告白してもいい? 好きな人に好きな人がいる時のアプローチ方法5つ

好きな人と両想いになりたいと思っていたら、好きな人に好きな人がいたという経験はありませんか? 気持ちを伝えたくても、フラれそうでなかなか勇気が出ませんよね。しかし、1度好きになったら簡単に諦められないという人も多いでしょう。

この記事では、好きな人に好きな人がいる時はどうしたらいいのかについて、対処法をお伝えします。好きな人に効果的にアプローチしたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

好きな人に好きな人がいたという人は意外と多い

好きな人に好きな人がいたという人は意外と多い

実は、好きな人に好きな人がいたという経験をしたことがある人は意外と多いようです。2020年に、セキララゼクシイが20代~30代の女性に対して「好きな人に好きな人がいた時はどうするか?」というアンケートを行いました。

その結果、「諦める」と答えた人は46.9%。「諦めない」と答えた人も、46.9%と同数であることが分かったのです。この結果からも分かるように、本当に好きであれば、好きな人に好きな人がいても諦めきれないと感じる人もいることがうかがえます。

【参考】好きな人に好きな人がいる……。効果的なアプローチ方法とは?

好きな人に好きな人がいる時のアプローチ法5つ

好きな人に好きな人がいる時のアプローチ法5つ

好きな人に好きな人がいると分かっても、諦めきれないという人はどうすればいいのでしょうか?効果的なアプローチの方法を以下に集めましたので、試してみてください。

1.マメに連絡をして存在をアピールする

好きな人に好きな人がいた場合、特に何も行動を起こさなかったら好意が伝わる可能性は非常に低いと言えるでしょう。そのため、まずはあなたの存在を好きな人に認識してもらうところから始めます。

連絡先をすでに交換しているケースでは、しつこくなり過ぎない程度にマメな連絡をして、存在感をアピールしましょう。

2.積極的に話しかける

好きな人と学校や職場が一緒の場合は、積極的に話しかけてあなたのことを知ってもらいましょう。話す機会が多ければ、それだけ好きな人の記憶に残る回数が増えるので、あなたを知ってもらうチャンスです。

もしも、学校や職場が違うという人でも、好きな人の学校や会社の近くにいる機会を宇増やしつつ、話せるチャンスを待つのも効果的です。

3.好きな人がいる飲み会には必ず参加する

飲み会の席では、いつも以上に親密になれる可能性が高くなります。お酒の力で気持ちがオープンになる男性も多いですし、ちょっと深い話も出来るかもしれません。

好きな人がいる男性は、女性と2人きりで飲みに行くことは避けがちですが、大人数の飲み会ならアプローチするチャンスが得られるでしょう。

4.共通の友人などに好意を匂わせてもらう

直接的に「○○ちゃんがあなたを好きみたいだよ」という感じではなく、あくまで「気になっているみたいだよ」程度で匂わせてもらうのがコツです。あまりにもガツガツし過ぎると、引かれてしまう可能性もあるので注意してください。

5.好きな人の好みに近づける

積極的にアプローチしても相手の好みでなかったら、振り向いてもらえる可能性が低くなりますよね。そのため、まずは好きな人の好みをしっかりとリサーチして、自分を好きな人の好みに近づけていく努力も必要になります。

例えば、ロングの髪型が好きな男性だったら、髪を伸ばしてみるとか、好きな人の好みの女性の服装がワンピースだったら、意識的にワンピースを着るようにするなどが効果的です。

好きな人に好きな人がいても告白してOK?

好きな人に好きな人がいても告白してOK?

好きな人に好きな人がいた時でも、アプローチは出来ます。しかし、実際に告白してもいいのか迷いますよね。積極的に行動に移せる人ならまだしも、奥手なタイプの女性だとなかなか勇気が出ない人も多いでしょう。

結論から言うと、告白自体はしてもOKです。ただし、好きな人に好きな人がいるのを知っている場合は、相手の気持ちも尊重することが重要です。あなたの気持ちばかりを押し付けてしまっては、うまくいくものもうまくいきません。あくまで、あなたの気持ちが伝わればいいというスタンスにしてくださいね。

好きな人に好きな人がいた時は徐々に距離を縮めるべし!

好きな人に好きな人がいた時は徐々に距離を縮めるべし!

せっかく好きな人が出来たのに、その人に好きな人がいると知ったらショックですよね。しかし、諦めるにはまだ早いということを覚えておきましょう。

好きな人に好きな人がいても、相手もまだ片思いの段階です。あなたの魅力で効果的にアプローチすれば、思いが伝わって好きな人を振り向かせることが出来るかもしれません。最初からガツガツするのではなく、徐々に距離を縮めるのがコツですよ!

Written by misudu

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