「好きじゃない人に好かれる女性」が無意識にやりがちなこと5つ

意外と多い、好きじゃない人に好かれる問題。ただ好きな人に好かれたいだけなのに、いつも好意を持たれるのは好きじゃない人。このような経験をしたことのある人は多いはず。今回は、好きじゃない人に好かれる理由と、好きな人に好きになってもらうためのポイントをまとめました。

好きじゃない人に好かれる理由

好きじゃない人に好かれる理由

好きじゃない人に好かれた経験がある人は、これから挙げることを無意識におこなっているかもしれません。

自然体でリラックスしている

好きな人と好きじゃない人、一緒にいるときどちらの方がリラックスして自分らしさを出せていますか? きっと「好きじゃない人と一緒にいるとき」と答える人の方が多いはず。

好きな人と一緒にいるときは「よく見られたい」「好かれたい」と無意識に考えてしまうものです。その気持ちが悪いわけではありませんが、自然な笑顔が減ったり、余裕がなくなったりなど、表情や態度に出てしまうことはよくあります。

「好かれたい」と思っていないときの余裕のある雰囲気や、あなたの自然な笑顔にグッとくる男性は意外と多いです。好きじゃない人だから出るあなたのリラックスした姿に、男性はどんどん惹かれていくのでしょう。

距離が近い

あなたは好きじゃない人との距離感を意識したことはありますか? 好きじゃない人を異性として認識していない場合、距離感を見誤りうっかり近くなってしまうことも。特に普段から人との距離感が近い人は注意が必要です。

男性によっては距離が近いとドキドキし、あなたのことが気になり始めるきっかけになることもあります。話をしているときや、並んで歩いているとき、距離が近すぎないか改めて確かめてみましょう。

愛想がいい

目が合うとニコッと微笑みかける女性は、好感度が高いです。しかし、誰にでも微笑みかけている場合、男性に勘違いをさせてしまうこともあります。

愛想がいいのは悪いことではありませんが、あなたの笑顔に親しみやすさや優しさを感じて、男性が好きになってしまう可能性も。

相手のことがまだよくわからない段階や、好きじゃないなと思う人には、勘違いをさせてしまう態度をとっていないか、思い返してみましょう。

誰にでも隙を見せる

完璧すぎる女性は男性にとっつきにくいと思われることが多いです。逆に隙が多すぎたり、誰に対しても隙を見せていると、今度は軽そうと思われることも。

あなたは自分に隙がどのくらいあるか意識したことはありますか? 程よく隙のある女性は、話しやすいなど、プラスのイメージを男性に与えることができます。

完璧すぎず、隙が多すぎない、程よく隙のある女性になることが大切です。

理想と現実にギャップがある

「好きじゃない人に好かれてばかり!」と悩むことの多い女性は、残念ながら理想が高すぎる可能性があります。現実と理想にギャップはないか、一度見直してみましょう。

また、好きじゃない人でも、本当にその人のことを好きになれないのか、何がダメなのか、自分の気持ちを整理してみることもおすすめです。

好きな人に好きになってもらうためのポイント

好きな人に好きになってもらうためのポイント

誰もが「好きじゃない人よりも、好きな人に自分のことを好きになってもらいたい!」と思うはず。恋がなかなか実らない女性は、ぜひ次のことを実践してみてください。

自然体でいられるデートをする

好きじゃない人に好かれる理由でお伝えしたように、自然体でいることが男性に好かれるポイントの1つです。「頭ではわかっているけれど、どうしても好きな人の前では緊張しちゃう」という人は、自分が自然体になれるデートを考えてほしいと思います。

たとえば、楽しいアクティビティをする、自然に触れる、運動をするなど。もちろん相手の趣味を取り入れつつ、好きな人と一緒にいても自然体で楽しめるようなデートを自分から提案してみましょう。

好きな人にだけ、少しの隙を見せる

好きな人に頼る、少しだけ弱みを見せるなど、適度な隙を見せることはとても効果的です。

具体的には、手の届かないものをお願いして取ってもらったり、苦手なものをコソッと打ち明けたり。好きな人にだけ見せる隙で男性もあなたのことを意識し始めるかもしれません。

ぜひ適度な隙を好きな人にだけ見せることにチャレンジしてみましょう。

おわりに

おわりに

恋愛において好きな人から好かれ、両思いになることは奇跡に近いと言っても過言ではありません。それだけ、人の気持ちは行き違ってしまうものなのです。

不特定多数の人からモテるよりも、ただ自分の好きな人に好かれたいと思っている女性は、どうしたら自分が好きな人に好かれるのかを改めて考えてみてほしいと思います。

次にあなたが好きだなと思う男性と出会ったときにうまくいくため、今できることをしていきましょう。

Written by yuuki

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