サバサバしている女性って、なぜかモテますよね。甘え上手だったり、媚びていたりする感じがないのにモテる女性に共通するのが、「男性脳っぽい」ということです。
男性脳の女性はなぜモテるのか。ここでは、男性脳の女性に共通する特徴について解説します。
男性脳、女性脳とは、あくまでも考え方の傾向です。男性だから男性脳、女性だから女性脳というわけではなく、性別で、完全に分かれているのではありません。
まずは、一般的に言われる男性脳の傾向についてご紹介します。
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男性脳だと、話を聞くときに「で、どうする?」とか、「じゃあ、こうしよう」など、解決策を出そうとします。
それに対して、女性脳だと「へー、そうだったんだ」、「うん、よくわかるよ」など共感することが優先で、悩み相談をしていても、平行線のまま長時間経ってしまうことが多いです。
女性脳がマルチタスクが得意だと言われていることに対し、男性脳は、シングルタスクの傾向が強いです。
これは、1つのことに集中することが得意で、気になる異性を見つけたら一直線になりやすいということ。
しかし、同時に複数の感情や状況を扱うことは苦手です。
男性と、女性の脳の使い方には、それぞれに特徴的な傾向があり、男性が特定の領域に局所的に集中しやすいことに対して、女性は言葉や感情に関わる領域を広く使そうです。
そのため、言語化は女性脳の人の方が得意。感情と言葉をつなげることが上手なので、感情を伝えることもスムーズです。
対して男性脳では、結果や行動、解決力に重点を置くため、コミュニケーションがおろそかになりがちで、言語化も得意ではないため、口数が少なくなったり、説明をしなかったりすることがあります。
女性脳は、コミュニケーションを大切にする傾向があるため、周囲との積極的な会話や集団行動を好む人が多いです。ただ、そのために1人で行動できず、いつも周りと一緒でないと、不安と言う人が多いことも事実。
対して、男性脳の人では、1匹狼でも平気だったり、1人で過ごす時間を大切にできたり、周囲から孤立することを恐れず、むしろ自分から離れていくこともあります。
ベタベタする関係よりも、適度な距離を好む傾向にあります。
1人の時間を大切にできるし、ベタベタとした付き合いよりも、適度な距離感を好む傾向にあるので、一緒にいて楽に過ごすことができます。
「依存されて重い」と、一緒にいて疲れてしまいますよね。はじめは好きだったとしても、べったり依存されてしまうと、相手のことが次第に鬱陶しくなり、心まで離れてしまうものです。
男性脳の女性は、イライラしても、外に感情を出すことが少なく、悩みがあってもくよくよするのではなく、解決しようとするので、自分の感情で周りを振り回すようなことはほとんどありません。
男性脳の女性に感情がないとか、冷たいとかいうわけではなく、周りに見えにくいだけなのですが、このことが「しっかり者で芯が強い女性なんだな」とか「ミステリアス」という魅力につながります。
男性脳の女性は、自立していて、依存しないため、余裕を感じさせます。
1人時間を大切にできるし、1人でもどんどん行動するので、そのような姿を見て、男性は目が離せなくなり、思わず追いかけたくなるのです。
「守ってあげたい」と思っても、いつ自分のそばから離れてしまうかわからないという緊張感が、さらに男性の心に火をつけます。
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男性脳の女性は、サバサバしている性格のことが多いです。
メッセージへの返信が多少遅くても責めないし、気持ちを試すような行動をすることもありません。
また、常に一緒にいようとすることもなく、言葉と行動がシンプルで分かりやすいのです。
男性は束縛されないからこそ、いつまでも追いかけ続けたくなるし、いつまでも新鮮な気持ちでお付き合いが続きます。
手が届きそうで届かないという距離感は、魅力をさらに高め、「もっと話したい」とか「もっと会いたい」という衝動につながります。
男性脳の女性は、距離の取り方が上手です。必要な時はしっかり頼るし、必要のない時は自分でタスクをさっさとこなしてしまうという、このギャップが魅力です。
男性脳の女性がモテるというのは本当です。なぜモテるのかと言うと、適度な距離感を知っているからでしょう。
男性脳の女性は冷たいのではなく、相手に負担をかけない距離感で接する方が上手。依存しないし、求めないし、一緒にいて居心地がよく、さらに余裕を感じさせます。
このように、男性脳女性には、男性が追いかけたくなる魅力がたくさんあるのですね。
Written by さあや