ミドル世代 × 独身でも人生を楽しむコツ7つ

Z世代、シニア世代など「○○世代」という言葉の種類が増えた現代。

近頃はミドル世代なんて呼ばれ方も浸透し、この層に当てはまる大人は既婚・未婚を気にしやすく、自身が未だ独身であることを後ろめたく思う人も多いのではないでしょうか。

人生は結婚が全てではありません。少しの工夫でミドル世代の独身は楽しい毎日を過ごせますから、

  • 独身の肩身が狭い
  • 独身だから幸せになれない
  • 結婚願望はないor諦めているけど、1人だと毎日がつまらない

と危機感を覚えている人こそ、本記事を参考にしてほしいものです。

ミドル世代とはどの年代を指すのか?

ミドル世代とはどの年代を指すのか?

ミドル世代と聞けば「何歳から何歳までを指すの?」と疑問に思うはず。

今のところはっきりとした定義はなく、概念は人によってまちまちなようです。ただ社会的な目で見ると、一般的なミドル世代の層は35歳から50代前半までなんだそう。

50代半ば以降はシニア世代に分類されるため、だいたい54歳くらいまでがミドル世代の天井なのでしょうね。

本記事でも35歳~50代前半を“ミドル”と定義してお話を進めていきます。

独身のミドル世代が人生を楽しむための心得

独身のミドル世代が人生を楽しむための心得

ミドル世代に突入すれば、周りの既婚率がグンと上昇するもの。

年齢が上がれば上がるほど独身の割合が減るため、未婚の方はなんとなく気後れしがちではないでしょうか。

例え自分が独身を望んだとしても、なんとなく肩身が狭いと思ったり。このような考えがあると徐々に独身生活が辛くなってしまうかもしれません。

人生は一度きり。毎日を楽しむためにはまず考え方から変えていくと、物事の見え方が一気に変わりますよ。

周りを気にしすぎない

周囲の結婚や出産に焦りを覚えるのも仕方がないことですが、気にしすぎはダメ。

周りの動きに心が揺さぶられてしまうと自分らしく生きられません。

結婚願望があろうと、なかろうと、自分は自分なのです。家庭を持たない=悪ではないのですから、堂々としていましょう。

「もう歳だから」と年齢を言い訳にしない

30歳を超えてくるとアクティブさが減りがちな社会人。若い頃に比べて新たな挑戦を恐れたり、外出を控えがちになったり、物事に興味を示す機会が減ったり。

気持ちが老け込むと毎日がどんどん退屈になるため注意が必要です。

年相応のふるまいは大事ですが、年齢はあくまでバロメーター。

「もう歳だから」を言い訳にして自ら視野を狭めるのはもったいないでしょう。

若い頃と同じ動き方は×!何事も大人の余裕を持とう

行動的なのはいいことですが、10代、20代と変わらぬ同じ動き方をするのは考えものです。

人生を楽しむために予定を詰め込む→疲れてダウンなんてパターンが起きるのも、悲しいかなミドル世代の運命(さだめ)。それに若い子たちと一緒になって同じことをしていれば“イタイ”大人になってしまいます。

ミドル世代ならではの余裕を持ち、オンオフのバランスを取りながらムリなく楽しみましょう。

独身ミドル世代が生活を充実させるためにしたいこと

独身ミドル世代が生活を充実させるためにしたいこと

独身はしがらみのない自由さを謳歌できますが、「自由」なぶん生活が良い方にも悪い方にも転びがち。

誰かのために動くことがほとんどなければ、休日はただ寝ているだけという無味乾燥な日々を送り、どんどん人生がつまらなくなっていきます。

独身のミドル世代は1人行動ができるか否かで充実度が変わりやすいとか。

ここ数年何かに対して満足感を得られていない方や、退屈な日々が続き危機感を覚えている人こそ、下記の方法を試しましょう。興味のある物事が増えるだけで、生活にハリが出るはずです!

映画・ドラマ・漫画・アニメ・小説など「作品」に触れる

テレビも観なければ映画や漫画もご無沙汰。もう何年もドラマなんて観ていない…… という人も多いけれど、「作品」っていいものです。

ただ時間が潰せるだけでなく、創作の世界に触れると感情が豊かになり、色々な学びを得られますよ。

テレビをつけずともVODやアプリ等で簡単に鑑賞ができる時代ですから、ご無沙汰な人ほど触れるべき!

今はアニメ・漫画ファンも多いですから、話題作を観ると若い世代との会話のバリエーションが増えて自分自身もコミュニケーションを楽しめます。

ジム通いやヨガ、ピラティスなど運動習慣をつけよう

体力が落ちると動くのが億劫になり、外出を控えがちに。

少しの行動で疲労を感じやすくなると休日は寝るだけの生活に陥りやすいため、体を動かす習慣は身につけるべきです。

本気で生活習慣や体型を変えたいのであれば、ジムやヨガ、ピラティスに通うのがおすすめ。

「宅トレ」と自宅で筋トレを行う人も多いですが、お金を払って教室に入会する方が「せっかくお金を払ったから勿体ない。行こう!」と思い、継続しやすいですよ(笑)

それにいざ現場へ行くと綺麗な人を見て美意識が上がるという利点もあります。

途中で放棄せず、続ける意思が固いのならYouTubeで動画を観ながらストレッチをする、ウォーキングを日課にするなど何かしらの運動習慣をつけましょう。心も体も元気になり、メンタルの回復にも効果的です。

SNS嫌いor依存はキケン!? つかず離れずの距離でうまく活用を

世の中にはどんどん新しいものが登場するため、SNS嫌いをしているとすっかり時代遅れになってしまいます。

常に最新のアプリをダウンロードする必要はないものの、Xやインスタくらいは活用し、世の中に取り残されないようにしたいですね。

しかし、暇だから、楽しいからと言って依存するのは×。

SNS上は独特の観点で発言をする人、フェイクニュース、誰かのゴシップ等困ったものがたくさん溢れています。

インターネットの世界にどっぷり浸かると自分を見失いやすいですし、ミドル世代の中にはネットに慣れておらず、使い方があやふやなままのめり込んでしまう大人も多いのです。

うまく活用しつつ程よい距離を保ちましょう。

自分と見つめ合う時間を作れる1人旅行は超おすすめ

毎日忙しくしていると自分と見つめ合う時間が減り、心に余裕がなくなりがち。

そんな時に1人で旅行に行くとゆったりと過ごせて、自分との対話ができるのでリフレッシュできることでしょう。

自分と対話するとこの先のビジョンが見えてくる、なんてメリットが得られます。

「最近余裕がないなぁ」「少しのことでカッカしてしまう」「独身だから将来が心配で眠れない」といった困りごとがあれば、一度頭を空っぽにして旅へ出てみて。

新たな発見があるかもしれませんし、気持ちがリセットされて前向きな考えが浮かびやすくなりますよ。

ミドル世代の独身こそハッピーを追求して人生を彩ろう

ミドル世代の独身こそハッピーを追求して人生を彩ろう

ミドル世代の独身は経済的に余裕があり、若い頃より知識も経験も豊富なので挑戦できることも多いのです。

今の年齢だからこそ使える武器を持っているのですから、何もせずにいるのはもったいないと思いませんか?

1人で動ける自由なところも独身の大きなメリット。独身だからと卑屈にならず、幸せをとことん追求して人生を心から楽しみましょうね!

Written by たかなし亜妖

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