街コンや合コンなど、男女が盛り上がって楽しむイベントでは面白い男性が圧倒的に人気があります。

面白い男性は、その場を和ませるだけでなく女性からもモテるとあって、まさに一石二鳥。

また、たとえ非イケメンでも面白いキャラであれば女性から喜ばれ、モテに繋がることも少なくありません。

では、一体どのようにすれば面白い男性になれるのでしょうか?

今回の記事では、すぐに実践できる「面白い人になるためのポイント」をご紹介します。

初対面の女性と話すのが苦手、いつも女性から「暗い」と言われてしまいがちな男性はぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 簡単にトークが盛り上がる質問で、サクッと盛り上げるコツ

面白い人は女性にモテる! すぐに実践できる面白い人になるためのポイントとは?

トークが苦手な男性ほど「何を話せばいいのか」と悩むことも多いと思います。しかし、女性は基本的に自分のことが一番大好きです。

男性の話は、興味のある人以外であれば、ほどほどにしか聞いていません。そのため、女性に興味を持ってもらうためには、こちらから質問を振る必要があります。

女性から喜ばれやすい質問は、以下のとおりです。

・芸能人の○○に似ている気がするんだけど、よく言われない?
・ドラマや映画、本とかおすすめある?
・好きな俳優さん、アーティストは?

ミーハーな女性は多いため、芸能人や映画、俳優や歌手などの話題にはノリノリで応じるはず。

女性が話をはじめたら、あなたは「うんうん」と相槌を打ちながら「そうなんだ、すごい詳しいね」や「やっぱりそうだよね、僕もそう思う」など、話題を深堀りするように話を振ってみましょう。

女性は、自分に興味をもって話を聞いてくれる人に対して心を開くようになります。また、話を聞いてくれることでどんどん話をしてくれるはず。

そこで、あなたが話を聞いて楽しそうなリアクションをすれば、彼女もきっと楽しい気分になること間違いありません。

2. 「俺、芸人の○○に似てるって言われるんだよね」と少し自虐ネタを入れる

面白い人は女性にモテる! すぐに実践できる面白い人になるためのポイントとは?

自虐は、盛り上がりやすいネタのひとつ。

自分よりワンランク下のルックスの俳優、芸人、有名人の名前を出して「俺、芸人の○○に似てるって言われるけど似てるかな?」と尋ねてみると、女性陣もきっと「わー! 似てるかも!」「でも、もっとカッコイイよ!」と大はしゃぎするはずです。

ただ、自虐ネタを話題に入れる時は、くれぐれも重すぎる話には注意です。「実は昔いじめられてて……」「過去に大きな手術をして、奇跡の生還したんだ」などなど。

少しヘビーな話は、仲良くなってから二人きりの時に話しましょう。

3. 少しオーバーリアクションで女性の話を聞く

面白い人は女性にモテる! すぐに実践できる面白い人になるためのポイントとは?

街コンでモテる男性をチェックしたところ、女性から人気のある多くの男性は「少しオーバーリアクション」でした。

女性への質問も上手く、さらに話を聞くたびに前屈姿勢で「わぁ、凄いね!」とノリノリ。手を大きく叩いたり、背をのけぞって笑うなどリアクションがオーバーなのです。

トーク自体は、実はさほど面白い話をしているわけではありません。それでも、女性陣は「○○君って面白いよね」と好反応。

そうなんです。女性から面白い人と思ってもらうためには、オーバーリアクションが重要なのです。たとえ面白いネタを話していても、ボソボソと聞き取りにくい声で静かに話していては面白さも半減です。

中学校、高校の頃。教室で「ヤンチャ」と言われていた男性は、みなオーバーリアクションだったことはありませんか? 行動を少し大げさにすることで、ヤンチャさや面白さをアピールすることができるのです。

4. 一発芸をやってみる

合コンの場で多くみかけたのが、手品をする男性です。手品は、手っ取り早く場を盛り上げることができるので人気がありますよね。

しかし、手品をするにはある程度練習をしなければなりません。そこで、もっと簡単な一発芸として「著名人のモノマネ(似てなくてもいい)」を行います。

たとえ似ていなくても「えー、似てない!」と言いつつも、女性陣はきっと爆笑してくれます。似ても似なくても盛り上がるのでオススメです。

5. (まとめ)面白い人は女性にモテる! すぐに実践できる面白い人になるためのポイント

面白いイメージを女性に持ってもらうためには、実は面白い話をする必要はありません。

人は、基本的に自分が一番好きです。目の前の女性も、人の話にはさほど興味を持っていません。

そこで、女性に興味を持ってもらうためにも、こちらから興味を持ってもらえそうな話題を振りましょう。

映画、歌手、芸能人、テレビのネタは、一般的に盛り上がりやすいネタのひとつ。

また、人は自虐ネタも好きなので少しへりくだったネタを話すのもオススメです。

「俺、芸人の○○に似ているって言われるんだ。モノマネもできるよ」といって、似てないモノマネ披露をすれば「えー、似てない! でも面白い!」と、きっと女性も笑ってくれるはず!