育ちが良い女性は絶対やらない「品のない」行動や言動とは

どんなに上品に立ち振る舞っていると思っていても、その行動や発言が身についていなければ育ちの悪さが出てしまうことがあります。せっかくの美人も台無しです。

今回は、育ちが良い女性が絶対にやらない「育ちが悪い女性がついやってしまうこと」を解説します。知らず知らずに自分もやってしまっていないかチェックしてみてくださいね。

育ちが悪い女性がついやってしまうこと【行動編】

姿勢が悪い

姿勢が悪い

姿勢次第で上品にも下品にも見られてしまいます。育ちが悪い女性は猫背になったり、足を広げて座ったり無意識のうちに姿勢が悪くなってしまいます。

育ちが良い女性は幼い頃から姿勢を正すように育てられているため、自然と姿勢を良くする筋肉がつきます。

しかし、元々姿勢が悪い女性は姿勢を良くしようと思ってもその筋肉がないため疲れやすく、すぐに元の姿勢が悪い状態になってしまいがちです。

日頃から綺麗な姿勢をキープすることを意識する必要があります。

箸の持ち方や食べ方を気にしない

箸の持ち方や食事のマナーに厳しい両親や祖父母は結構多いものです。幼い頃から厳しく言われてきた女性は、綺麗な箸の持ち方や食事のマナーを知っているため、食事の場でも品のある振る舞い方ができます。

しかし育ちが悪い女性は、子供の頃にやっていた箸の持ち方を大人になってもしていることが多く、 食べ物をポロポロ落としたり、口の中に食べ物がある状態で喋ったりとマナーを気にすることがありません。

大人になってから周囲に指摘され、恥ずかしい思いをして初めて気づくのです。

公共の場を乱雑に扱う

育ちが良い女性は、どんなものでも丁寧に扱うように心がけています。しかし、育ちが悪い女性は物の扱いが雑になってしまうことがあります。

特に、公共の場のトイレなど誰も見ていないところでは「適当でいいや」と雑に扱いがちです。誰も見ていない所でこそ、その人の本質が現れやすくなるのです。

店員に対して偉そうな態度を取る

育ちが良い女性は、どんな人でも平等に親切に接することを心がけています。しかし、育ちが悪い女性は、人によって態度を変えがちです。

特に、店員さんに対しては「お金を払っているんだから」と偉そうな態度になってしまうことは、周囲から見ても気持ちのいいものではありません。

育ちが悪い女性がついやってしまうこと【言動編】

言葉遣いが汚い

言葉遣いが汚い

言葉遣いが汚いと「育ちが悪いな……」と思われてしまう原因に。丁寧な言葉遣いは難しいように見えるかもしれませんが、語彙力がなくても丁寧な言葉遣いを心だけで印象が変わります。

普段丁寧な言葉遣いをしていても、怒っている時など感情的な場面ではつい言葉遣いが汚くなってしまうことがあるので注意が必要です。

平気でお金の話をする

どんなに仲が良かったとしても収入を聞いたり、持ち物の値段を聞いたりと、すぐにお金の話をしてしまう人は「品がない」と思われてしまいます。

お金の話をしなくても、プレゼントをもらった時にその値段を調べたりするのも良くありません。お金で物事を見定めようとする姿勢が、育ちが悪いと思われてしまう原因に。

おわりに

育ちが良い女性が絶対にやらない「育ちが悪い女性がついやってしまうこと」を解説しました。自分に当てはまる行為はありましたか?

当てはまるものが多い場合は、一度自分の行動を見直した方がよさそうです。

Written by KOIGAKU

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