婚活って難しい… 参加してドン引きしたエピソードと婚活必勝方法

婚活パーティーって、どんな人が参加するのか、 素敵な出会いはあるのか、気になりませんか? 婚活の場では色々な人が集まってくるので、「ありえない!」と思う場面にもたくさん遭遇してきました。

こんな体験しちゃったよ! ということで、今回は婚活パーティーでドン引きしたエピソードを紹介していきます。

また、婚活がなかなかいい方向に進んでいない人に向けて、必勝方法もまとめてみました。

婚活パーティーでドン引きしたエピソード

若い女性に群がる男たち

若い女性に群がる男たち

趣味が一緒の人たちが集まる婚活パーティーに参加したのですが、「今からフリートークです!」と司会者の人が言った瞬間、そこにいる男性陣が全員一番若い女性に群がる場面に遭遇しました。

もちろん、参加していた女性陣は、みんなドン引き!!! 女性は年収が高い男性を選びがちなように、男性はとりあえず若い女性を選ぶ傾向があるのでしょうか?

婚活パーティーは、何歳から何歳までと年齢制限がほとんど設けられています。「私は中身で勝負したい」、「年齢で判断する男は嫌だな」と思う人は、違う出会いの場を探した方が良さそうです。

自分の話しかしない男

1対1で相手と話して、時間が来ると席を変える。よくある婚活パーティに参加しました。特にいい人もいないし、早く帰りたいなと思っていたら……。見た目から、この人ヤバいぞと分かるような男性が私の元にやってきました。

自己紹介シートを履歴書かのように私の方に差し出し、自分の経歴をつらつらと話し出しました。自分のことを話すのは疲れから、聞いているだけで楽でしょ? と思うかもしれません。

一方的に自分の事だけ話す男性は、苦痛でしかありません。2人で一緒に楽しい時間を過ごすという意識がないなら、婚活するなよ! と心の中で相手にツッコミを入れました。

何が気に入らないのかシカトしてくる女

一緒にフットサルをする婚活イベントに参加したときのことです。一緒になったチームの女性に「一緒に頑張りましょうね」と話しかけたら、なぜかシカトされました。

ゴールを決めて「やったー」とみんなでハイタッチをしていたら、その女性は他の人とは笑顔でハイタッチするのに、私にはあからさまに嫌な顔をしてハイタッチをしませんでした。

何が気に食わないの? そんな彼女に私はドン引きしましたが、周りの男性陣も彼女にドン引きしていましたよ。男性は、可愛い子だったら多少のことは気にしないと思っていましたが、ちゃんと女性の態度も見ているんですね。

みなさん、一緒に何かを行なう婚活イベントのときは、参加している女性陣にも目を配りましょう。変な人には近寄らないのが一番です。

いきなりシャットダウンする女

婚活パーティーで出会った高飛車だと感じた女性のお話です。近くのテーブルに座っていた女性は、きれいな見た目で一見モテそうだなと感じていました。

いざパーティーが始まると、その女性の態度にびっくり! 爽やかな男性と話しているときはにこやかなのに、年配の方や地味な服装をしている男性が前に座ると途端に無表情になるのです。

第一印象は大切ですが、初対面であんなにコロコロ態度を変えられる人を初めて見ました。

タイプじゃない男性の前ではあからさまにシャットダウンしてしまうため、さすがに周りで「あの女の人凄かったね」と軽く話題に上がっていました。

若ハゲを変な風に隠している男

人のコンプレックスをとやかく言うのは失礼なのは承知ですが、隠すよりも露わにしてしまった方が清潔感があっていいのではないか? というお話をします。

婚活パーティーで出会ったその方は20代の男性で、顔はカッコよくスポーツ堪能な方でした。頭部はジェルで固めたのかギトギトしていて、 七三分けのバーコードの様な髪型をしていました。

申し訳ないのですが、会話に集中できないくらいの違和感を感じました。清潔感って大事だと思うので、坊主にするかすっきりカットすればカッコよくていいのにと思いました。

婚活パーティーでは自分がどう思うかより、人にどう思われるかも気にした方がいいなと勉強になった日でもありました。

空気が読めない男たち

空気が読めない男たち

部屋に1つ机があり男女5人ずつ座って、みんなでお話する感じの婚活パーティーに参加しました。男性陣は音楽の話で盛り上がっていて、フェスは最高! なんて言いながらノリノリになっていました。

ここは趣味の集まる会ではなく、婚活パーティーの場所です。音楽に興味のない人もいるし、勝手に男性で盛り上がって女性陣はドン引きでした。だって、音楽の話しかしなかったんですから。

婚活パーティーは20人くらい参加と書いてあったので、その他の男性とも出会えると思いましたが、他の部屋の男性と話す機会はありませんでした。

せっかくお金払って行ってるのに、5人しか出会えないって損した気分になって家に帰りました。 

「どうせお金目当てだろ?」発言を繰り返す男

初めて婚活パーティーに参加したときのドン引きエピソードです。何人か男性と会話し、緊張していた気持ちが少し和らいできたころ、ある男性と会話する時間になりました。

男性は、テーブルにつくなり「君みたいな見た目の女性って、絶対お金目当てで男探してるでしょ」とにやにやしながら言ってきたのです。

突然のこと過ぎて頭が付いていけず、その場では笑って適当に流しましたが、その後も「俺の年収じゃ不満だよね~」「月どのくらいお金使うの?」などお金の話ばかり。

なぜか最後に私を選んでくれたのですが、運営の人に絶対会いたくないとこっそり伝え一度も目を合わさず婚活パーティーを後にしました。

婚活マウントを取ってくる女

婚活を始めたばかりの頃の話です。あるパーティーに参加したとき、1人で来ていた女性となりゆきで少し仲良くなりました。

婚活パーティーは2回目だと伝えると、「あ、まだ始めたばかり?確かにまだあんまり分かってなさそうだもんね!」となぜか先輩面……。

その後好みや条件の話もしたのですが、私が言うことすべてに「あー始めたばっかりだもんね」「まだ理想追い求める時期だよね」と少し小馬鹿にしたような相槌ばかりされ、うんざりしてしまいました。

婚活パーティーが終わったあと、私に近づいてきていることに気が付いたのですが、マウントに付き合いたくなかったのでサッと逃げるように会場を出ました。

非協力的な運営スタッフ

非協力的な運営スタッフ

人と話すのが苦手な私が、一度だけ行った婚活パーティーでのエピソードです。仕事の関係で少し遅刻してしまい、案の定テーブルにつく頃には会話が盛り上がっていました。

まずテーブルに行くことすら気負いしてなかなか近づけなかったのですが、運営スタッフの方は誰も助けてくれず。

どの席か迷っているふりもしてみたものの自分でなんとかしろと言わんばかりに全員に無視されました。

なんとか席に着いたものの、会話に入れずひたすらだんまり……。参加者全員がコミュニケーション能力を持っているわけではないので、せめて席に着くとき少しサポートしてくれればいいのにと不満が残りました。

結局途中で退出して、その後なんとなくトラウマで婚活パーティーには参加していません。

男性が異様に少ない婚活パーティー

これは婚活パーティーの運営に、ドン引きしたお話です。当日パーティー会場に行ってみると、女性20人くらいに対し男性は8人程しかいませんでした。ありえなくないですか?

男性陣が集まらなかったときは、参加者に伝えるかキャンセルOKにしないんでしょうか? しかも、素敵な人は一人もいない……。

「それは運が悪かったね」の一言で終わりかもしれません。女性は若いうちに結婚した方がいいという考えがまだまだ日本では定着している中、女性が婚活パーティーに行くのには、パワーが必要なんです。

運営側は利益しか考えていないのかもしれませんが、時間を無駄にしたくないので、参加者のこともちゃんと考えてほしいところです。

ドン引きされない婚活必勝法6つ

ドン引きされない婚活必勝法6つ

婚活パーティーでは、現実を見てドン引きしてしまうことも多々あるでしょう。一方で、婚活中に一生のパートナーを見つけて結婚に向かっている人も多いです。

では、婚活に打ち勝つにはどんなポイントを押さえておく必要があるのでしょうか?必勝法を6つご紹介します。

笑顔で親しみやすい雰囲気を出す

婚活パーティーは、初対面同士が集まる場。まずはなるべく親しみやすい雰囲気を作ることが婚活必勝の重要なポイントです。

第一印象で好感度をゲットするために、話しかけたらいつも以上に口角を意識して笑顔で接しましょう。

会話中は、相手の目を見ながら興味を持っていることをアピールすると、相手も好感を持って話してくれるでしょう。

ポーカーフェイスな美女は魅力的だと言われますが、婚活パーティーでは別です。お高く留まったタイプより、愛嬌がある女性の方がモテやすいです。

清潔感のある身だしなみで好印象を狙う

男性の薄毛や体型が気になってしまうように、女性だって派手な服装や不潔さを感じさせる適当な身だしなみだと、ドン引きされる可能性が高くなります。

婚活に打ち勝つためには、老若男女問わず好印象をゲットできる服装を心がけましょう。

個性を発揮するこだわりがあるかもしれませんが、婚活パーティーでは清潔感を優先させるのが吉。日頃から爪先や髪のケアをしておくと、ここぞというとき焦らず済みます。

抜かりなく身だしなみを整えれば、第一印象が重要な婚活パーティーでは主役になれるかもしれませんよ!

希望条件を厳しくし過ぎない

一生を共にする結婚相手だから妥協できないと理想が高くなるのは当たり前です。しかし、希望条件を厳しくし過ぎてしまうと、相手の内面を知る前に弾いてしまって出会えるものも出会えなくなってしまいます。

また、条件ばかりで判断していると、無意識のうちに他人に対して上から目線な発言が増えてしまう原因にもなります。

どうしても譲れないこと以外は、実際に会ったときのフィーリングや価値観を大切にするといい出会いに巡り合えるはずです。

実績やいい口コミのある婚活パーティーに参加する

実績やいい口コミのある婚活パーティーに参加する

ドン引きエピソードでもご紹介しましたが、男女比のあっていないパーティーや元々の予定とは異なる人が集まっているなど、運営側に問題のあるケースも決して少なくありません。

参加費自体も決して安くないため、手当たり次第に参加するのではなく実績のあるパーティーやいい口コミを良く聞くイベントを事前に調べておくとハズレを引きづらいです。

また、婚活パーティーによっても毛色はさまざまです。自分の好みや性格に合わせて規模やパーティーのスケジュール感を照らし合わせながらチェックするといいでしょう。

聞き役になることを意識する

最近では、共通の趣味や仕事を持つ人同士で集まる婚活パーティーなども増えてきました。興味のある会話で盛り上がりやすい一方、つい自分の話を繰り広げてしまいがちに……。

気が付けば相手は話についていけず引いてしまう可能性があります。

婚活パーティーは、相手のことを知る場なので聞き上手になれる人ほど必勝できる確率が上がります。

相手に「もっと話を聞いてほしい」と思わせることができれば、既にあなたの虜にできていること間違いなしですよ!

もし、面倒な会話に巻き込まれたら、笑顔でそっとフェードアウトしてくださいね。

受け身はNG!積極性が成功の秘訣

婚活でドン引きしたエピソードを持っていると、「自分も引かれてしまったらどうしよう」と臆病になりやすいですよね。

結婚に焦っていると思われたくないあまり、気になる人ができてもうまくアピールできないと悩んでいる人もいるでしょう。

しかし、婚活パーティーで受け身の姿勢ばかり取っていると、せっかくやってきたチャンスだって台無しになります。婚活中にパートナーを見つけたいなら、要らないプライドは捨てて積極的に行動しましょう。

婚活パーティーは縁とタイミング!

婚活パーティーは縁とタイミング!

婚活パーティーで素敵な人に出会うには、縁とタイミングです。やみくもに婚活パーティーに参加してしまうと、私の様に変な人に出会う確率は多くなってしまいます。

楽しく自分を大切に過ごしていると、その延長線上に素敵な人は現われると思うので、婚活している方は、ぜひ楽しむことを忘れずにいてくださいね。

Written by ココロン

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