自分を責めてしまう…落ち込みやすい人の特徴4つ

「ちょっとしたことですぐ落ち込んでしまう自分が嫌だな……」「落ち込みやすい自分を変えたいけれどどうしたらいいのかわからない」と悩んでいる人はいませんか?

今回は落ち込みやすい人の特徴と、落ち込みにくくする考え方についてご紹介します。

落ち込みやすい人の特徴

周りと比較しがち

周りと比較しがち

SNSの投稿をみて「あの子は私と違って幸せそう……」「あの人はとても綺麗なのに自分は……」「あの家はお金があるのにうちは……」など、他人と自分を比較して落ち込むことはありませんか?

劣等感を抱くよりも、自分と他人は違うと割り切り、今ある幸せを感じたほうが生活はより充実したものになるでしょう。

全てをネガティブに考えてしまう

「未来は不幸になるのではないか……」「〇〇さんが怒っていたのは自分のせいではないのか……」など、全てをネガティブに考える癖がある人は落ち込みやすい傾向にあります。

どうなるのかわからない未来のことや、「自分のせいで……」など勝手な思い込みで悩んでしまうのは、とても勿体ないことです。

他人を優先してしまう

他人を優先してしまう

自分よりも他人を優先できる人はとても優しく素敵な人です。しかし、あまりに他人を意識してばかりだと、相手の言動に一喜一憂しやすくなってしまいます。

恋愛の場合だと依存しやすくなってしまうので、他者承認ではなく自己承認をするクセをつけましょう。

完璧主義すぎる

完璧主義な人は、真面目で努力家な人が多いでしょう。理想に向かって頑張ることができるのはいいことですが、自分に厳しすぎる結果100点を出そうと頑張りすぎてしまいます。

何をするにしても100点の達成を目的とするので、80点でも90点でも納得がいかず、心が疲れてしまうのです。

完璧を目指すのを辞めて、ハードルを低めに設定しましょう。

落ち込みにくくする方法

自分を認めて、褒める

自分を認めて、褒める

「私はどうせダメだ……」「私なんか……」と自分を責めている人こそ「自分はもう十分頑張っている」と認めてあげてください。

常に前向きな人は、どんな結果がでても自分を褒めることができます。例えば決めた時間内で仕事ができなかった時、完璧主義の人ならば「時間通りにいかなかった……。」と落ち込んでしまうでしょう。しかしそんな時こそ「少し時間はかかってしまったけれど、やりとげることができた!」と自分を褒めてあげることが必要です。

どんな時でも自分を認め褒めてあげることが、前向きになるきっかけになります。

良かったこと、幸せなことを感じる

落ち込みやすい人は、どうしてもポジティブなことよりネガティブな出来事に引っ張られがちです。

もちろん日々の生活の中でうまくいかないこともありますが、沢山の幸せがあふれていることを忘れないようにしてください。

例えば「今日のご飯が美味しくて幸せだ」とか「ぐっすり眠れて良かった」とか「ポケットに、入れっぱなしの小銭を見つけてラッキー!」とか、どんな小さなことでもいいのです。

ネガティブなことよりもポジティブなことを考えたり口に出す方が前向きになり、自分自身満ち足りた気持ちになることができます。

考え方次第で変えることができる!

落ち込みやすい人は、周りのことを気にしたり優先してしまう優しくて繊細な人が多いのでしょう。

少しの考え方次第で、落ち込みにくく前向きな気持ちにさせることができます。

今回ご紹介した方法を参考に、少しでも苦しみを減らして前向きになれる方が増えますように。

Written by KOIGAKU

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