大切です。

その商品やサービスの評判を調べる

何も知らずに商品やサービスを購入するのは、危険です。その商品やサービスを怪しいと思った時には、評判を調べてみてくださいね。良い評判ばかりなら、その商品はシロの可能性が高いです。

しかし、怒っている人や後悔している人が多く、悪い口コミが目立つようならその商品・サービスの購入は辞めましょう。騙される可能性が高いです。心配な時には、必ず評判を調べてみてくださいね。

怪しい人とは距離を置く

実践するのが難しい相手もいるかもしれませんが、怪しい人と距離を置くことも大切です。しつこく宗教の勧誘をしてくる人やおいしい話をしてくる人が周りにいる場合、いつ騙されてもおかしくありません。「この人怪しいかも」と思う人とは距離を置いてみてください。

信頼できる人に相談をする

相手の話が本当なのか怪しい時には、信頼できる人に相談をするのも1つの手です。「こんなことがあったんだけど、詐欺かな?」と、相談してみてください。一人で悩んでいても解決しないことも多いです。

頼れる信頼できる人に相談をして、意見を伺いましょう。騙されてしまった時には、身近な人ではなく国の消費生活センターなどに相談をしてください。クーリングオフにより、お金を返してもらえるかもしれません。

おわりに

信頼できる人に相談をする

騙されやすい人の特徴は、
・人を信じやすい
・人に流されやすい
・自分に自信がない
・特別や限定という言葉に弱い
などが挙げられます。

人に騙されないためには、人を疑うことを覚えるのも大切です。その商品やサービスの評判を調べたり、怪しい人から距離をとったりする必要もあります。

また、信頼できる身近な人や消費生活センターへ相談をすることで、問題が解決できる場合があります。騙されないようにすることが1番大切ですが、もし騙されてしまった時には、早めに対処をしてくださいね。

Written by 早紀

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