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上司より先にログインして待機…… オンライン飲み会での暗黙の了解例6つ

上司より先にログインして待機…… オンライン飲み会での暗黙の了解例6つ

2次元コミュニケーション攻略法 -withコロナ-

おうち時間 オンライン 飲み会

新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、withコロナ生活や新しい生活様式をスタートしようとする動きが活発になっています。

しかし、withコロナや生活新しい様式と言われてもどのような生活をすれば良いのか分からないという人もいるのでは? 特に、大きな変化を見せている飲み会の現場では戸惑う人も増えているようです。

今回は、最近多くの人が開催しているオンライン飲み会の暗黙の了解についてご紹介します。ここでは、主に職場の人とオンライン飲み会をする場合の暗黙の了解を紹介するので、職場のメンバーとオンライン飲み会をする予定があるという女の子はぜひ参考にしてみてくださいね!

1. 断らずに積極的に参加する

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職場の飲み会には行きたくないと感じる若者は少なくありません。しかし、上司から誘われた場合は基本的に参加しなければいけないという暗黙の了解が社会にはあります。

もちろん用事があるといった理由で断ることもできますが、よほどのことがない限り断らない方が良いと考えられているのです。

勤務時間外に職場の人と合うのは嫌だ、仕事の話ばかりしていたくないと思うのは当然です。しかし、日本には“飲みニケーション”という言葉があるように、飲み会は上司と部下、同僚同士のコミュニケーションの場だと考えられています。

それは居酒屋などに行く従来の飲み会だけに当てはまるのではなく、オンライン飲み会も例外ではありません。このことから、オンライン飲み会にも基本的に参加しなければいけないという暗黙の了解があると言えるのです。

職場の飲み会は、デメリットばかりではありません。上司や同僚とコミュニケーションを取る中で、自分自身の評価が高まる可能性があります。

また、スキルアップできるチャンスを掴める可能性もあるでしょう。オンライン飲み会もチャンスを掴める場だと考えれば、積極的に参加したいと思えませんか?

2. 上司よりも早く準備を済ませておく

従来の飲み会もそうですが、部下は上司よりも早く準備をしておかなければいけないという暗黙の了解があります。

オンライン飲み会の場合は、上司よりも先にログインをしていつでも開始できるようにしておかなければいけないのです。目上の人を待たせてしまうのはマナー違反であるため、時間に余裕を持って準備をしておきましょうね!

開始時間をきちんと把握し、その時間に間に合うように準備が済んでいれば、上司から「容量が良い部下だ」と思ってもらえる可能性が高まります。それによって、上司から認めてもらえればこっちの物!

参加に対して前向きになれないかもしれませんが、自分の将来のためだと思って準備を進めてみてください。それが良い方向へと進むきっかけになる可能性を掴みやすくなるでしょう。

3. 無理にお酒を飲む必要はない

オンライン飲み会のメリットは、それぞれが好きなお酒や料理を用意できるという点です。

従来の飲み会であればコース料理に飲み放題がついていて、部下は上司に合わせて飲まなければいけないといった風潮がありました。それでも最近は、お酒を飲めない人は無理に飲まなくても良いという暗黙の了解が出来つつありますが、お酒をすすめてくる上司は少なくありません。

上司からお酒をすすめられると断りにくく、飲めないのに無理に飲んで二日酔いになってしまったという経験がある人もいるのでは? 

そのような人にとってオンライン飲み会はメリットが大きいと言えます。オンライン飲み会であれば、それぞれが好きなお酒や料理を用意できるからです。

お酒が苦手な人はアルコール度数が低いものやノンアルコールビール、ノンアルコールカクテル、ソフトドリンクを用意すれば良いのです。

それぞれのペースで飲み食いできるため、従来の飲み会よりも自分のペースを保ちやすくなるでしょう。無理にビールを注がれたりする心配もないので、お酒が苦手な人にとって救世主的な存在でもあります。

4. オンライン飲み会であってもスマホはみないようにする

オンライン飲み会は自宅もしくは自室で参加するため、くつろぎたい気持ちになってしまう人もいるでしょう。

ですが、職場の飲み会に参加する時と同じように、スマホをちらちらと見るのはやめましょう。無意識のうちにやっている場合でも、画面越しに見るととても気になるものです。

特に上司とのオンライン飲み会であれば、仕事の話をすることもあります。その時にスマホをチラ見したり、誰かと連絡を取り合ったりしているような仕草が見えると、「いくらオンライン飲み会とは言え集中力が足りなさすぎる」とか「上司と飲んでいるのにマナーがなっていない」と思われてしまう可能性は否定できません。

上司とのオンライン飲み会は、仕事の一環だと思えばスマホをチラ見することもなくなるのでは? よほど急な連絡がこない限り、スマホを見ないようにすることも暗黙の了解的なルールだと思っておくようにしましょう。

5. プライベートに踏み込み過ぎない

オンライン飲み会に参加している人の中には、部屋の様子を見てプライベートに踏み込もうとする人もいます。これは、上司から部下もしくは同僚から同僚でやってしまうケースが多いでしょう。

他の参加者がそれをネタにして笑いを取ったとしても、ネタにされた本人は何も面白くありません。部屋をネタにされるのが嫌ならバーチャル背景を使えば良いと思う人もいるでしょうが、誰もがオンライン飲み会に慣れているわけではないので、その設定の仕方が分からないという人もいます。

また、使用しているデバイスによってはバーチャル背景を利用できないケースもあります。そのため、部屋の様子を見てプライベートに踏み込もうとするのは失礼だということを覚えておきましょう。

バーチャル背景を使っている人に対して、「部屋を見せてほしいな」というのもマナー違反です。バーチャル背景を使っている人が部屋を見せたくないと思っていることは暗黙の了解です。

6. 家族には事前に説明をしておく

オンライン飲み会に参加する場合は、事前に家族の了承を得ておく必要があります。従来の飲み会であれば、「〇〇日は飲み会で帰りが遅くなるね」と伝えておけば問題ありませんでした。

しかしオンライン飲み会は、自宅もしくは自室でパソコンやスマホを使って職場の仲間や友達と飲み会をします。飲み会が始まってお酒が入るとついつい話し声が大きくなってしまったり、遅い時間まで話し声が家に響いたりします。

家族に伝えるべきポイントは、オンライン飲み会の日時、どの部屋でやるかといった点です。また、普段やっている家事はオンライン飲み会が始まる前にきちんと片付けることを伝えるようにしましょう。

家族への配慮は、その家で一緒に暮らしている人しかできません。そのため、家族にきちんと説明し、事前に了承を得ておくこともオンライン飲み会に参加するための暗黙の了解だと思っておいた方が良いと言えるのです。

7. おわりに

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オンライン飲み会を開催するケースが増えています。そんな中で、職場の人とオンライン飲み会をするというケースもあるでしょう。

「友達となら楽しめるけど、職場の人とはしたくない……」と感じる人も多いのでは?

そのような思いを抱えている人は、オンライン飲み会ならではの暗黙の了解を知り、少しでも前向きに参加できるように心の準備をしておいた方が良いと言えます。

従来の飲み会のように上司から誘われたらよほどのことがない限り参加しなければいけませんし、上司よりも早く準備を済ませておかなければいけません。それは暗黙の了解でもあるため、できる限り実行すべきだと言えるでしょう。

しかし、飲み会に参加するからこそ得られることもあるため、上司から誘われた場合は暗黙の了解を実行するようにしてください。
そうすることで、車内での関係もより良いものになりますよ!

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