ネガティブなことばかり言う彼は、あなたの教師である

「でもそれってこうじゃない……」「止めた方が良いよ。だって……」そんな風に、ネガティブな態度をよく示す彼。いつもそうとは限らないし、素敵だと感じる瞬間もあるのであなたは彼と付き合っているのだと思います。

しかし、そんな彼のネガティブさが変われば良いなぁ〜とあなたは感じているかもしれませんね。今日は、そんな彼がどうすれば変わるのかをお伝えいたします。

どんな時にそうなるか

彼といる時、どんな場面でネガティブなことを言ってきますか? デート先・将来のこと・経済面・仕事……もしかしたら「全部です!」なんて人もいるかもしれませんね(笑)。

では仮に、全部の場面で彼がネガティブだったとして、彼の言っていることはどれくらい「まぁ〜、一理あるかも」と思いますか?

リスク管理をしてくれている

例えば何かしようと思った時に、彼が「でも危ないよ」と言ってきたとします。恐らくあなたは、彼以外からもこうした発言をもらうことがあるのではないでしょうか。実はこうした「でも」や「だって」などをあなたに言ってくれる人は、あなたの【足りない部分】を教えてくれている人でもあるのです。

あなたは親や上司に「もっとここをこうしたら良いね」「ツメが甘いなぁ。それじゃ失敗しちゃうぞ」などと言われることはありませんか。それは、あなたはどんどん前に進むのは得意ですが、それに生じるリスクなどは気にすることがあまり無いでしょう。だからこそ、周囲の人がそれを代わりにしてくれているわけです。

こうすれば変わる

あなたの代わりに、ブレーキを踏んでくれていた彼。彼の周りの人に、一度彼の仕事ぶりや評判を聞いてみてください。恐らく、きっちりとした手はずで何事も進めるマネージャータイプなのではないでしょうか。周りからは信頼され、頼られることが多いはずです。

どんな時に彼は、あなたの代わりにブレーキを踏んでくれていましたか? 思い出せることで、もし彼に感謝できることがあればそれを伝えてみてください。そして、少しだけこれまでよりリスク管理を自分で注意してみましょう。あなたに危なっかしさがなくなれば、彼もネガティブな発言をしなくなるはずですよ。

彼のネガティブさは、あなたにとって必要なギフトだと気づくことができた時。これまでとは違った見方で、彼と接することができるはずです。