今すぐやめて!不幸になりやすい人の特徴とは

「どうしたら幸せになれるのだろう?」そう悩む人は多いのではないでしょうか。幸せの基準は人それぞれ異なりますが、実は自ら不幸な道を選んでいる可能性があります。

今回は、不幸になりやすい人に共通する特徴についてご紹介します。幸せになるための方法も併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

不幸になりやすい人の特徴とは

不幸になりやすい人の特徴とは

「自分は不幸だ……」と感じる人にはある共通点があります。

常にネガティブ思考

物事をネガティブに捉えがちで、全て悪い方向に考えてしまう人は不幸になりやすい人です。どんな些細な出来事もネガティブに考えることで一層深刻に感じられてしまいます。

不安を抱えた状態のまま行動していれば失敗も起こりやすく、「不安に思う→行動する→失敗する」の繰り返しによって、「自分は何をやっても上手くいかない」と思い込み、負のサイクルが生まれてしまうのです。

またネガティブ思考の人は不幸なオーラを纏っているため、人が寄り付かなくなります。

目標がない

明確な目標がないことで生きがいを感じられず、自分の価値を見失ってしまう人がいます。原動力となるモチベーションを見つけられないのです。

目標は必ずしも大きいものである必要はありません。どんな小さな目標でも、達成することに意味があるのです。その達成のために一生懸命生きていれば、不幸な感情も自然と消えていくはずなのです。

気持ちの切り替えが遅い

現状から抜け出すためには、自ら行動を起こさなければいけませんが、気持ちがなかなか切り替えられない人はいつまでも同じことで悩んでいます。「また失敗したらどうしよう」と、先のことを考えて不安な気持ちに陥ってしまうのです。

幸せになるために起こした行動も、感情が思うようにコントロールできず、あまり効果が得られないでしょう。

幸せになるためのポイント

幸せになるためのポイント

不幸のスパイラルから抜け出すためにはどうすればよいのでしょうか?  続いては、幸せな人生を送るために押さえておくべきポイントをご紹介します。

追い求めすぎない

幸せを掴むためには、幸せを追い求めすぎないようにしましょう。なぜ幸せを追い求めることがいけないのでしょうか? その理由は、幸せを追い求める中で自分が人よりも劣っている点や短所が目に見えてくるからです。

追い求めさえすれば幸せを感じられるわけではないのです。幸せになるための条件を自ら作り出すことが重要になります。

「今」を大切にする

不幸になりやすい人は「過去」に囚われがちです。

幸せになりたいと思うのであれば「今、この時」を大切にしましょう。

過去の時間を取り戻すことはできませんが、未来は自分の手で創っていけます。成功も失敗も、過去に経験したことが積み重なって今の自分が存在しているのです。

時間は有限です。1分1秒を無駄にしないよう、今を一生懸命に生きましょう。

自分らしさを大切にする

幸せな人生を送るためには、自分らしさを大切にすることが何よりも重要です。

無理して周囲に合わせた嘘偽りの姿で生きていくのは、本当に幸せだと言えるでしょうか?

一度しかない人生を心から楽しむためには、周りにどう見えるかよりも、自分のしたいことを優先して行動するようにしましょう。

視野を広げる

何事においても視野を広く持つことは大切です。視野が狭いと考えが偏りがちになり、思考がマイナス方向に傾いてしまう可能性があります。

ネットの普及によりSNSが一種のコミュニケーションツールとなっている昨今、スマホばかりチェックしてしまう現代人はストレスを抱え込みやすい傾向があります。

視野を広げるためには、「フィジカルで体験する」こと、趣味や余暇活動、心身の休息などに時間やお金を投資するようにしましょう。

小さな「幸せ」を大切に

小さな「幸せ」を大切に

自分が不幸だと感じる人は、日常生活の小さな幸せに気づいていないことがほとんどです。

誰だって落ち込んだり不安になったりすることはありますが、人生は山あり谷あり。様々な経験を経て人は成長していくのです。たとえ不幸な出来事に直面したとしても、そこからどのような気持ちで問題を解決するかが重要だと言えます。

おわりに

人生は波瀾万丈、上手くいくこともあれば失敗することもあります。そんな時、不幸ばかりに目を向けるのではなく、その経験から何を得られたかを考えることによって新たな発見ができるかもしれません。

幸せの基準はほかの誰でもなく、自分で決めるものです。自分の気持ち次第で環境は大きく変わります。

たった一度きりの人生を後悔なく過ごせるように、今回ご紹介したポイントをぜひ押さえておいてください。自分だけの幸せに気づくことができれば、気持ちも前向きになるはずですよ。

Written by 早紀

早紀の他の記事を読む