その頑張りは逆効果かも…男性のズレた気遣い3選

付き合っている相手からの気遣いに嬉しいと感じる場面もあります。しかし中には、ズレた気遣いをしてしまう男性もいるようです。ズレた気遣いだと、女性側は不快感を覚えてしまうケースもあります。

今回は、女性が不快だと感じたズレた気遣いの体験談や、相手に不快感を与えないようにするためのポイントについて解説していきます。交際相手と良好な関係を築くためにも重要なポイントになるので、ぜひチェックしてみてください!

女性が不快だと感じる男性のズレた気遣いとは?

まずは、女性が男性のズレた気遣いで不快だと感じた体験談からみていきましょう。

メイクに関する気遣い

“メイクをちょっとだけ変えてみたんです。そしたら彼氏に、「今日のメイクいいね!」って言ってくれました。変えたメイクが良かったと思ってもらえたのは嬉しいですが、「いつものメイクはいいと思ってなかったの!?」と内心イラっとしてしまいました。

面倒な女だと思われるかもしれないけど、いつもの私はダメって言われているような気分になったんですよね。”
(28歳/会社員)

デートの行き先に関する気遣い

“彼氏とは休みがなかなか合わなくて月に2~3回くらいしか会えません。会える日が分かった時に行き先とかを決めるのですが、「どこに行きたい?」とか「何を食べたい?」の質問ばかり。

自分が私と一緒に行きたい場所を提案してくれません。私の好みに合わせてくれようとしているのかもしれないけど、もっと主導権を握ってほしいなって思っています。それだけがちょっと不満です。”
(33歳/公務員)

愛情表現に関する気遣い

“私の彼氏はいつも「好きだよ」「大好きだからね」と言ってくれます。
そう言ってもらえるのは嬉しいのですが、あんまり言われるとありがたみがなくて……

何となく安っぽく感じちゃうんです。それ以外にも私のことを好きだと思っていることが伝わる行動があるから気にしませんが(笑)それがなければ、「やましいことでもあるのかな?」と勘違いしちゃうかも。”
(24歳/フリーター)

男性が良かれと思ってやっていることや言動が、裏目に出ているといったケースもあるようです。女性と男性では基本的な考え方や価値観にも違いが生じやすいため、そういったことが原因だと考えられます。

女性が不快に感じると2人の間にも壁ができてしまう可能性があるので、男性側は意識する必要があります。ただし、気付けない場合も珍しくないため、女性から「それはちょっと嫌だ」と伝えてみるのも良いでしょう!

相手に不快感を与えないようにするためのポイントは?

愛情表現に関する気遣い

ズレた気遣いで相手に不快感を与えないようにするには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。続いては、どのようなポイントを押さえておくとお互いに気持ちよく過ごせるのか解説していきますね!

相手の立場になって考えてみる

ズレた気遣いをしてしまう人は、自分本位で考えてしまう傾向があります。そのため、相手の立場になって考えてみるだけで変われる可能性が高いです。

気持ちよく過ごせる環境はどのようなものか、どのような言葉をかけてもらうと嬉しいか、などを考えてみましょう! 最初は難しいかもしれませんが、意識し続けると徐々にできるようになっていくはずです。

あまり頑張り過ぎない

頑張り過ぎた気遣いは、ズレた気遣いになってしまうケースが多いです。
素敵だと思われる人は、さりげない気遣いができる人。つまり、頑張りすぎてしまうのは逆効果になってしまいます。

頑張り過ぎないためには、自分がしてもらって嬉しいと感じることを意識してみましょう。自分が嬉しいと感じることが必ずしも全員に当てはまるとは言えませんが、嬉しいと思ってもらえる可能性も大いにありますよ。

根詰めて気遣いをするとお互いに疲れてしまうので、自然体を意識してみましょう。ちょっとした意識の変化が相手への対応にも表れるので、「頑張り過ぎないことが大事」ということを心掛けてください。

相手について模索しすぎない

好きな人のことは知りたくなるものですが、模索しすぎるのはNG! 特に出会ってから間もない時期は避けるようにしましょう。相手のことを深く知った方が適切な気遣いができるように感じるかもしれませんが、模索すること自体が「気遣いできない人だ」と思われる原因になってしまう場合も……

それでは本末転倒なので、あまり相手について模索しすぎないように気を付けてみてください。

相手に不快感を与えないようにするためのポイントには、このような点が挙げられます。男性から女性にも言えますが、その逆も然りです。ズレた気遣いをする人だと思われると距離も縮みにくくなってしまうので、これらのポイントを意識してみてくださいね!

おわりに

相手について模索しすぎない

ズレた気遣いをしてしまうと、相手との距離はなかなか縮みません。それどころか敬遠される可能性が出てきます。そうなることを防ぐためには、相手の立場になって考えることが重要なポイントです。

ただし、無理して気遣おうとするとそれも逆効果になってしまうので、自然体でいられるのが一番! そんな関係を築くことができれば、ズレた気遣いも生まれないでしょう。

Written by 早紀

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