スマホ中毒男子と付き合ってはいけない3つの理由!

どうも、仕事以外の用事で携帯が鳴ることがない松本ミゾレです。
気が付いたらいつも充電が切れています。

先日のことなのですが、電車で彼女に会いに行っている最中に、隣に座っている女性グループ(僕の彼女のほうが可愛かった)の会話を小耳に挟みました。
なんでも、この中の一人と付き合っている彼氏が、スマホ依存症と呼べるほどに、しょっちゅう携帯をいじくっていて、一緒にいても面白くないというのです。
偶然にも、僕もそういう友達がいるんですよね。
彼の場合は企画会議中にスマホゲームで遊んでいやがるので、多分完璧に中毒者なんだと思いますが、なんにせよ恋人に、自分の目の前でスマホをいじられると悲しくなることでしょう。

実際、スマホ中毒と呼ぶべき男性と一緒にいたって、非常につまらないものです。
今回はその理由を3つあげてみたいと思います。

適当な返事で受け答えをされるのがむかつく

デート中でも食事中でも、スマホに目を落としてる人って多いですよね。
こういう人たちに共通しているのが、話しかけても生返事で、こちらの話を聞いてるのか分からない点。
「聞いてるのか!」と質問すると「聞いてる」と返すのがよくあるパターンですが、こっちからしたらそれは聞いてるのではなくて、聴こえているに過ぎません。

会話をおざなりにしてスマホに夢中になるような男性が、恋愛のTPOをわきまえているとは到底思えません。

すぐスマホで調べるのがむかつく

楽しくおしゃべりをしていたとき、会話の中で「あ、あれなんだっけ?」とか「あの芸能人、名前なんだっけ?」みたいな話に発展することってありますよね。
スマホで調べれば一撃で答えが見つかりますが、会話上手な人は男女問わず、そこであえてそんな野暮をしません。

ところがスマホ中毒者はその禁じ手をすぐに犯してしまい、会話を盛り下げるばかり。しかも何故か得意気。
特に男性に多いと思います。当然万事がこの調子ですから、付き合っていても会話が面白くないということがほとんどです。

充電が切れそうになってやっと会話に身を入れるのがむかつく

スマホばかりに意識が行っている人は、普通の人に比べて充電の消費が激しく、数時間もすればスマホの電池残量が危うくなります。
そうなってはじめてスマホを仕舞い込み、会話に注力する人がいるのですが、「遅えよ!」というほかありませんよね(笑)

既にこっちのテンションはダダ下がりしているというものです。
目の前にいる自分よりもスマホを優先し、しかもそのスマホでやっているのがゲームだったりしたら、もう呆れて物もいえませんね。

おわりに

いかがだったでしょうか。
極端な例ばかりあげましたが、該当する人って本当に多いんですよ。
人間、目玉は多くても2つしかありません。目の前に恋人がいるときぐらい、しっかりと相手の顔を見て話をして、愛情を深めるべきです。
それができない男性は、恋愛だけじゃなく、仕事も趣味もそれなりの成果しか出せないのではないかと思います。

街コンや合コンに参加したとき、終始スマホをいじっているような男性がいたら、そもそも相手にしないほうがお互いのためかもしれませんね。

photo by himiko acworks

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