合コンとは出会いの場ではありますが、同時に素敵な人と出会えるかどうかの勝負の場でもあります。

会場ではお酒や料理など楽しい雰囲気を演出してくれる要素がたくさんあるので会話も弾みがち。しかし、その会話を盛り上げるテクニックがなければ、モテが遠のいてしまいます。

今回は、女性向け・合コンでモテる会話テクニックについて、ご紹介します。

1. 合コンでの会話の流れ

合コンではどんな感じの会話の流れになるのでしょう? これまで合コンに参加したことがないという方のためにも、一度おさらいしてみましょう。

もちろん、会話の流れにはお手本もなければ正解もありません。しかし、ある程度の流れを理解していれば「最初から飛ばし過ぎ」のようなことにはならないので安心です。

基本的に合コンは

乾杯自己紹介グループトークや席替え一次会の終わり

という流れになります。

長くても2時間から3時間程度が1セットとなりますので、最初から飛ばさなくても大丈夫です。人によっては、お酒が入り始める後半からエンジンがかかり出すという方もいるでしょう。

2. 合コンでの会話は、踏み込む勇気を持って

合コンでモテる会話テクニックとは

合コンでの会話は、まず踏み込む勇気を持ちましょう。これは、相手に対して「ここまで聞いたら失礼かな?」と遠慮する気持ちをぐっとこらえて、限られた時間の中で相手のことを少しでも知りたい! という姿勢を前面に出すということです。

例えば、仕事について聞いた時に

「●●に勤めてるんだ」

と言われたら、

「●●で、どんなお仕事してるの?」

と必ず一歩踏み込んで聞いてみましょう。そこで相手が嬉しそうな反応を見せ、自分の仕事について語ってくれたらしめたもの。そこからさらに、

「どんな活躍をしたの?」とか、「今週はどんな感じだったの?」

などと、色々と聞いてみてください。

この流れで、相手が仕事で携わっている分野について、自分が日頃から疑問に思っていることをぶつけてみる、というのも良いでしょう。ここから合コンのその先、つまり、デートの約束を取り付ける口実に発展することもあります。

「あまり深く聞きすぎても良くないかな?」と思うこともあるかもしれません。気持ちはよくわかりますが、ここは合コンの場です。限られた時間でお互いのことを知るためには、気になっている相手には色々と話を聞いてみても良いのではないでしょうか?

もちろん、相手のプライバシーに関わることを最初から聞くのは良くありません。家庭環境についても、いきなり切り込むのは失礼になることもあるでしょう。

目安としては、「相手が自分から話してくれたことで、相手の株が上がるような内容」であれば、どんどん聞いてあげるようにしてください。

質問力を鍛えること

合コンでモテる会話テクニックの一つに、「質問力」というものがあります。男性は特に、自分が詳しい分野のことを質問されたり、教えてほしいと言われると気分が良くなる傾向があり、進んで向こうから色々と話をしてくれるようになるのです。

もしフィーリングが合う男性が見つからなくても、自分が嫌でない範囲で男性の話を聞いてあげるようにしましょう。

そうすることで

・この人は自分の話を聞いてくれる
・この人とはコミュニケーションが円滑に取れる

と、合コンでもモテること間違いなしです。

ただし、周りの同性の邪魔だけはしないように気を配ってくださいね。

3. バックトラッキングで果敢に攻める

合コンでモテる会話テクニックとは

「バックトラッキング」という言葉を聞いたことはありますか? これは心理学用語で「オウム返し」という意味。つまり、相手が話していることを、噛み砕いて繰り返すということです。

こうすることで、あなたの話をきちんと聞いていますよ、という姿勢を示すことができ、相手は深層心理で「心地よさ」を感じるようになります。

せっかくの合コンですから、こういった心理学テクニックを使うことでさらにモテる女性を目指しましょう!

4. ボディタッチはやりすぎ注意!

合コンでモテる会話テクニックとは

合コンでモテようとして、ボディタッチを多用する女性がいます。果たしてこれは本当にモテるのでしょうか?

答えは「やり過ぎ注意」です。

あまりにもボディタッチが多すぎると、男性からは

・この子本当に大丈夫かな
・グイグイきすぎてちょっと怖いな
・軽い女性なのかも

などと思われてしまうことがあります。

あくまでも会話をメインの武器にして、ボディタッチは「少しくらいならいいかな?」と自分が思った時にのみ使うようにしましょう。

5. まとめ

合コンは、限られた時間の中で運命のお相手を見つけるゲームのようなもの。だからこそ、相手の話を引き出すことを意識して、ボディタッチはそこそこにしてくださいね。

大事なのは合コンの先を見据えて行動すること。そうすれば、より良い結果が訪れることでしょう!