偽こじらせ女子の特徴をご紹介! どうせブス、モテない、ダメアピールをしてきたら要注意

こじらせ女子とは、上手に自分を可愛らしく演出できない女性のことです。周囲から見れば可愛くて魅力的なのに、本人はコンプレックスを感じて前向きに生きることができません。

ただ、最近では偽こじらせ女子が増えています。偽こじらせ女子は、本当は自分に自信があるのに「どうせ私なんて」と自分を卑下します。そして他人から「そんなことないよ、あなたはやっぱり素敵だよ」と言ってもらって承認要求を満たしている、結局は自分が可愛いだけの女性です。

今回の記事では、周囲にいると面倒な偽こじらせ女子の特徴を紹介します。

「私なんて、どうせブスだし」のブス自慢

そもそも、本当に自分をブスだと思っている人は自分のことをブスとは言いません。鏡を見るのが苦手で、人のルックスに対する話題を出すだけでも嫌悪感を感じています。

それが「私なんてどうせブスだし、スタイルも悪いしさぁ」と友人に言う女性って、鏡を見るの大好きだし、自撮りも好きなんですよね。本当にブスだと思っているなら、なぜ自撮りをSNSに投稿するのでしょうか?

自分の写真を見て「あー、私ってやっぱり写真映り悪いかも」って、あなた写真よりも自分の顔がいいと思っているんですか? もし本気でそう思っているなら、せめて自撮りをSNSにアップするのやめてください。
「私なんて、どうせブスだし」のブス自慢

「あー、私ってなんでこんなにダメなんだろう」のダメ自慢

まず、本当にダメな女性って自分のこと勘違いしていることが多いです。「なんで今回上手くいかなかったんだろう? やり方が上手くなかったのかな? よし、次こそは頑張るぞ」って。

すると「いやいや、やり方とかそういう問題じゃないから……」と、筆者は過去に言われ続けてきました。どうすればいいとかいう問題ではなく、あなたは何をやってもダメなんだよと。周囲の人曰く、本当にダメな人は自分で自分をわかっていないのだそうです。

案外何でもソツなくこなすタイプに限って「あー、私ってなんでこんなにダメなんだろう」と人前で話します。こういうタイプは、自分がなんでダメなのかよくわかっています。そのうえで、人から「そんなことないよ」と言ってもらえるのを待っています。
「あー、私ってなんでこんなにダメなんだろう」のダメ自慢
「私、なんでダメなんだろう」という癖に、男性に対する理想はエベレスト。おいおい、自己評価低いんじゃないのかよっ! と、思わず突っ込みを入れたくなるような理想を平気な顔で掲げてきます。そして彼氏ができると「こんなダメな私を愛してくれるなんて」とほざいてきます。

「えー、そんなにタイプじゃないし」のモテ自慢

偽こじらせ女子は、聞いてもいないのに、タイプじゃない男性に声をかけられた話を自慢してきます。「今度遊びに行こうって誘われたんだけどさぁ、全然タイプじゃないんだけど。困るぅ~」って普通にモテ自慢ですこれ。

聞いてる側からすれば、タイプじゃないなら断れよと思います。それでも「タイプじゃないけどさ、せっかく声かけてくれたしせっかくならデートした方がいいのかなと思って。でも、全然気が進まないのよね。どうすればいいと思う?」って、知らねーよっ!
「えー、そんなにタイプじゃないし」のモテ自慢

「ブス」「ダメ」「モテ」を自慢してくる女がいたら、まず全力で逃げろ!

偽こじらせ女子は、聞いてもいないのに自分のダメアピールをカミングアウトしてきます。その癖、合コンや婚活パーティーでは自分のことを上手にアピールするんですよ。偽こじらせキャラは、女子会にのみ登場します。

他女子から「そんなことないよ」と言ってもらって承認要求を満たし、男性に対しては「えー、だってでもぉー、私なんかそんな面白くないし、みくまゆたんのがモテるしさぁ」などとほざき、男性から「そんなことないよ、みくまゆたんより君の方が全然かわいいじゃん」と言ってもらうのを待っています。

おいおい、勝手に人の名前を使うなって! ということが過去に何度もありました。偽こじらせ女子は、他者と比較して自分の魅力を確認する傾向があります。お願いだから、自分の魅力のみで勝負してください。

また、世の男性諸君もくれぐれも偽こじらせ女子に騙されないように気をつけてくださいね。結婚してからも「やっぱり私、だめなのかなぁ」の問いに永遠に付き合わされますよ!

Written by みくまゆたん

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