婚活でモテる! 男性ウケのいい趣味6選

婚活で出会う初対面の男性に「趣味は何ですか?」と聞かれることは多いと思います。婚活では定番の話題ですよね。趣味が同じだったり、好感の持てる趣味を持っている女性には、男性は強い興味を持つものです。

では、どんな趣味が男性ウケのいいものなのでしょうか。いくつか紹介していきましょう。

料理

料理

結婚したら食事は毎日のことですから、料理が上手な女性であってほしいと思うのは自然なことです。とはいえ、毎日フランス料理のフルコースを食べたい男性はそういないでしょう。

「得意料理は何ですか?」と聞かれたら、手の込んだ料理よりも家庭料理のほうが好印象です。たとえば、肉じゃがとか豚汁、ハンバーグなどがおすすめかもしれません。

もし、あなたがあまり料理が得意でないなら、「レシピサイトを見ながら料理を作るのに夢中です」とか「母に習って練習中なんです」と正直に答えるのでもいいでしょう。とにかく、食をおろそかにしていないことが伝われば男性にはウケます。

最近では料理を作るのが好きな男性も多いですから、作ったメニューの話で盛り上がれるかもしれませんし、食事デートの約束もしやすいはずですよ。

音楽鑑賞

音楽をまったく聴かないという人はごく少数だと思われますので、好きな音楽やよく聴く音楽があるなら趣味として伝えてもいいでしょう。

音楽鑑賞が趣味だと言えば知的で文化的な印象を持たれます。アイドルの曲よりも、クラシックやジャズなどのほうがウケはいいかもしれません。相手の男性と音楽の趣味が合えば「一緒にコンサートに行きましょう!」とデートに発展する可能性もあります。

もし音楽の趣味が違っても、「その音楽も聴いてみたいです」と言えば、男性は喜んで自分の好きな音楽について熱く語ってくれるでしょう。そして、この人の前だと話しやすいなという印象を持つはずです。

「今度CDお貸ししますね」と言われたりして、次に会う約束ができるかもしれません。

スポーツ観戦

スポーツ観戦

野球やサッカーといったスポーツ観戦を好む男性は多いので、一緒に楽しめる女性には好印象を持ちます。

毎週スタジアムに通うような熱心なファンでなくても大丈夫。テレビで見ているだけでも話は盛り上がります。ひいきのチームや応援している選手の話題を出すのもいいでしょう。「今度一緒に試合を見に行きませんか?」とデートにつながる可能性も高まります。

また、あなたがスポーツをやるのが好きならそれも伝えてみましょう。スポーツ好きには明るく活発なイメージがあります。「今度ウォーキングコースを一緒に回りませんか?」などとお誘いを受けるかもしれません。

読書

読書が好きといえば知的な印象を与えられます。堅い本でなくても、マンガでもいいのです。読む本やマンガの趣味が合えば一気に話は盛り上がるはず。また、本の貸し借りを通して会うことだってできるでしょう。

相手の男性も読書好きであれば、最近どんな本を読んだのか、今こんな本が注目されているなどの情報交換も楽しめるはずです。

ただし、好みのジャンルが違っても、それを否定したりせず興味を持ってあげましょう。「そういう本は読んだことがないんですが、今度読んでみます!」と明るく言えば好感度大です。

映画鑑賞

定番ですが、映画をよく観るというのも男性ウケする趣味です。今は映画館に足を運ばなくても、インターネットなどで気軽に映画を観ることができます。なので、映画が好きな男性は多いことでしょう。

映画が好きといえば、「趣味が合いますね」と話が盛り上がる可能性大です。観たい映画が同じなら「今度一緒に観に行きませんか?」と誘われるかもしれません。

映画デートは初デートにはおすすめです。まだ気心が知れていない同士でも、2時間黙って映画を観ていればいいので間が持たないということがありません。映画が終わった後は、お茶でもしながら感想を語り合うといいでしょう。

ピアノなどの楽器演奏

ピアノなどの楽器演奏

もしあなたがピアノを習っていたのなら、「趣味はピアノを弾くことです」と言ってみましょう。ピアノが趣味といえば、なんとなくお嬢様風で知的で上品なイメージを持ってもらえます。

「今度ピアノの演奏会に一緒に行きましょう」と誘われる可能性もありますし、そうでなくても「なんかステキだな」と思ってもらえて普通に食事デートに誘われたりするかもしれません。

子供が生まれたらピアノを習わせたいななどと、早くも妄想をしだす男性もいたりしそうですね。

まとめ

あなたの趣味はありましたか? 今回挙げた趣味のどれかを言えば必ず男性ウケするでしょう。ただし、一番いいのはどんな趣味でもいいので婚活で出会ったステキな男性と趣味が一致することです。趣味が合えば一緒にできることが多いですし、そもそも気が合う可能性も高いのです。

Written by 紅 たき

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