二度としません! 夫や彼氏がもう浮気しなくなる再発防止策4つ

夫や彼氏から浮気されたという経験がある女性は多いかもしれません。たとえ一回目は許せたとしても、「二度目は絶対に許さない」と考えるのは当たり前です。しかし、一度味をしめてしまった男性は性懲りもなく浮気を繰り返す可能性も……。

今回の記事では、夫や彼氏が二度と浮気をしないための再発防止策についてご紹介していきます。「夫や彼氏から浮気された経験がある」「もう裏切られたくない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

二度目の浮気を許さないための再発防止策とは?

二度目の浮気を許さないための再発防止策とは?

夫や彼氏の浮気の再発防止には強気の実践が必要です。一つずつご紹介しましょう。

次に浮気したらどうなるか決めておく

再発防止策として有効なのは、次に浮気したらどうなるのか決めておくことです。

浮気のペナルティとして最も多いのは「離婚」だと言われています。二度目の浮気をした際は離婚すると伝え、その時の条件を書面に残しておきましょう。

離婚するに際して決めておくべき条件は、「慰謝料をいくらもらうか」「財産分与をどうするか」「親権はどうするか」といった内容です。

これらは公証役場で書面を作成することで公正証書にできます。公正証書を用意すれば離婚の本気度が証明できますし、第三者が入るので法的に有効な書類となります。

浮気した原因を考える

男性が浮気するのは何かしらの理由があります。元々浮気性という人はどうしようもありませんが、一般的には何か原因があって浮気する人がほとんどです。

再発を防止するためにも、浮気をした原因を知り、解決に努めましょう。

原因を知るためには、「相手に直接聞く」「二人の環境に問題がなかったか考えてみる」という方法がありますが、夫や彼氏に直接聞く際は、原因を知ることが目的なので相手を責めすぎないようにしましょう。

浮気の原因がわかったら、改めて二人の間に問題がなかったか考えてみましょう。すれ違いや、女性側が仕事や家事・育児ばかりで寂しかったという場合、二人の時間を確保したり、男性が家事に参加したりすることで解決できる可能性があります。

二人の間にある問題点を見つけることで、浮気を防止できるでしょう。

すべてのお金を管理するようにする

すべてのお金を管理するようにする

夫婦の場合、夫の金銭管理を妻がすることで経済的に浮気ができない・もし浮気をしたとしてもすぐにばれてしまうという状況を作ります。

浮気には男性側が使うお金が必須なので、浮気の有無はお金の使い方に表れます。

お金の管理をする時は、クレジットカードの明細を確認できるようにしたり、給料が入る口座を管理するようにしましょう。クレジットカードはお金を使った日時以外に、お店の名前やサービスの内容まで把握できます。

また、給与口座を管理すれば、不審な支出をチェックすることが可能です。これはかなり確実に浮気の再発防止に繋がるでしょう。

GPSアプリを使ってみる

浮気の再発が心配な方には、GPSアプリもおすすめです。今現在、夫や彼氏がどこにいるのか確認することができます。

アプリをスマホにインストールするだけで使え、相手も常に見られていると感じるので、浮気の再発防止になります。

やってはいけない浮気再発防止策とは?

良かれと思った浮気再発防止策が、実は逆効果になってしまうものもあります。苦労を無駄にしないためにも、NG策についても頭に入れておきましょう。

同じことをやり返す

浮気された女性が思い浮かべる策で多いのは、「夫や彼氏が浮気したから自分も浮気する」というパターンです。これはまったく解決策にはなりません。

女性側が浮気をしてしまえば男性と同じ立場になってしまうため、相手からの信用がなくなって別れを切り出されてしまう可能性があります。

浮気したことを延々責める

浮気したことを延々責める

浮気をしたという事実は、あなたにとって許せることではないでしょう。しかし、許せないからと言って延々と責め続けていては逆効果になってしまいます。

相手に更生したい・償っていきたいという気持ちがあっても、責められ続けていると別れを意識してしまうことは避けられません。

浮気を防止するにはあなたが冷静になることが重要です。これからも仲良くやっていきたいという気持ちがあるならば、いつまでも浮気のことを話題に出したり引きずったりするのではなく、新たな気持ちで接するようにしてください。

おわりに

今回は、夫や彼氏が二度と浮気をしないための再発防止策についてご紹介しました。

浮気を許し関係修復を決めた場合、二度目の浮気をさせないための対策が重要になってきます。再度浮気をしたらどうなるかを決めておきましょう。

浮気をさせたくないという気持ちから、相手を責め続けたり、ずっと引きずったりするのは逆効果。感情をぶつけるのではなく、冷静になって対処してくださいね。

Written by 早紀

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