思わずギュッ! 恋人にキュートアグレッションをしたくなる瞬間7つ

「可愛すぎて食べちゃいたい」とか、好きな人に意地悪したくなるなど、このような思いを感じた事はありませんか。

「キュートアグレッション」とは、可愛すぎるものを見ると、なぜかちょっとした攻撃をしたくなる衝動のこと。

大好きな恋人にキュートアグレッションをしたいと思う瞬間についてご紹介します。

恋人にキュートアグレッションをしたくなる瞬間7つ

「可愛すぎる」と感じた時

「可愛すぎる」と感じた時

可愛すぎてたまらない! と愛情が爆発すると、制御しきれない時がありますよね。

・笑顔があまりにもまぶしいとき

・無防備な寝顔を見たとき

・振り向きざまに見せるキラキラとした表情

など、心が打ち抜かれた瞬間にキュートアグレッションをしたくなる人は多いです

ギャップを感じたとき

相手の思いがけない姿を目にすると、ドキっとしますよね。

いつもはしっかりしているのに文字をしたとか、何でもできそうな感じなのに不器用な一面を見せたなど、自分が想像していた姿と、まるで違う姿を見せられると、一気に親近感を抱くものです。

いきなり距離が縮まったような感覚になり、相手をいじりたい衝動に駆られます。

独占したいと感じた時

自分の好きな人が他の異性に優しくしているのを見て、嫉妬心を覚える人は多いと思います。

他の異性と仲良く話していたり、褒められていたりすると独占欲が刺激されて、意地悪をしたくなってしまいます。

ドジなことをしたとき

噛んだりミスしたりするのを見て困っている姿に、「かわいい」と思わず心惹かれると、それがエスカレートして、いじりたくなる衝動が心に生まれます。天然な発言をしたときにもそう。

このような頼りなく、幼い言動を見ると、意地悪をして気を引こうとするのです。

距離が近いとき

距離が近いとき

体が近づくと、感情が増幅してドキドキが止まらなくなり、相手に触れたいという衝動に駆られます。

相手のことが好きすぎて、触れたい思いも高まり、思わずギュッと強く手を握りしめてしまうことも。

好きすぎる感情を抑えきることができず、その気持ちを解放しようと体に力が入り、相手に対して少しだけ乱暴になってしまうことがあります。

相手の反応を見たいとき

好きな人がどんなリアクションをするのか見たいとき、わざとキュートアグレッションで意地悪をすることがあります。

からかったときの反応が可愛ければ、さらに「もう一回やろう」となることも。

相手の反応を試すためにちょっかいをかけるのは、子供から大人までどの世代にも共通なんですね。

リラックスしているとき

気を使わなくていい相手だからこそ、甘えの気持ちも含めてキュートアグレッションをすることもあります。

例えば、家でまったりしているときや、のんびりお昼寝してるときなど、安心しきっているときには、少し雑に甘えたくなる瞬間がありますよね。

相手を大好きだからこそ信頼していて、何をしても受け止めてくれるという安心感があるからできるのかもしれませんね。

 

キュートアグレッションのNG例

痛みを伴うもの

キュートアグレッションには、すこし雑で乱暴な面がありますが、あくまでも痛みを伴うほどの強いものではありません。

叩いたり、つねったり締めつけたり、痛いとか苦しいと感じさせるものは、暴力です。特に男性は力が強いので気をつけましょう。

 

相手が嫌がっているとき

相手が嫌がっているとき

相手が全く笑っていないときは、ただの攻撃になります。

嫌がっているのにやめないのは、相手にとってものすごくストレスになります。あまりにしつこいと、今までの2人の中を壊してしまうことになります。

付き合っているなら、行きすぎたキュートアグレッションが二人の仲を引き裂く原因にすらなるので、気をつけてくださいね。

相手に恥をかかせるもの

人前でしつこくいじるなど、相手に恥をかかせてしまうようなことをするのは、単なる「いじり」ではなく、嫌がらせになり、やりすぎです。

相手の自尊心を傷つけたり、評判を落とすようなことをしたり、そのようなことをする人は、人としても最低です。

不安を煽るもの

わざと嫉妬させるようにしかけるなど、相手の気持ちの不安を煽るのは、よくありません。

嫉妬させるようなことをして自分に注意を向けたいと思っているのかもしれませんが、そのようなことをされれば、感慨が深いや浅いにかかわらず、信用をなくしてしまうことになるでしょう。

他の人と比べるような発言もNG。このような歪んだキュートアグレッションは、相手を惹きつけるどころか、気持ちが離れるきっかけになってしまいます。

相手の反応をちゃんとみることが大切

キュートアグレッションとは愛情が強すぎて生まれる衝動で、相手が喜べば、二人の距離が近づいたり、関係を深めたりすることができる効果的なアプローチになります。

しかし、嫌がったり不快な気持ちにさせたりしてしまうのなら、決定的な溝を生んでしまうものになるかもしれません。

判断の基準は自分の欲求より、相手の気持ちを感じることなのかもしれませんね。

Written by さあや

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