付き合ったら苦労する…避けた方が良い男性の特徴5つ

せっかくお付き合いするのなら、いつまでも仲良くしていたいもの。「付き合わなきゃよかった」と思うような男性は避けたいですよね。しかし、付き合ってみないと彼の本性はわかりません。なかには一見いい人そうに見えても付き合ってみたら苦労する羽目になる男性も……。

次こそ後悔しないためにも、付き合う前に避けるべき男性の特徴を知っておきましょう!

付き合ったら絶対に苦労する男性の特徴

金遣いが荒い

金遣いが荒い

パチンコなどのギャンブルが趣味の男性は、金遣いが荒い人が多いので避けるのが賢明です。

ギャンブルにお金はつきもの。金銭面にだらしない人と付き合うと後々トラブルになる可能性があります。このタイプは「お金がなくなったら誰かに借りれば良い」と考えているためです。

なかには、「給料日に絶対返すから」と言いながら給料が入ると全部ギャンブルへつぎ込んでしまう浪費家もいます。結局貸したお金は返ってこず踏み倒されるというケースはよく見受けられます。

また、ギャンブラーの彼氏とのデート先はパチンコ店というカップルもいます。彼氏だけパチンコを打っていて彼女は休憩スペースでただ待っている、そんなデートにならないように付き合う前に男性の趣味のリサーチをするのがおすすめです。

全てを決めつける

何でもかんでも自分の意見を押し付ける男性と付き合うと、間違いなく苦労します。

自分の意見を持っていることは素晴らしいですが、強引に決めつけるのは間違っています。「女性は家事をすべき」「なんで男の俺が手伝わなきゃいけないんだ」と頭ごなしな態度で、女性側の意見を聞こうとしません。

また、自分を正当化する傾向があり、都合が悪くても決して謝らず、話を聞いてくれないので言いなりになるしかありません。常に男性側が優位な関係性では疲れてしまうでしょう。

このような男性と長く付き合うのは難しいです。もし付き合った後に発覚した場合には早々にお別れすることをおすすめします。

意外? 付き合ったら苦労する可能性がある男性

上記でご紹介した男性はほぼ確実に女性が苦労しますが、一見そんなふうには思えない男性でも実は苦労する可能性があります。

優しい

優しい

理想の男性を聞かれて「優しい人」と答える女性は多いでしょう。しかし、優しさと言っても様々な種類があります。そのなかで「誰にでも同じように優しくする人」は要注意です。

あなたが彼の優しさを好きになったように、その優しさに惹かれる女性は他にも大勢います。彼女がいると知っていても気にせず略奪を狙う女性もいるかもしれません。

優しすぎる男性はそんな女性をきっぱり断れず、どっちつかずな関係がだらだらと続いてしまう可能性が高いのです。「彼女がいるのだから断ってほしい」とお願いしてもそれができないので、交際後も他の女性の影がちらついて嫉妬や心配ばかりしてしまうかも。

友達が多い

男性の中には、彼女がいても男友達ばかりを優先する人がいます。デート中に何回も電話がかかってきたり、「呼ばれたから行ってくる」と言って外出してばかりなど、彼女を大切にしてくれません。

また、彼女がいるにもかかわらず男友達に誘われたからと合コンや飲み会に参加することもあります。

友情は大切ですが、いつも男友達を優先されてはだんだん不満が溜まることでしょう。付き合いが長くなるにつれ「私より友達が大切なのかな」と感じて悲しくなってしまうかも……。

付き合った彼氏が友情優先の人ならば、恋愛と友情どちらも尊重してほしいと伝えてみましょう。もし「友情の方が大切だから」と言われたら、今後の関係性について考えてみたほうがいいかもしれません。

連絡が多い

連絡が多い

付き合う前や付き合いたての頃は彼氏からの連絡は嬉しいものですが、あまりにその頻度が多いと違和感を覚えるかもしれません。

付き合う前からLINE(ライン)の返事が早かったり、「何しているの?」と頻繁に聞いてきたりする男性は要注意です。付き合い始めたら、「俺の彼女」という所有感も相まってさらに連絡が増えるでしょう。

もっとエスカレートすると、あなたに依存してだんだん束縛が激しくなる可能性もあります。毎日「どこにいるの?」「返事ちょうだい」と言われたらそれがもはやストレスとなってしまい、楽しいやりとりのはずが義務のように感じられて苦労することでしょう。

おわりに

今回は、付き合ったら苦労する男性の特徴をご紹介しました。

お付き合いしていれば、自然とその人と過ごす時間は長くなります。本来であれば幸せいっぱいのはずなのに、苦労ばかりの男性が彼氏では心から楽しい時間は過ごせません。

あなたを困らせる人ではなく、一緒にいて心地よい男性を選びましょう。人生一度きり、限りある時間をダメ男で無駄にしないように、お互いが優しく思い合えて一緒にいて幸せになれる、そんなお相手を見つけてくださいね。

Written by 早紀

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