近寄りたくない…下品な男の特徴とは

「あの人、下品だな」と思う男性は周りにいますか? 品が良い人は見ていて気持ち良いものですが、下品な人は見ているだけで嫌になってしまいます。顔がどんなにかっこよくても言葉遣いが汚かったり、デリカシーのない人にはどうしても近づきたくないものです。

しかし、職場やプライベートの場でどうしても避けられない関係性のケースもあるでしょう。そこで、今回は下品な男性の特徴とそんな男性と上手に付き合うための方法も併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

下品な男性の特徴とは

若作りをする

品の悪さは隠そうと思っても、簡単に隠せるものではありません。ふとした瞬間に品の悪さが露呈し、幻滅してしまうこともあるでしょう。ここでは、品のない男性の特徴をいくつか解説していきましょう。

聞いてほしくないことを平気で質問する

下品な男性の特徴として、平気でお金の話や下ネタをしてくることが挙げられます。本人は、下ネタの話題をするのに抵抗がないので、時間や場所を考えずに質問することもあります。

みんなが嫌な顔をしているのに気づかず、彼氏がいる女性に対して「最近彼氏とどうなの?」「お泊まりとかしてるの?」などと私生活の話をしてきます。

女性に対する度を超えた下ネタはセクハラになる可能性もありますが、本人はそれに気づいていません。場を盛り上げようとしてした質問なのかもしれませんが、そんな内容では下品な人だと思われても仕方のないことです。

また、彼氏との私生活な話と同様にお金の話も聞いてほしくないことです。「どのくらいもらってるの?」「家賃いくらの場所に住んでるの?」など、友人にも話さない内容を聞いてくる人もいます。

食べ方が汚い

食べ方が汚いのも、下品な男性の特徴です。クチャクチャと音を立てて食べたり、食べこぼしでいっぱいだったり、口の周りに食べカスがついていたりなどが挙げられます。

口にまだ食べ物が入っているのに、大きな口を開けて話すケースも多いです。食べ方が汚い人は今まで誰からも注意されなかったのかと、家庭環境の悪さまで気づいてしまいます。

チェーン店や居酒屋などでは良いとしても、品のあるレストランや家での食事の際に同じように食べるのは下品な行動だと言えるでしょう。本人は食べ方なんてどうでも良いだろうと思っている可能性もありますが、食事は生活する上で避けられないことです。

職場の上司などであれば、一緒に食事する機会も多くなります。本来であれば楽しい食事も、そんな汚い食べ方をされては台無しです。食欲もなくなり、食事が嫌になってしまいますよね。

下品な男性との関り方

食べ方が汚い

下品な人と関わりたくないと思っても、どうしても避けられないケースもあるでしょう。そんな人と真面目に付き合っていては、あなたのイライラやストレスが溜まるだけです。それを避けるためにはどのように付き合うべきなのかを解説していきましょう。

できるだけ関わらない

職場などに下品な男性がいるのであれば、関わらないことが一番です。話しかけてられても相槌だけうって質問はしない、話の途中でも「少し用事があるので」と相手にしないのが良いでしょう。

どうしても話さなきゃいけない関係性であっても、近づきすぎず、必要以上に関わらないことが大切です。自分の私生活を質問されることもあるでしょうが、相手に情報を与えすぎると次の会話のきっかけになってしまいます。

また、相手のことを気遣わない発言をしたり、周りに言い広めたりする恐れもあります。もし、聞かれたくない質問をされた時は「どうでしょうね」と話を流すのが最適です

下品な人だと割り切る

人の性格はそう簡単には変わりません。下品な発言や行動をしていても、そういう人なんだと割り切ることが大切です。されたくない話をしていたら話題を変えたり、そのような話になる前に逃げ出したり、事前に避ける方法もあります。

どんな話をされても本気にせずに聞き流すことで、余計なイライラを防ぐこともできるでしょう。

また、その人とこれから先も付き合うべきかどうかを考えてみるのがおすすめです。あまり付き合う必要がないのなら、挨拶程度の関係に留めておけば良いでしょう。

もし、相手との付き合いが避けられないのであれば、適度な距離感を保つ必要があります。相手に期待をしたり、発言の一つひとつを気にしていたりしたらストレスが溜まる一方です。下品な人だから仕方ないと割り切ることが、ストレス回避に役立つでしょう。

おわりに

今回は、下品な男性の特徴と関わり方についてご紹介しました。完璧な人間なんていないので、多少下品な一面があっても仕方のないことです。しかし、度を越えたデリカシーのなさだったり、失礼な行動は我慢し続けられるものではありません。

自分の品のなさに気づけない男性は、適当にあしらわれたり下品だと思われたりするのは当然です。そんな下品な男性にエネルギーを消費するのはもったいないので、適度に聞き流して距離を保ちましょう。

Written by 早紀

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