夫が妻に老いを感じる瞬間とは…あるあるエピソード3選

何年夫婦をしていても、夫にはいつまでも「綺麗」と思っていてほしいですよね。スキンケアもヘアケアもそれなりに頑張って、ネイルもダイエットもして……。それでも、実は夫は妻に老いを感じる瞬間があるのです。それは妻にとって、思いもよらない場面かも!?

ここでは、夫が妻に老いを感じる瞬間について、あるあるパターンを3選ご紹介しましょう。

夫が妻に老いを感じる瞬間とは?~見た目編~

夫が妻に老いを感じる『体型の変化』

夫が妻に老いを感じる『体型の変化』

交際時、結婚当初、あなたの体重は何キロでしたか? ほとんどの妻が、現在よりも結婚当時の方が痩せていたのではないでしょうか。

年齢を重ねると新陳代謝が落ちて、痩せにくいのに太りやすくなってしまいます。出産と子育てを経験していれば、なおさら体重管理は難しくなってくるでしょう。そうです、頑張っている大人の女性は太ってしまったって、仕方ないのです!

しかし、夫はそんな優しい目線でジャッジしてくれません。特に男性は異性の見た目を重視する傾向にあるため、体型には厳しいですよ。

二重顎、たるんだ体、垂れたお尻、二段腹…… 夫はそんな妻を見て、自身のことは棚に上げて「老けたな」と思うことでしょう。

夫が妻に老いを感じる瞬間とは?~アンチエイジング編~

夫が妻に老いを感じる『顔の衰え』

老けが如実の表れるのは、やはり顔。シワが増えたり、ほうれい線がクッキリしたり、しみが出来たり…… お肌のたるみ。毛穴の開き。透明感ゼロのくすみ。顔の老化を挙げ出したら、悲しいくらいキリがありません。

スキンケアもメイクもバッチリで自信のあるあなた、そのキメ顔は鏡で見るお出かけ前の自分ですよね? 残念ながら…… 夫は、妻の老いを思わぬ角度から発見しているのです。

疲れてうつむいた瞬間、何も考えずボーッとしている真顔の瞬間、子供を叱り眉間にシワを寄せた瞬間…… 凄く、老けて見えるのです。

逆も然り、あなたも夫のそんな「ふとした瞬間」に老いを感じているのではないでしょうか? 夫は、妻の鏡。夫に対して「老け」を感じる瞬間は、妻も思われている可能性が高いと言うことです。

夫が妻に老いを感じる瞬間とは?~行動編~

夫が妻に老いを感じる『行動の劣化』

夫が妻に老いを感じる『行動の劣化』

「あれのことよ、あれ。ほら、あれ。えーっと、名前が出てこない!」
お年寄りのセリフみたいですが、現実であなたも言っていませんか?
 妻の物忘れは、夫に老いを感じさせます。

「疲れた」夫に言われると、イラッとしますよね。でも、実は妻も意識せず言いまくっているのではないでしょうか?

30代半ばくらいから、本当にガクッと体力が落ちてしまいます。疲れやすく回復しにくい体になると、息を吸うように自然と「疲れたぁ」と言ってしまうもの。

夫は妻の疲労を目の当たりにすれば、老いを実感します。口を開けばネガティブ発言になっていないか、気を付けるよう心がけるといいですね。

「ブッ」「げふっ」これは、オナラとゲップの音。もはや会話でもなんでもなく、当然の生理現象です。ただ、人前ですることではありませんよね。特に女性ならば、夫の前では我慢して1人の時に放出すべきもの。

……女性陣の気持ちは分かります。そうです、夫のオナラとゲップの方が何倍も大きいし悪質ですよね。でも、夫に老いを感じられたくないならば、不満はぐっと飲み込んで、オナラとゲップも飲み込みましょう。

「すっぴん」「裸族」女性がすっぴんを見せられる相手、それは心を許した人にだけ……。とは言え、現実はそんなにロマンチックではありません。

思い出して下さい、新婚時代はお出かけのない休日でもちゃんと化粧していたのではないですか? それが気付けば、今はほとんどすっぴん。さらに、顔だけでなく体もすっぴんとは何事!?

お風呂上がり、ちゃんと服もしくはパジャマを着ていますか? 近年、家庭内での裸族が急増していると聞きます。昭和のオヤジみたいな男子が減り、優しい夫が増えるにつれて、裸族化する妻も増えているとのこと。

さすがに、裸でウロウロはやめましょう。肉体の衰え、恥じらいのなさを夫は厳しくジャッジしますよ。そのような行動は、まさに「オバサン」と思われても仕方ないのです。

 

まとめ

まとめ

以上、夫が妻に老いを感じる瞬間について、ご紹介しました。基本的に女性は美意識が高いため、常日頃から「美」の努力はしていることでしょう。妻側から言えば、夫の方がうんと落第点ですよね。

ですが、夫から「老けた」と思われたくないならば、上記のあるあるを気にすべきなのです。顔はメイクやスキンケアだけではなく、ストレッチや顔筋トレも効果的。

肌質が改善しないなら、食生活から見直したり基礎化粧品を一新してみるのも1つの方法です。

行動編では、恥じらいを持つように心がけましょう。夫に対してもはや1ミリま恥じらいがなかったとしても、慎ましさを演じてみることで「老い」をカバーできるのです。言葉使いも女性らしく、余裕のある態度が雰囲気年齢を若くしてくれますよ。

こちらの記事があなたの若さを保つお手伝いになりましたら、幸いです。いつまでも、夫に愛されますように…!

Written by みなみ

みなみの他の記事を読む