【30代の結婚事情】お付き合い3ヶ月で決断しなければ結婚はない!

女性の平均初婚年齢29才を過ぎて、30代に突入したら、知っておかなければならないのが、結婚に至るまでの男性の行動パターン。結婚に至るまでにかかるお付き合いの平均期間は4年と言われていますから、賢く男性の心理を見抜かないと、どんどん時間ばかりが過ぎて行ってしまいますよ! 勝負は、お付き合いから3か月まで。3か月以内にお互いに結婚の意思がなくては、結局結婚には至らないのです。今回は、その理由をお送りします。30代以上の女性必見です!

恋心を引き起こす脳内ホルモンの寿命は短い!

恋人が出来て、「ラブラブ過ぎて怖いくらい!」と幸せに浸っていても、それが永遠に続くわけではないことは、誰もが経験済みですよね? そんなふうに恋心が燃え上がっている時、脳内では「恋愛ホルモン」とも言われるPEA(フェニルエチルアミン)が分泌されているのだそうです。このPEAとは、一目惚れした時に多く分泌され、一緒にいたいと強く願わずにはいられなくなるのだとか。

でも、そんな脳内の媚薬も、相手を知ると共に約3か月目くらいから分泌量が減少し、3年で消滅してしまうそう。確かに、お付き合い3ヶ月目くらいから、相手の嫌な部分が見えて気持ちがダウンしたなんて記憶がありませんか? この時期を乗り越えられないカップルが多いのは、脳内物質の作用によるものだと言われれば妙に納得。この先は、徐々にときめきが無くなって行くだけなのです。

だから、ときめき最高潮の時期の3ケ月までに結婚を意識できないカップルは、結婚に至りにくいと言えます。長いお付き合いの末、信頼感が増せば結婚に至るという訳ではないのが現実。いつまでも、その気のない恋人を待ち続けるのは、残念ですが時間の無駄になるかもしれません。

こんなはずじゃなかった! 追う追われるの逆転現象とは?

彼からの猛アタックを受けて、「こんなに好きでいてくれるなら付き合っても良いかも」と男性主導で始まる恋こそ、あっという間に立場が逆転したりすることがありませんか? ではどうして、「こんなはずじゃなかった!」という“追う追われるの逆転現象”が起こるのでしょう?

それは、視覚で恋をしやすい男性の脳は、好みのタイプの女性を目にした途端、一目惚れを起こしやすい性質があるからです。それによって「恋愛ホルモン」PEAに脳が支配されたら、彼女を他の男に取られる前に早く手に入れようと、毎日熱心に口説きにかかります。その情熱にほだされた女性は、徐々に心を開き、強い信頼関係が築かれたという安心感で、愛情が高まっていくのです。

一方で、彼のほうはと言えば、あんなに手に入れたくて頑張った彼女の存在は、時と共に「望めばいつでもセックスできる相手」という位置づけに変わってしまいます。PEAの分泌が落ち着き始める3ヶ月目くらいで、追う立場と追われる立場が逆転しやすく、関係が不安定になりがちです。そんな“魔の3ヶ月目”の時期には、「なんで? どうして? 冷たいの?」と問い詰めるほど、ますます事態を悪化させるので、気を付けましょう。この逆転現象が起こる前に、きっちり未来の話し合いをしておけば、心に余裕を持って不安定な時期を乗り越えられますよね。

結婚はタイミングの重なり合いでしかない!

結婚について、こんな風に表現した作家がいます。『人が結婚するのは誰かを”見つけた”からではない。結婚は宝探しではないのだ。それはむしろ椅子取りゲームに似ている。独身であることの音楽がストップする時、どこであれ人はそこに座る。』

この言葉が表すことは、結婚したいと自分が決意した時が、結婚のタイミングだと言うことです。ですが、人生に何かが起こって、結婚したいと思い始めたからといって、必ずしも今の恋人が結婚対象に変わる訳ではなく、むしろ別れを選ぶこともあります。

そして同時に、「人生で一番好きな人を見つけたから、結婚するのではない」とも教えてくれます。人生の中でそう何度も訪れることのない結婚の意志が高まるタイミングが、たまたまぴったり合った相手、それがと言うもの。その意志の高まりが、先述した“お付き合い3ヶ月以内”に一致した時が、最も結婚につながりやすいのです。

 

長年付き合ったけど、結婚に至らなかったのは、『タイミングが合わなかった』たったそれだけの理由であり、またそれが全てでもあるのです。そのタイミングを逃さないためには、「恋愛ホルモン」とも言われるPEA(フェニルエチルアミン)の分泌が盛んな“お付き合い3ヶ月以内”を何となく過ごしてしまわないことが大切! 気持ちが冷めかかった恋人を結婚まで誘導するよりは、短期間で結婚へのタイミングが合う相手を見つけに行くほうが、30代以上の女性にとって、幸せへの近道かもしれませんね。

 

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